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アニメとGAMEとマンガな日々
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3年ぶりの新刊 ~ブラックラグーン



でたーーー!!って思って、早速読みました。

新しいキャラ、表紙のおねーちゃんが10巻のキィパーソンですが、ロアナプラにきて、ロックと似たような状況に陥った人だったりします。

正直申しまして、なんといいますが、前ほどに面白いと感じなくなった。
なんでだ???と考えると、ラグーン商会が完全に脇役になっちゃってるからなんじゃないかなと。
レヴィですら、なんか完全に脇っぽい。

前のラブレス家とロベルタの話、作者が語りたいテーマの部分はとてもよくわかったし、興味深かったんですが、正直言って面白い話とは思いませんでした。

なんだろうなー。
お坊ちゃまが語る正義とかそっちの話が、なんか納得がいかなかった。
すっきりしない。

最初のロベルタ編の方が面白かったんだよな。
話としては。

あくまでも個人的な感想ですが、正義とか善とか偽善とか、バイオレンスな作品がそういう部分に踏み込むと、いきなり説教くさくなって面白さは半減するような気がします。
登場人物がやたら語りだすと、そっちの傾向が大きくなる。

ブラックラグーンも、なんかだんだんそっち系になってるような気がするんだ。

この話は、まだ序盤なので、今後どうなっていくかには期待したいと思います。


拍手コメントのお返事:

masakiさん:

私もそれ見たときは、かなりショックでした。
大事な人を亡くした経験ないんだろうなぁとも、思いました。
色々な人がいて、色々な見方がありますから、どれも否定はできませんが。

私はあの映画は、宝石箱みたいな映画だと思ってます。

あ、マルコやった男の子が日本来日決まったそうですよ。
大喜びのマルコの動画がありました → ここ



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