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アニメとGAMEとマンガな日々
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ぎんぎつね 最終回まで



最終回、けっこう笑いました。

せっかくキャラも出揃って、お父さんとお母さんの馴れ初めとかもわかって、これからもっと面白くなるんじゃないかな?って所での最終回だから、ちょっと残念な感じ。
ただ、1クールでの放映、きちんとまとめたなという感じはします。

主人公は狂言回し的な存在で、物語はどちらかといえば、彼女を取り巻く人々の話なんですね。
主人公があまりでしゃばらないのが、とても好感もてました。
懸念していた、主人公がやたら首つっこみまくるとか、まったくなかったのでそちらも安心してみることができました。

ぎんも、あくまでも傍観者。
主人公を見守りつつ、自分のポジション崩さない姿勢で、でもだからこそ、神様視点(神様じゃないけど、それに近い存在)での物の見方みたいなのがあってよかったです。
新人のハルちゃんがまだまだそういう“永い目”がないので、対比もされていて、彼らから見た人間という存在が色々あってしみじみしました。

特別な力があるかどうかというのは、実のところ、どうでもいいものと思います。
霊が見える、特別な存在と話せる、力がある。。。

選ばれた戦士な主人公じゃなかったら、そんなものがどうでもいい。
関係ない。
でも、そういう力があるからなんとなくわかることもあるんだよ。

そんな感じの、とてもあったかい物語だったなと思いました。



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