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アニメとGAMEとマンガな日々
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またしてもディズニーは。。。~マレフィセント



楽しみにしてました。

眠り姫のオハナシ、どうして魔女はオーロラ姫に呪いをかけたの?って、そっちの視点から描いた物語です。

ここからネタばれありまくり。

ぶっちゃけ、不誠実な男に利用され、裏切られ、挙句に命の次に大事なものまで奪われた魔女の復讐だったってことですが。
いやぁー、男がね、王様がね、もう、ありえないくらいひどいから。
そこへ並べ、歯ぁくいしばれ!くらい、ひどい。

ただまぁ、そんな男に惚れて、不誠実さを見せられても信用しちゃったマレフィセントも、だめっちゃだめです。

んで、呪われたオーロラが、いわゆるネグレクト(育児放棄)児童で育ってたのを、見るに見かねて面倒みてたのはマレフィセントだったってのも、なんかディズニーなのにすごいです。
育児放棄もいいとこなんだ、これが。
とーさん、かーさん、呪いがかかってから、新生児のオーロラを手放してて、それを育ててるのが人じゃなくて、気まぐれで無責任でわけわからない妖精3人。
はっきりいってオーロラ、命の危険もあったほど。

んで、「アナと雪の女王」に続いて、またしても“真実の愛”って奴が試されるのですが、
これもまた、え!!そっち???な結末で、思わず失笑しました。

これもう、ディズニー、自立した女シリーズ、男なんていらない三部作なんじゃないかと思うほど。
最終話は何~?って感じ。

個人的には楽しく見ることができましたが、はっきりいって、カップルで見る映画じゃないです(笑)

オーロラのエル・ファニングがむっちゃ天使なので、ここ、みどころ。


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