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アニメとGAMEとマンガな日々
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ひとりでがんばるもん

FIFAサッカーが始まったので、ゲームプレイしてる人がごそっといなくなりました。
当然ですが、Gさんはサッカー視聴のため、現状ほぼ完全ゲームなし。
V君は、平日昼間とかにしかインできなくなってるので、私がインする時間にはいない。
他、PS3が壊れたとか、PS4に移行したとか、結局BO2やってるとかになってたりしてまして。

ってことで、私、ぼっち!!(笑)

そんなんで、ひとりでやっていたら、野良で何度か遭遇して、それでフレンドが以前フレ申請送り、何度かPTを組んでプレイしたことのある猛者プレイヤーと野良で遭遇、「いっしょにやりませんか?」と声かけられました。

その方、ヘリガン、グリフォン、ロキまで普通に出す、キル60とかさらりと出す超猛者プレイヤーです。
巷あふれかえってる“自称猛者”ではなく、マジ猛者。

ところが、やってみてわかったこと。

その方は通常、クラン(隊)でプレイしていたこともあってか、パーティでプレイしたい感じ。
自分のフレじゃなくても、「誰かインしてる人いたら、声かけてください」と言う。
そして、有利不利旗にこだわるプレイでした。

人数の多いPTだと、有利不利旗にこだわったプレイは確かにやりやすい。
色々固めやすいし、リスも変えないで済むし、ヘリガンとかの高キルスト出すのに、フレンドの協力も得やすい。
結果、キルしやすくなるし、キルストだしやすくなります。

が。

実はそういうやり方、無意味に接戦、無駄に負け試合を作ることにもなります。
というのも、相手が強かったり、旗意識が高かったりすると、こちらの都合よく展開が運ぶわけもなく、そうなると、有利旗にこだわるばかりでは勝てません。

この件は以前、悔し涙を流した時にも同じ状態でしたが、有利旗取れば勝てるのは、相手が弱いか、ドミネーションをやる気がない時になります。
ひとりが猛者で圧倒的強さを誇っても、ドミネーションというゲームは勝てません。

そしてその猛者な方のフレンドの中には、彼の信奉者も多くて、結果、彼の言うなりの動きをするって人も少なくない。
結果として、そのPTでプレイするということは、その猛者の方を主人公にした展開になるので、自分のためのプレイは出来なくなってしまう。

先日、それが顕著に出たゲームがありました。

その人のフレンド3人、カスタムもパークも、キルストも全部その人の言うとおり。
戦い方も全部その人の指示通り。

ところが、私もいた2ゲーム、敵は全員野良でしたが、旗意識の高い、強い人たちでした。
よって、有利不利にこだわり、セオリー通りに進めようとするこちら側の意図通りには、すべからくいかない展開に。
とくに後の1ゲームは、敵が2人、常に自陣に常駐して背後取り捲り。
旗にはいれ!と叫ぶ猛者氏横に、味方はそもそも旗まで行くことすらかなわず。
誰かが旗にはいっても、守りを固めるという事をせずに勝ってきた慣れで、旗にはいっている人を守るためのプレイせず、旗にはいった人は、あっという間にやられてしまう。

有利不利にこだわる人たちの特性で、負けていても不利だと信じてる旗は取らない、取らせない。
点差が開きまくったところで私が旗を取ったら、それで変わったリスで猛者氏がやられたらしく、高キルストまであとひとりだったと激怒。
さらに、背後取られまくる味方に、「音聞いてないから、後ろ取られるんだ。そういう奴に足ひっぱられたくない」発言。
デス量産する味方に、「デスしか出来ないんだったら、イモっててほしい」とまで。

私から見ると、有利不利にこだわり、猛者氏の働きに依存したそのチーム、攻め方がワンパターン。
防衛の意識がないので、猛攻かけてくる敵に対応できないし、乱されまくる。
旗にはいった味方を守るという意識もない。
猛者氏にいわれて1ルート抑えた人は、それを読んでまったく敵がこないのに指示通りに動くしかないので、誰もこないそこにいるしかない。

そんなんで勝てるわけないよ。

高キルストまでつなげれば勝てる。。。って、そう簡単にはいかないよって、良い例だと思いました。

その猛者の方とたまたまふたりになった時、カスタムで私のプレイを観戦し、その後色々アドバイスくれたってのがありました。
内容的には、今まで言われてきたことと同じことがほとんどでしたが、視点が違うと、また違うアプローチのアドバイスがあるので、色々参考になりました。
強いプレイヤーになるまでは、まだまだ遠い道のりなので、どんな人からでも、アドバイスいただいたことは、とりあえず色々やってみたり、考えてみたりするようにしています。

ところで。

職場がかわったのですが、そこでうっかり「ゲーム趣味」とか言ったら、ものすごく驚かれました。

「マリオとか?」って聞かれたので、やってるゲーム言ったら、さらに驚愕され。。。

「イメージ違う!!
 なんか、自宅でクラシックとか聞きながら、
 花とか愛でてるような印象だよ!!」


・・・と言われました(笑)

夜な夜な戦場にいるよ。
真夏と真冬も、最前線にいるよ。

・・・とは言えません(笑)



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