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アニメとGAMEとマンガな日々
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すべての、怪獣、特撮、ロボットアニメファンに捧ぐ!! ~パシフィックリム



今すぐここで、叫びたい。

もし、あなたが、怪獣、特撮、ロボットアニメが好きならば、
今すぐ、劇場にいってパシフィックリムを見るべし!!

約束しよう!!
これは、生きててよかった!レベルの映画です!!


って事で、見終わった後、脳内パシフィックリム!!
全身全霊でパシフィックリム! になりました。

物語は単純明快。

突然、深海から現れるようになった怪獣に、地球は壊滅状態、人類存亡の危機。
そこで開発されたのが、イェーガーと呼ばれる戦闘ロボット。

当初はひとりのパイロットで操縦されていたそれは、負荷がかかりすぎるという理由で、ふたりの操縦者によって動かされることになり、見事に怪獣を撃退していきます。
しかし、怪獣はイェーガーの攻撃に対応し、さらに進化して、攻撃をしかけてくるようになります。

何がどうって、もう、すべての怪獣映画、すべての特撮もの、すべてのロボットアニメのソースとツボが見事につまってるのがすごい。

キャラは、兄弟、父と息子、父と娘、ロシア人の美貌の妻と熊系の夫、怪獣の攻撃に生き残った少女、それを助けたパイロット、マッドサイエンティスト、胡散臭い闇商人、ペットの犬って、「なんじゃ、こりゃあああああっっっ!!」なラインナップ。

そして、ロボットの造形が素晴らしい。
それぞれの造形や設定は、ギガンティックフォーミュラをほうふつとさせますが、おかしな精神論いっちゃったそれとは違って、こっちはガチで人類存亡かけて怪獣と戦います。
(ちなみに私がギガンティック好きです)

監督は、押井版パトレイバーに影響を受けたと言ってましたが、幼い頃に見て大ファンだったという鉄人28号のイメージのほうが、私は強かったです。

はっきりいってロボット好きな人には、このイェーガーがたまらないはず!!
登場シーンも戦闘シーンも、すべからく、文句なく素晴らしい!!

そして怪獣。
見事に怪獣!!で、初期の頃のウルトラマンとかゴジラとか好きだった人は、たぶん大喜びと思います。

物語も展開もキャラも設定も、うがったところひとつもなく、オーソドックスで、奇をてらった部分もありません。
ガチです。

ガチでロボットと怪獣の映画!!

正直なところ、そっち系にまったく興味ない人にこの映画が面白いかどうか、まったくわかりません。

だがしかし。

そっち系が好きな人だったら、確実に見終わった後、脳内パシフィックリム、全身全霊でパシフィックリムになります。
私の友人知人がのきなみ、熱病におかされたみたいになり、私と同じように、映画館で号泣しそうになり、そばに同志がいたら、抱き合って泣きながら夜明けまで語り合いたいくらいになる!!

なります!!

私は3Dが好きじゃないのと、オリジナルを見たいので、2D字幕版を見ましたが、近日中に3Dの吹き替え版も見るつもりです。

メキシコで日本の怪獣とロボットアニメを見て興奮し、感動した少年が、その夢と希望と妄想をずっと育てて大人になって作った、全世界の同志に向けての最大にして最高のプレゼントといえる映画でありました。

ありがとう!! デル・トロ監督!!

個人的には、ビッチ呼ばわりされたマコが、自分で相手凹って、上から目線で「もう一度、同じ事を私にいえるか?」って言ってくれたら、たぶん鼻血吹くレベルで沸点超えてたと思います。

コミケで隣にいた人が試写会か何かで見たそうで、「明日見るんだー」ってテンションあげてた私に、「まぁ、水さすようで悪いですけど、ひねりも何もない、ただの怪獣映画ですよ」とシラーっと言ってましたが。

ただの怪獣映画で何が悪い!!

上映中、あと2回は見たいので、マジで見たいので、見ます。

ちなみに、音楽あまりよすぎて、CD買いました。

それから、これは、ここは、絶対伝えたい。

ロケットパンチ、ありますから!!


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