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それはワルプルギスの夜に ~まどマギオケコンサート

妹が奏者として参加しているので、気合いれて参加決めてました。

当日、大嵐予告。
都内の地下鉄も電車も、運転休止予告してて、空港ではキャンセル便相次ぎ、首相官邸公式PRからは「無駄な外出は避けるように」って告知だされて、もうこれ以上ないってくらいのリアル ワルプルギスの夜。

参加した人のほとんどが、終わった後帰宅できないの覚悟。

すげぇ。

ちなみに私ですが、ホテル宿泊で参戦しました。

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このコンサートがどれだけ特別かっていうと。。。

・Twitterの呼びかけで企画がたちあがった
・奏者もスタッフもファンで構成
・それは全国+外国から結集
・楽譜書きおこしから開始なので、ぎりぎりまで全曲の楽譜がそろっていなかった
・仕事しながら、学校いきながらの限られた時間内ので練習
・チケット販売はなく、すべて無料

整理券配布ですが、並んだ人1人に対して1枚のみ。
渡された時に、“魔女のくちづけ”というハンコを左手に押されて、渡された人と入場者が同一人物である証明とされてました。

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感想。。。。。。。。。。。なんていえるか!!ばしっ!!>叩き付ける

終わった後、スタンディングオベーション!!
観客大泣き、奏者も大泣き!!

素晴らしい時間、光り降る場所であったと、私は言いたい!!

はっきり言えば、音ミスもリズムはずしも、音楽あまりわからない人でもわかる範囲でありました。
しかし、楽譜がぎりぎりまでそろってなかったとか、練習状況とか、妹から聞いていた私は逆に、「よくぞここまで!!」と感動した。

Twitterで「市民オケレベルでしょ?」とか冷たく言い放ってた人もいますが、そういう人はこのオケに期待するもの、間違ってると思う。

有名プロ楽団みたいなすごい演奏聞きたいのなら、数百年前から楽譜がちゃんとあって、練習じっくり出来る環境がそろってる奏者のレベルを期待するのなら、どうぞ遠慮なく他いってくれ。

はっきり言えますが、だからといってこのワル響(ワルプルギスの夜交響楽団)のレベルが低いって言ってるんじゃないです。
限られた、かなり厳しい状況の中で練習してきて、よくぞここまで!と思うほどでした。

何が違うってね。

愛!!

愛だから!!


まどマギが好きだからって集まった人々がその愛のすべてを注いだコンサートなわけです。
スタッフも、奏者も、観客も!!

観客席、マミさんの曲でぐわーーーーっとテンションあがり、涙ぐむ人続出>私も泣いた
さらに、サヤカの曲で、「うわああああああ」(号泣)状態に。

そして、今回のオケ聞いてあらためて思ったのは、まどマギ、少女たちが守ろうとしたものが何かってことをあらためて考えさせられたって、そこ。

激しい曲の中で、繊細に奏でられた日常をテーマにした曲、あまりに美しすぎて、「うわああああああ!」になった。
個人的には、ハープとピアノにやられました。

曲は、物語の流れに添って構成されていました。
それも今回はよかったなと。

ソロパートとかもけっこうあって、編曲も素晴らしかったです。
クラシックの枠を超えた部分もありました。

奏者の中で、とくに光ってたのはティンパ二の方。

ノリノリ、いっしょに口ずさみ、なんかいろいろ動いてて、しかもポジションが最後列のセンターで、我々観客のほとんどが彼の姿に釘づけになってました(笑)

最初がmagia(ED)、アンコールはコネクトだったのですが、鳴り止まぬ拍手に特別アンコールが追加、magiaが再度演奏されました。

いやもう、奏者のみなさんくたくたで、疲労こんばいだったと思ったのですが、最初の演奏よりずっとこなれた感じでよかったでした。

見てて「突然で楽譜あるのか?」って思ったら、あとで妹が「なかったよ(笑)」って言ってて、やっぱりかー!!って思った(笑)

帰り、電車動いていてよかったでした。
みんな、帰れたかな。

あんなに感動したコンサートは久しぶりでした。
震えた。

なんというか、もうあの場所、あの時間が、ものすごく特別でした。

スタッフのみなさま、奏者のみなさま、観客のみなさま、素晴らしい時間をありがとうございました。

一生忘れられない、素晴らしいコンサートでした。

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