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彼は歴史をかえて。。。?~エリジウム



富裕層は、病や老いからも解放されてコロニーで生活、貧困層は地球で暮らすという21世紀後期。

ジョディ・フォスター出るし、あの「第九地区」の監督作品ということで、けっこう期待して見にいったのですが、終わった後、「あり?」って感じの映画でした。

そもそも、エリジウムで生活している富裕層というのが、ひじょうに曖昧。
病も老いも克服できちゃうマシンってのも、なぜ、富裕層だけが使用できるのか不明。
富裕層がフランス語つかってるのもよくわからない。

ジョディ・フォスターがエリジウムは腐りきってる、もうやばい状態だって言ってるのの裏づけがまったくもって不明。
そもそも、富裕層が地球を統治してるのなら、あのヘボさはむしろありえない。

主人公のマックスが、高濃度の放射線を浴びてしまったって設定も、もらった薬がその彼の命をつなぎとめるほどの効果があるのなら、それだけでもあの世界では有効だろうに、そのあたりもスルー。

地球からとんだ宇宙船を落とすのに、わざわざ地上からやるって、「へ?」みたいな設定なのですが、それでエリジウムに到着できたら、それはそれでOKみたいなのも、なんかよくわからない。

なぁんて事を色々つっこんでたら、マックスは世界を変えて終わってしまいました。
ありゃりゃ。

そもそも、敵であるべきエリジウムが敵じゃなくて、あからさま敵設定なのは、ジョディ・フォスターに雇われた地上の荒くれ者たち(演じているのは、「第九地区」で主人公やった人でびっくり)、エリジウムそのものは戦いそのものには関わってません。

なので、見ていると、身内で戦ってる感ありありで、しかも後半クライマックスでエリジウムを襲うのが、これまた「へ?」な人で、おいおい、そりゃないよ、あっはっはー!!って感じになってしまっています。

見終わった後、色々納得できない、消化できてない部分がたっぷりありすぎて、気が抜けた。。。というのが正直な感想。

「第九地区」となんとなく近い臭いはしていますが、前作の方が荒削りながらも、心にがつん!と残るものがあったと思います。

役者はすごく豪華な映画。
ジョディ・フォスター、なんでこれに出たんだ?ってほど(笑)




コメントのお返事:

misakaさん:

コメントありがとうございます。
今はもMW3はやってなくて、BO2からPTに参加しているので、現在フレンド募集はしていないのです。
せっかくのお申し出、申し訳ないです。
これからゴーストも出ますし、戦場でお目にかかっていることもあるかと思います。
お互い、がんばりましょう!!


くまくまさん:

ほんとにエレン、典型的なお荷物主人公になっててムカつきました。
お前なんか、アニに踏まれてしまえ!!ってほどに。

2期があるといううわさもありますが、まだ本編も終わる気配ないし、どうなんでしょうね?
今のクオリティで、可能ならばアニメでも結末を見たいところです。
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