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アニメとGAMEとマンガな日々
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だから開けるなっちゅーに ~ポゼッション



箱の中にはいっている“もの”に取り憑かれた少女、、、なホラー映画です。
実話に基づいているそうなんだが、だったらあの箱は今、どうなってるんだろうかー。

最初に出てくる年配の女性が、なぜあの箱を入手したのか、今までどうしていたのか、まずそこ疑問。

あそこまで外部に関与できるくらいの力があるのなら、なぜ、箱を開けるか開けないかが重要なのか、ちょっと疑問。
そもそも、身体を具現化しても、あんなに簡単に箱に戻されてしまうのなら、あまり意味はないんじゃないかと。

前にも書いたことがありますが、開けちゃいけないものを開け、見ちゃいけないものを見ようとし、触れてはいけないものに触れるのは欧米白人で、ホラー映画は黒人と東洋人だけだったら始まらないってジョークがあるくらいで、この映画もまさにそんな感じが顕著にあるような気がします。

得たいの知れない箱とか、そもそも買わないだろうし、子供でもそうは開こうとはしないだろうってのが日本人。

ホラー描写部分も、わりとあっさりしていて、「こ。。。怖い。。。」まではいかず。
虫が苦手な私、大量の蛾の部分で「気持ち悪い」にはなりました。

持つ人を暴力的に殺すことが出来るくらいパワーがあるのなら、あの家族にそういう部分で何も起こらなかったのかはむしろ疑問。

お父さんにあんなに簡単に憑依替えできるのなら、わざわざあの女の子だけに固執しなくてもいいだろうし。。。考え出すとキリがないです。

こんなことを考えるから、純粋に怖がれないんだよ!!と自分をツッコンでしまいます。

「エクソシスト」もそうでしたが、親の離婚によって不安定になった子供に悪魔が取り憑くっての、アメリカでは多いのでしょうか。

とにかく、実話っていうんだから、今、あの箱はどうなってるのか、知りたいです。

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