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アニメとGAMEとマンガな日々
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進撃の巨人 12話



アルミンがいい所、活躍してるくなー。

ミカサはエレンのことになると冷静さを欠くので、そこでアルミンがきっちり修正するあたり、3人の関係が互いになくてはならないものだってのがわかります。

今回は、群像劇みたいな感じでしたが、安定のオーソドックスさで、奇をてらうわけでもなく、そのあたりはじっくり見ることが出来ました。

ただ、必ず取り乱して泣き出す人が出てくるって演出は、そろそろやめてもらいたい。
毎度毎度、同じ台詞、同じ事やる人ってのは、それ以外で表現がないって手数の少なさが露呈して、人間描写に薄いって印象ありです。
巨人と戦う恐怖も、色々あると思うので。
だいたい、あそこで騒ぐくらいなら、とっくに脱走してるだろうに。

澤野さんの音楽は、エモーショナルにテンション上げてくるので、こういうアニメにはぴったりと思います。
医龍とか、テーマ聞いただけで血が騒ぐレベルだった(笑)

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