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アニメとGAMEとマンガな日々
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痛快! ~ホビット竜に奪われた王国



さらに面白くなっててびっくり。
2時間以上、息もつかせぬ!って感じでした。

ドワーフたちはさらに進んでいきますが、指輪物語の暗さ、シリアスさに比べて、こちらはすさまじい過酷な旅なのは同じなのに、なぜか明るい。
重苦しさがない。
コメディタッチにしているわけでもなく、おふざけやってるわけでもなく、でも、ドワーフたちのキャラがそういう暗さを払拭しています。
個人的にはかなり好き。

今回、指輪につながる色々なものがあって、例えば若かりしレゴラスだったり、そのレゴラスと無二の友人となるギムリがちらりと出てたり、指輪で森がおかしくなっている兆しが描かれていたりしてます。
そういう細かい部分も、指輪を見てる人にはとても楽しい部分。

指輪の感想の時にも書いたのですが、ホビットというのは、いかにもコメディ的な存在で描かれていますが、実のところ、他の種族を超えたすごい存在だとあらためて思います。

フロドもサムも、指輪を手にしてその強烈な魔力にとらわれる部分ありながら、ダークサイドに飲み込まれることはありませんでした。
ビルボも同じ。
まだ飲み込まれるほどに時間たってないというのもあるかもしれませんが、それを自分の欲望のために使うことはしていません。

さらに、危機連続のその旅で、ビルボの機転、ビルボの動きで一行が救われるシーン多数。
ご都合主義な物語ではないので、それが“主人公だから”で片付くような形にはなっていません。

物語は当然途中で終わるわけですが、それについて、「あの終わりなければ傑作だったのに」という声多数見ました。
いやいや、これは最初から3部作なわけで、2が途中で終わるのも当たり前です。
確かに「え!!ここで!!」って所で終わってますが、3への期待がさらに大きくなるってことでいいのではないかと。

そしてこの映画、腐った女子にはさらなるおいしい部分が。

今回、竜のスマウグの声を、ベネディクト・カンバーバッチが担当しています。
シャーロックね。

対してビルボは、ワトソン役の人だそうで。

さあ!!腐女子たちよ!!炎上するがいい!!(笑)

今回字幕で見たので、吹替えでも見たいと思っています。

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