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人間は一度滅びた ~ノア



聖書で有名なノアの方舟の話を映画化したものです。

弟殺しをしたカインの末裔が悪、末っ子の末裔は善って、ひじょうにわかりやすい分類になってるところからして、至ってキリスト教な世界だなぁと思いました。

カインの末裔な王が、「人間には自分の生や幸せを選ぶ権利がある」って言ってるのですが、まぁ、それは正しいんだけど、だからって好き勝手にやっていいとか、何やってもいいってわけではないって部分、微妙にわかりにくい。
奪い、殺し、女は犯し、食べるためには赤ん坊の肉すら食む・・・って世界で、すでにそこは地獄絵図じゃん。。。と思いました。

海の上に微かに飛び出た山頂とかにしがみついて、泣き叫ぶ人々の声も、ノアは無視するわけですが、そういう所もなるほどなーと思ったわけですが、自分の孫すら殺そうとするのも含めて、神はノアをもって人間を試されたってことらしい。

キリスト教の信者じゃないから、なんかそういうとこ、わかんない。

方舟で漂流してる時間、聖書だとかなり長い期間だったと思うのですが、映画ではあっさりです。

信者の人がこの映画見たらどういう感想持つんだろうかと、そこは興味ありますが、私はなんか、「ふーん。。。」で終わってしまいました。
個人的に、あの時代にこの服装はねーだろってツッコミがあって、まったくもって現代な服装にかなり萎えました。

聖書の話なら、古い映画ですが「十戒」とかのほうが感銘受けた。

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