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これは始まりの物語 ~ウォーター

gongaer

ホラー映画好きーな人たちの間で、ちょい話題になっていたドイツホラー映画、DVDレンタルで見ました。
干潟で死んだ人の霊は、ゴンガーと呼ばれ、自分を殺した人間の2世代後に祟る。。。というお話。

自分を殺した5人の少年の孫を、次々と殺していく“ゴンガー”ですが、実は全然怖くない(笑)

「パラノーマルアクティビティ」も貞子も怖くなかった私なので、そこんとこ差っぴきは必要かもしれませんが、この映画、どうしよう怖いぞってシーンはさほどにありません。

怖くないんですが、映像がとてもきれいです。

とくに最初に犠牲者が出るところ、月明かりの公園に、ゆっくりと霧がはうようにしてくるシーンは幻想的で、怖いというよりきれい。
干潟を映したシーンとかもとてもきれい。

かと思えば、いきなりトイレで男が大便する最中に幽霊登場とか、「いや、それ、ないし(苦笑)」みたいな部分もあって、バランスがへんてこでした。

冒頭のシーンがかなり重要で、ここで疑問を持つかどうかが、見ている我々に投げられた課題です。

ゴンガーの呪いの影に、実は本当の殺人があったりして、それが隠れ蓑にされているんですが、事件の真相は実は思ってもみないところにあり、ラストはある意味、「マジか!!」となりました。

かたくなに真実を隠そうとする人々がなぜそうしなければならなかったのかって部分が、この映画のもっともホラーな部分です。

なんだが、そもそもホラー描写が少ないので、ホラー映画としては全然怖くありません。

ドイツ人はこれ、怖いのかなー?と思いながら見ました。

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