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コールオブデューティ BO2 現状報告

イケメンな元サッカー選手Gさんをリーダーにして、大学生のV君と私の少数PT稼動中です。

このPTは、キルに特化しないのを主旨として、必ずスティンガーを持って対空に備え、マーカーは使わないというのをルールにしています。

メンバー以外の参加もOKですが、このルールに準じることをOKした人のみ、参加承認って形にしていて、週3日はメンバーオンリーのプレイ日としました。

Gさんは、卓越した動体視力と反射神経で、もともと超猛者プレイヤーでしたが、それでも「もっと上手くなりたい、強くなりたい」という姿勢の人で、ひたむきに挑戦を続けています。

V君はB旗をこよなく愛するプレイヤーで、B旗にとにかくこだわってプレイしたい。
そのために、ひたむきに努力と模索を続けています。

私は、1年余、フルPTでやることで上達しなかった分を、今取り返そうと、上級プレイヤー目指して邁進中。

このPTが出来て、リーダーのGさんが3人で固定するかどうかを考えていた際、何人からか、PTにいれてほしいという申し出がありましたが、結局Gさんがすべて断りました。

ひとつは、前にも書きましたが、PTルールを承諾していながら、プレイ中遵守しないでいる人が多かった事。
次に、ルールは遵守していても、チームプレイしないで、自分のキルやSPMだけにこだわるプレイスタイルを貫く人が多かったこと。

結果、もともといた3人がストレスなくプレイして、切磋琢磨できる環境にしようという事で、メンバーは3人になりました。

メンバー以外の人でよく参加している人がかなりの“俺様”で、彼よりも格下なプレイヤーな私に、「君もがんばれば、俺みたいなプレイヤーになれるよ」とかヌカしたことがありました。

怒りを抑えた私にGさんが、「我慢しなくていいです。いいたいことはちゃんと言っていい。俺は何があっても、V君と矢野さんの味方です」とか、これまた超イケメンな台詞を言って、V君と私を感動の渦に巻き込んだりしてます(笑)

その後ドヤ顔氏が、私を含む格下プレイヤーに向かって、「お前らがちゃんとプレイしないから負けたじゃないか」と言った際、私が「野良も私もちゃんとプレイしていた。みんなも言ったけど、敵は強くて、がんばっても力負けした結果のこと。それを悪し様にいうのはどういうことだ。そこまで言うなら、自分が旗前にいる敵を全部殲滅してみせろ」と言い、さらに「味方に文句を言うのなら、それを言わないで済むフルパに戻ってプレイすればいい」と言いました。

Gさん、その後ドヤ顔氏とふたりで話し、少数PTでプレイする意義と主旨をあらためて説明し、それに準じることができないのなら、強制参加ではないのだから、フルパに戻ったほうがいいとはっきり言ったそうです。

フルパでやっていた時のメンバーですが、最近、インする人が激減しました。

それぞれの話しをまとめてみると、フルPTで強いプレイヤーでがっちり固めて、キルひゃっはー!でプレイしていると、結局はいつも同じパターン、同じ戦い方になり、最終的には作業ゲーになってしまいます。

メンバーのほとんどがキルに特化したカスタムにしていて、チームプレイにはまったく頓着していません。
なので、強い敵や攻略が難しいマップはあえて避けてやらない。
キルひゃっはー!できなくなるので。

そうなってくれば、毎日同じことをやるだけになるので、当然飽きてしまう。

去年までは、毎日のようにいっしょにやっていたメンバーのほとんどがインすらしてないという状況は、自然の理としか言えない。

そんな中、私とふたりのPTで強敵相手でもスコア4000出すようになってるV君が、「どうしたらもっと上手くなれるだろうか」と、いきなりスランプにはいりました。
EMPグレネードでスコア稼いでいる状況を脱して、もっと強い、B旗をがっつり守れるプレイヤーになりたい!と言い出した。

それを見たGさんが、「何が自分に足りないのか、どこが自分の弱点かって考えて答えを出す人は、もっと上達します。どうしたらもっと上手くなれるかって考える人は、もっともっと上にいかれる」と言いました。

なんというか、世界の壁を見た人の言う言葉は違うな…と思いました。

ある時私が、「どんなに立ち回りをよくしても、撃ち合いに勝てなければ意味がない。もっとエイムをよくし、敵の動きを読む練習をつまなければ」と言ったらGさん、「あの言葉聞いて、俺はすごくうれしかったです。矢野さんがひとつ、壁を越えたって思いました」と言ってました。

コール、ゲームなんだが、なんかもうスポーツな世界と同じなんじゃないかとすら思える(笑)

そんなイケメンGさんも、クソで卑怯なプレイをするプレイヤーにマジキレしたりしてます。
そういう時、クールなV君とのんびりな私が、「あははははー、そういう時もありますよー」みたいになって空気をなごませる。

いつまで出来るかはわかりませんが、しばらくはこの3人で出来るといいねーと言い合いながらプレイしています。

ちなみにこのPTで始めてから、V君も私も格段上手くなったというのも事実。

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