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アニメとGAMEとマンガな日々
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宇宙戦艦ヤマト2199 8話まで

PS3ダウンロードで2話まで見ていましたが、テレビ放映ということで、最初から見直し、8話まで見ました。

初回ヤマトを見事に21世紀版にアレンジしていて、往年のヤマトファンをも魅了するというのが納得の出来と思いました。

っていうか、もう胸熱すぎて泣けた。

声優一新。
これは、故人となられた方も大勢いることもあって、当然の部分もありますが、各声優さんの違和感のなさが逆にハンパなくてびっくり。

設定変更。
オリジナルは森雪だけだった女性乗組員が、今回は各部署に普通に配属になっているというのも、いたって自然の成り行きと思いました。
新見をはじめ、新キャラ投入も、物語に厚みを加えることになっていて好感もてます。
山本明が山本玲という女性になっている部分は、逆に面白いと思いました。
ガミラスの方の諸事情や背景も描写が多くあって、双方の状況や、それぞれの想いや考えが伝わってくる感じで大変よい。

個人的には、スクリーンに表示される文字や、部品パーツに印字されてる文字が日本語主体ってのも新鮮でした。
あの状況で、多くが日本製であるって事で、なんかここも胸熱。

残念な部分としては、前にも書きましたが、悲壮感があまり感じられない。
明るいシーンが多いから、というわけではなくて、その明るさの中に、実は「もしかしたらだめかもしれない」とか、「生きて地球に帰れるかどうかわからない」とか、成功率の低い不安の大きな未知の旅にある人たちの暗い方面の心情の描写は少ないなと思いました。

前作、宇宙空間にヤマトの機械音だけが響いてるとか(実際は宇宙だから響かないんだが)、ラストに出てくる『地球滅亡まであとXX日』とかって部分、見ている我々にどれほどのインパクトを与えていたかってのが、今更よくわかります。

この新しいヤマトを見て、オリジナルのすごさ、素晴らしさをあらためて実感する形になったのもよかった。

OPの歌、合唱になってますが、ささきいさおの歌で聞きたいです。
マジ、聞きたい。


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