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アニメとGAMEとマンガな日々
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パシフィックリム 吹替版



3Dの日本語吹替版を見てきました。

見ていて思った。

これは、日本語吹替して初めて、怪獣ロボットSF映画として完成するんだ!!

とにかく、声を大にして言いたいのは、ちゃんとした声優さん起用してくれて、ありがとう、ありがとう、ありがとう!!

台詞や単語がきちんと、我々、特撮オタク、怪獣ラブ、ロボットアニメがジャスティス!!な人間にもフィットするようなものになっていて、違和感なく見ることができました。

っていうか、ちゃんと、ロケットパンチ!!とか、チェーンソード!!とか叫んでくれてるし!!

二度目なのですが、これ以上ないってくらい、十分楽しめたし、一度見てるから逆に、細かいところにも目がいき、新たなる発見もたくさんありました。

いやもう何、最初っからもう、滂沱の涙状態。
チェーンソードのあたりでは、だだ泣きでありました。
涙が止まらなかったんだよ!!

ずっと暗い画面なのが、最後の最後で青空ってのも、すごい演出だよなぁって思いました。
そういうのもいいよね。

個人的には、チェルノが一番好き。
もっと活躍してほしかった。
6年も、ロシアを守った美貌の女性とその夫。
「ぶっつぶすよ!」とか日本語で言われて、シートでのけぞりもだえたのは言うまでもない。

一番好きなシーンは、香港大決戦で、ジプシーデンジャーがタンカーひきずっていく所。
冒頭、兄弟が歩き出すシーンもすごく好き。


劇場でたら、20歳前後くらいの女性ふたりが、「銀さん、ウケるわ~」「マジ、最後まであれって、どんだけって感じでワロたー」って言いあってたんですが。

なんでもそうだと思うのですが、そういう視点で見るのを悪いとは言わないけれど、なんでもそれを主観で見てしまったら、本来あるべきその作品の面白さや良さなんてわかるわけもないと思われ。

とはいえ、彼女たちには、パシフィックリムって映画なんて最初っからどうでもよくて、銀さんが声やってる!ってそれだけで、主人公も“銀さん”でしかないんでしょう。

以前、いっしょに美術館に仏像みにいった人が、滅多に見れない秘仏見ながら吹きだして、「イケメン、マジ、イケメンだし!!」って、聖★お兄さんのネタでずっと語ってた事があったんですが、その時感じたのと同じ事を、映画終わって遭遇した女の子たちにも感じました。

デルトロ監督には、グレンラガンのブルーレイボックスをがつっと送りつけてあげたい心境にかられてます。

数年後、なんか、とんでもないものが、ハリウッドからやってくるような気がするんですよ!!

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