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アニメとGAMEとマンガな日々
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コールオブデューティーBO2 残り1ヶ月

コールBO2も、残り1ヶ月ちょっととなりました。

このゲーム、たぶん自分ゲームプレイ史上、もっとも真剣に取り組んだゲームになったのではないかと思います。
ただプレイするというよりは、どうしたら上達するかを考え、突き詰めて練習励んだゲームでした。
ゲームというよりは、スポーツに取り組んでたってのに近い感じ。

GさんとV君という、良きチームメイトと組んでプレイできたのも、大きな経験になりました。

私はもともとスポーツも、すべて単独プレイのものばかりで(スキー、テニス、乗馬とか)、チームプレイというのはほとんど経験したことがありません。
逆に、Gさんはサッカー、V君はバスケットボールと、ガチでスポーツマンなふたり。

チームプレイの面白さや醍醐味は、ふたりから学ばせてもらったと思います。

しかし、実のところ、このふたりと組むのは、きつい部分もありました。

Gさんは、Jリーグにも足つっこんだ、大きな試合にも参戦してる、かなりのレベルの選手だったということもあって、打ち込む、鍛錬するということについては、恐らく普通以上にタフです。

甘えの欠片もないし、ヌルいことやってると全てお見通しでした。

それでいちいちい目くじらたてたり、「なんでやらないんだ!」みたいな事を言う人ではありませんが、どこまで自分を追いこめるかという姿勢と覚悟は問われます。

プライベートで色々あって、夏の間、自分をそこまで追い込む精神力と体力に著しく欠けてしまった私、かなりヌルいことをやっていたのを、Gさんは静かに見ていました。

9月中旬、それがベースになってトラブルが発生、3人でのPTを解消するという話にまで発展しましたが、冷静になったV君が「ちゃんと話し合わないとだめです!」ってやって、3人で話し合って色々考える機会に転換するということもありました。

ぶっちゃけ、そこまで腹割って、己さらけ出して話し合うとか、リアルでもそうないと思われ。
たかがゲームをいっしょにする人相手にそこまでやるか?って考えもあると思いますが、私自身、会ったこともない相手にここまでやるのか?という疑問若干かかえつつ、半年以上(Gさんは2年近く)いっしょに研鑽積んできたふたりに対して、ともに戦ってきたチームメイト、戦友という単語が一番この関係にはあってるのかなと思っています。

3人の固定PTは、実は9月で事実上解散になりました。

ゴースト発売前に、最後の追い込みをしたいというGさんの考えからで、その追い込みとは、Cyacプレイです。

Cyacというのは、コールの公式試合の事で、装備やカスタムにかなり特殊なルールがあり、実はそれでランクマ(オンライン)プレイするのは、それだけでもかなり過酷なプレイになります。

Gさんはあえて、Cyac装備、Cyacルールでランクマに出よう!という人たちでプレイしたいという事で、それに賛同したV君とともにプレイを始めた次第。

実は私、これへの参加は承認されませんでした。
それまでに数ヶ月、ヌルいことやってたのを指摘され、「覚悟がない人には、このルールでのプレイはきつすぎる」「自分と同じ考え方をする人、同じ方向を目指せる人としか組むことは出来ない」とはっきり言われ、自分としては、事実上、今後はふたりとチームを組むことはないんだろうなと思いました。

その後Gさんは、フレンド全員に公式でCyacプレイの募集をかけ、早々にV君とふたりPTで戦場に出ましたが、私は自分に出来ることをやるって初心に還って、自分が強くなれる仕様やカスタムをあえてはずしてプレイするという形の鍛錬にはいってました。

が。

ある日V君が、「矢野さんが、Cyacに参加しないってみんなの前で言った時、俺、悲しかったですよ。すごく悲しかったんです」と言い出し。

「だって、参加承認されなかったんだもの」と言ったら、「矢野さん、Gさんの気持ち、わかってますか?俺だって、矢野さんといっしょにやりたくないから色々言ったとか、そういうんじゃないんですよ!!」と、さらに言われ。

Cyacプレイ始めた頃から、似合わない、普段言わない、煽るような言葉を私にぶつけてくるようになったGさん。
「嫌われたな。。。」と素直に思っていた私の印象とは別に、もっとすごい熱い想いがそこにあったと知った瞬間。

………スポーツにとっても縁遠いオタクなので、そういうスポ根展開にまったく免疫なく、「え?????」ってなった(笑)

またそこで、超熱いやり取りがはじまり、結果、私、Cyacプレイに参加することになりました。

正直、そういう運動系なノリとか展開、超苦手でした。
今でも苦手だし、好きでもありません。

なのにGさんやV君の言葉が響いたのは、やっぱりずっといっしょにプレイしてきた時間、信頼があるからなんだろうなぁと思った。

相変わらず、ひとりへぼい私。

他のフレンドでドヤ顔な人たちが、あからさま上から目線で「もっとこうすれば、上手くなるのにさー」とか、「まぁ、がんばったほうなんじゃないの?」とか言ってくることもまだまだあり、悔しさ爆発させることも多々あります。

悔しがっている私にV君が、「矢野さんが、難しい武器でがんばって修行して、それで3キル30デスとかしてたら、Gさんも俺も、矢野さんがんばってるって思います。だから気にせずやればいいんですよ」と言ってくれました。

なんていうかー、えーっとーーーー。。。

over drive とか、そっち系のスポ根マンガのキャラの気持ちが、うっすらわかるような、なんかそんな気持ち。。。

Cyac装備プレイは結局、「やりたい!」って申請は数人からあって承認されたものの、実際プレイするってなったら1人しか参加してこず、しかもその人はもともとCyac公式戦に出てた人だったってオチで、結局通常は変わらず3人でプレイしてたりします。

MW3の頃、ロクな戦績も残せなかった私が、今、下手でもCyacプレイが出来るまでになったのは成長の証。
もっともっと強くなりたい!!と思って、残る日々、またがんばるつもりです。



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