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アニメとGAMEとマンガな日々
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それはないよ!と叫びたい ~& 最終巻



思っていたより早く、なんと最終巻でありました。

っていうか、何これ!!どゆこと??
バンっ バンッ バンッ >机叩く音


矢飼先生は、不倫だった相手の男といっしょに車の事故にあい、全身火傷でただ生きてるだけの状態になった恋人の存在に色々な意味で縛られていたわけで。
挙句のその恋人の妹が、姉の存在を利用して、彼の人生に圧迫かけて自分の想い通りにしようとしていて、関係までもってた>この人も既婚だが

おい。 どういうビッチな姉妹なんだよ(怒)

矢飼先生は、何も知らずに自分を好きになって、一生懸命な薫だったから救われていた。

薫は、元恋人の妹の悪意的な行為からすべてを知ってしまい、矢飼先生が大事なことを自分に言っていなかった事を知ってしまった。

最終的には、薫は姿も人格も失われてしまったその元恋人ってのに会わせてもらうわけですが、そこで「ありがとう」の言葉を残して別れてしまう。
「この後は、ふたりとも、つらくなるだけだから」

…って、このあたりは理解できるのですが、そもそも、なぜ矢飼先生がその元恋人のことを切り離せないのかがわからないので、「ナンデソウナルノ?」な気持ち爆発。

誰か、教えてください。
なんで矢飼先生は、自分を裏切った挙句、そんな状態になってる元彼女に、お金まで出して、人生縛られてるんでしょうか?

そんでもって、薫をずっと好きだったシロちゃん。
結局最後まで、告白もせずかよ。

どいつもこいつも、意気地なし!!(激怒)

「ひとりで立ってますよ」って、別に薫はひとりで立っていたくて立ってるわけじゃないからな!!

君たちが死ぬほど好きだった女は、そこで誰もいないからって、すぐさま他の男探して寄りかかって、キャッキャっうふふするような尻軽じゃなかったわけだが、そこで君らが心の中で満足するのはお門違いだ。
君たちが彼女と関わりながら、捨て切れなかった女、別でつきあっちゃってた女とは質が違うって、そういうことなんだよ>まだ怒ってる

前作「サプリ」は、登場する女性全部がメスすぎて、私にはちょっとお腹いっぱいになってしまっていたのですが、今回の「&」は、男がケツのアナ小さすぎてムカつきました。

薫、こんな「遠くで君の幸せを願っているよ」とか勝手にロマンしてるのやら、「ずっとあなたのことが好きです」なしょーもないのやら完全放置して、さっさとどこかのナイスガイと幸せな関係になっていただきたいものです。

おかざき真里は、ほんとに、一筋縄ではいかないような恋愛話、上手いと思います。
個人的には、どれもこれも、まったく好きではないのですが、引き込まれる物語が多い。

番外編は、矢飼先生と薫の関係が破綻した同じ理由を、別の形で描いていました。

本当のことが言えないでいた人は、それをあっという間に乗り越えてきた相手によって幸せな形を結び、心を開くことを苦手だった人は、そんな事ものともせずに真っ向から彼女に向き合った人によって笑顔を戻す。

薫たちと何が違うのだろうか?って思うと、そこ、まだ私にはわかりません。
難しいヨ。



拍手コメントのお返事:

コメントありがとうございました。

私のつたない記事から、よくぞあそこまで“読んで”くださったと、びっくりしました(笑)
ありがとうございます。

おっしゃる通り、悪意がないから。。。で済まされるのって、実はもっと始末が悪いのかもしれません。
本人に悪意がない分、反省すべき点も、自分の言動を客観的に見る必要もなくなるので、まさに何やってもいい!みたいな状態になってしまう可能性も高い。

もうひとつ、こういう事が起きた時にあるのは、人によって考え方、捉え方は違うし、それに対して起こすリアクションも違うという点だと思います。
私は、Nさんの言動があまりに目に余る時、それに何も言わないで後で、あるいは影で色々言うってのは好きじゃありませんでした。
出来るだけはっきり本人に言うようにしていましたが、結果、「矢野さんは彼につっかかってる」と指摘されることにもつながってしまって、変わることのない彼にだんだん自分もイライラしたり、嫌になっていっていくゲージが上がっていってたんだなぁと思ったりもしてます。
そこをどう自分の中できちんとするかは、私自身の問題とも思う次第。

この件が今後どういう形になっていくかはわかりませんが、自分は変わらずゲームはしていくつもりだし、これからもレポをあげていきたいとは思ってます。
これからもどうぞよろしくです。
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