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アニメとGAMEとマンガな日々
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編み物はじめました

突然ですが、編み物始めました。

洋服も布バッグも自分で作るし、補正もすそあげも自分でやる、刺繍もします。
だが、編み物は苦手でした。。。っていうか嫌いでした。

8歳のみぎり、母に習ったばかりの棒編み、楽しくやっていたら、現れた祖母が「何、その汚らしい編み方は」と言って、あっという間に私からそれを取り上げ、止める間もなく全部ほどしてしまい、さっさと編み出して、きれいに編みなおしたものを私に渡して「ほら、こっちのほうがきれいでしょ?と言ったあの日。

ショックと絶望でわーわー泣きまくる私に母が、「きれいに編むためじゃなくて、楽しく編むのが大事だったのに、余計なことをして。。。」と言ったのが記憶にあります。

あの日から、編み物まったくやっておりませんでした。

それなのになぜ、今更編み物?っていうと、最近私、靴下が好き。
色々買って履いていたのですが、夏にヘルシンキに言った際、おばあちゃまの手編みの靴下を購入し、その履き心地の良さにびっくりしました。

さすが、手編み!!

しかし、日本で手編み靴下買おうとしてたら、とんでもない値段だった。
8500とか、15000円とか、中には2万超えまであってびっくり。

ちなみに、ヘルシンキのおばあちゃまの靴下は、1000円くらいでした。

靴下は消耗品なので、1シーズンもてばいいほうです。
そんなものに、1万とか出せるか、馬鹿め!!。。。。と思ったのが、最初のきっかけ。
自分で編み方覚えれば、好きなだけ、手編みの靴下はけるじゃん!!という単純明快な発想です。

だがしかし、編み物教室っていうのは、月謝制で基礎から地道に積み重ねていくみたなのがほとんど。
決まった時間、やりたくもない作品提出とか、そんなのやってられねー!って思っていたら、散歩していた時に偶然、毛糸屋さんでこじんまりやっている教室を見つけました。

好きな時にいって、編みたいものを教えてくれるという、素晴らしい方法のところでした。

ってことで、そこに通うこと決定。

初回、練習した後、早速靴下編み始めました。

小さな店で、小さなテーブル囲んで、生徒2人と先生1人(メガネ女子なかわいい人)、うふふふってなりながら、時々おしゃべり、そして編み物。。。

何、このパラダイス!!

ってことで、靴下マスターになるまでがんばるつもりです。

keito

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