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アニメとGAMEとマンガな日々
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CoDゴースト発売直前



北米版はもう店頭に並んでいますが、字幕版は来週発売となります。

BO2が最終ターンにはいった頃、見渡してみると、MW3の時にいっしょにやっていた人たちの半分は、コールやらなくなっていました。
これは、コールそのものをやめてしまったのではなく、BO2というゲームをやめたという意味です。

BO2は、MW3より当たり判定が厳しく、キル無双しにくいシビアなゲームになっていました。
そこに、回線がかなり悪く、不安定で、ラグによってゲームの勝敗が決まってしまったり、当たり判定がでなかったりと、不具合によるストレスがハンパなく、下手すると、敵がコマ送りになっていたり、カクカク動いていたり、動きが止まってしまったりというしょーもない状態が当たり前のゲームでした。

それにストレスを感じた人たちは、発売数ヶ月でやめてしまった。

ゲームとしての面白さは確実に高かったのですが、ともかく回線の悪さにはみな泣かされました。

個人的には、GさんとV君との3人の固定パーティが解散した後も、結局は3人でやってました。

やってましたが、そこに凄腕高校生と歩くWikiと呼ばれたNさんが加わり、4人から5人くらいの大勢パーティで戦線に出ることが増えてました。

が。

3人のパーティでは修行のためにと、あえて底増しするような装備はしない形でプレイしていましたが、高校生とNさんは当たり前のように、装備で強化してました。
当初はふたりとも、Gさんの考えに添ってあえて装備しないでいましたが、顔色見ながら結局はフル装備でやるようになり。

問題は、装備したことではなく。

彼ら、敵が同じ装備を使っていると、「甘いことやりやがって」「クソプレイヤーだな」「弱いくせに、それでかっこつけんなよ!」って言いまくってた。

そこへもってきて、ふたりともキル数とSPMに重視したプレイなので、対空は無視、とにかく敵を倒すだけのプレイになりがちで、弱い相手、キル数あげられる得意なマップを選択する形になってました。

そうなると、ゲームの展開は画一化し、対空は私やGさんに依存した形になります。
対空する我々は、キルしたい人たちのためにUAV落とすって形になってしまう。

残念なことに、名実ともに猛者になったV君が、高校生に感化されて、対空意識をなくしてしまったこと。
あれほどに対空にこだわっていた彼が、ついに、空を一度も見上げないゲームを展開するようになりました。

それに気がついた時に私の落胆は、文字にはできないほど。

撃ちあいに強くなると、そうなっていってしまうのかなぁ。。。と思いました。

しかしそこで、Gさんが「俺は、強武器やマーカー使う強プレイヤーな人とは、やはりいっしょにやりたくない」と言い出し。

いはく、「強い人がさらに強いカスタムつければ、勝てて当たり前。そうやってゲームしても、面白さは半減するし、そもそも勝ててもうれしくない。相手がゴーサプマーカー、C4でくれば文句言って罵倒するのに、自分たちも使ってるのは卑怯。それで勝てば、相手に同じように、こいつら勝って当たり前と思われるのは面白くない」

…ということで、「俺は残るBO2、マーカーを使わない人とだけやります」とはっきり宣言しました。

が。

その数時間後、私とV君にメッセージが。

「うっかり、北米版買っちゃいましたwww」 

我々 「は????」


北米版発売日、今日>11月6日


もう、BO2、できねーじゃん!!!!(爆)

ってことで、Gさんは我々を残して、先にゴーストに旅立たれることになりました。

ゴーストには、犬がついてくるそうです。
私はそれが超楽しみ!!


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