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アニメとGAMEとマンガな日々
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昼間から飲んだくれ

横浜の大桟橋で行われた、スペインのお酒シェリーのイベントに行ってきました。
ソムリエのバッチを8個くらい持ってる(そんなに種類があるなんて知らなかった)元同僚の誘いです。

もともとワインが好きで、1回に2~3本ワインのボトル空ける、ひとり暮らしの家にワインクーラー2台いれてる彼女。
酒好きが高じて、シェリー酒の資格を取り、そこからスペイン政府公式招待でスペインに行き、専門的にシェリーを勉強。
今は、スペイン政府公式のシェリー大使です。

彼女、普通に会社員しながら、無償でこの仕事もしてます。
ボランティアみたいな感じですが、ただでさえ忙しい日々の中、シェリー酒の仕事のために東西奔走していてすごいなぁと思います。
本人は自分を「ただの酒好き」と言ってますが、“好き”もここまでくるとプロです。
銘柄見て、ワインはすぐに産地やブランド、歴史や生産者についてばーーーっと出てくるのはわかりますが、シェリーは香りだけでそれ全部言ってくる。

貴様は何者だ。。。

sherry

イベントですが、入場券で中にはいると、まずグラスを渡されます。
元同僚いはく、「これ、けっこういいグラスですよ」だったのですが、なんとそれ、持ち帰っていいってことで。

入場券には1杯分(500円)のチケットがついているので、そのまま最初のお酒へ。
あとは、会場内で500円のチケットを売ってるので、それを買って食べ物を買います。

食べ物は、シチューやパイ、生ハム、煮込みとか色々ありましたが、どれも、スペイン料理の名店のシェフが現地で作っているものでした。
どれもおいしかったです。

若干物販ありましたが、ほぼ、飲んで食べてって感じのイベントでした。
私はお酒弱いので、2杯が限界でしたが、好きな人には色々テイスティングできるよいイベントだと思います。

生ハム並んでいる時、後ろに60代くらいの女性が並んでいて、カストロ時代からスペインに行き続け、一時は好きが高じて住んでいたこともあると話していました。
会場でも、そういう人はけっこう多くて、スペイン好きって濃いなーと思っていましたが。
その60代の女性、連れの人に、「このイベント、値段高い。たいした食べ物もないし、入場料まで払ってこれってがっかり、もう来ない」と言ってました。
彼女の話の内容から、自分はかなりのスペイン通って自信あって、そういう協会のメンバーでもあるみたいでしたが。

普通、店で飲んだら700円とか800円はするだろうシェリー酒、500円で飲めるのはリーズナブルだと思うんだがな。
小皿料理も、2~3人でシェアできる量だったし、入場料1000円も、グラス付で考えると安いと思っていたのですが。

それを元同僚に言ったら、「いわゆるスペイン通って人たちのほとんどが、スペイン関係は安いって固定観念がある」と言ってました。

希望を言うなら、もうちょっと物販あったらうれしいってのと、おいしいって思ったシェリーがそこで買えたらよかったのですが、規制がいろいろあって無理とのことでした。

元同僚、仕事で来てるので、いわゆるここの業界関係者やお世話になった方たちに挨拶にまわっていたので、私は外に出て、大桟橋の階段に座ってひとりで飲んでいました。
幸い、雨も降っておらず、海風が気持ちよかったです → その中で、たった2杯でへべれけ(笑)

元同僚と話しながら、好きなこと、好きなものがある人はやっぱりいいな、すごいなと思いました。

すぐお金になるか、仕事になるか、メリットあるか、とかいう方向に結びつける人が多いですが、本当に好きなことをするのに、人はそんなこと考えません。
好きなことが高じてひとかどの人物になったって人は巷たくさんいますが、そういう人が、有名になりたいからとか、お金稼げるからって理由でそれやったとか、聞いたことがない。

高橋名人だって、ゲームが好きで連打してたわけですからね!!

元同僚はこの後、夜に銀座で別のシェリーの集まりがあるといって、そこに向かいました。
「次はたっぷり飲めるんで!!」とか言ってて、鋼の肝臓を見せつけながらの別れであった(笑)


拍手コメントのお返事:

06/05 11:14 の方:

PVとかインディペンデント系の映画とか、あるいはCM見ればわかりますが、日本の特撮技術、特殊効果技術がだめということはないと思います。
何がだめかって部分は、製作過程とか状況知らないのではっきりはわかりませんが、私は、要は金もってて動かしてる奴らがだめなんじゃないかと思っています。

新しい世代は、ヤマトやルパンを実写化しようなんて思わないと思う次第。
むしろ、そこを踏み台にして出来た世界に生まれた彼らは、もっと先のさらに新しいものを作ろうって考えるのが普通と思います。
それをわざわざ、昔の名作を作り直すってのは、その時代にそれを見た世代の人たちなんだろうと思うわけで、じゃあ、その人たちがパシリムみたいなものを作り出せるセンスや知識があるかっていうと、皆無。
昭和のドラマ、昭和の特撮で、自分たちが「いい!」って思ったものをそのままやろうとしてるだけなような気がします。
さらにいえば、そういう人たちはオタクでもなければ、そういうのが大好きって人たちなわけでもない、ただのバブルかぶったおっさんたちだと思うので、土台あの程度のもので満足するレベルなんじゃないかと。
あれは、そういう人たちのマスターベーションな映画たちだと思います。


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