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アニメとGAMEとマンガな日々
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さよなら MW3

いよいよ、Call of Duty 新作 BO2の国内版(字幕)が発売になります。

海外版購入組はすでにプレステージまわしてくらい。
字幕組はそれより遅れてのスタートになります。
基本情報はすでに流れていて、プレイも多くの有名動画配信者が発信している中、字幕組は満を持してのスタート。

FTPと呼ばれるゲーム、自分には合わないと思って手を出す予定はまったくありませんでした。
わざわざオンラインで、知らない人と関わってまでゲームする気もなく、バイオも「バイオだから」という理由でやっていた感じ。

それをやるきっかけになったのは、長くバイオいっしょにやっていたフレンドさんの数名がもともとコールプレイヤーだったというところからです。

バイオも2年とかやり続け、さすがに「これ以上スコアは伸びないかも」という感じもあったりして、ちょっと目先かえてみようと思ったのが最初でした。

最初にやったのはBOで、何がなんだかわからない状態。
トレーニングモードがあったので練習積みましたが、実戦ではほとんど役にたたず。
長くコールをやってきている猛者たちが大勢いる中で、ビギナーはただの的くらいの存在でした。

さらに、まだどうしていいかわからないで戦っている状態の時に、フレンドのひとりに「あってない。こんなので味方にこられたら迷惑だから、やめたほうがいい」と言われ、ものすごく落ち込みました。

落ち込みましたが。

やめるのはいつでも出きる、それよりも、このゲームの面白さ、楽しさをまだわかっていない、わかってからでも捨てるのは遅くないと思った私。

地味に地味にひとりでプレイしていたら、バイオで最初にフレになったコールの猛者が「僕でよければ教えます。いっしょにやりましょう」と言ってくださり、何度かいっしょにやらせてもらいました。
そこで、コールの楽しさに初めて触れた感じ。

初心者やヘタな人には厳しいコールの世界、それでも楽しさを味わうことは出来るはず、上手くなっていかれるはず。。。と思って、その姿勢を貫いて交流の場でも意見述べながら続けていたら、それに賛同してくださる方も多く現れ、そこから今のPTに誘われていっしょにプレイするようになりました。

BO始めて「やめろ」と言われた時は、それこそ怖くて敵にあわないようにしていたくらいだったのが、今は自分から突っ込んで、30キル以上、3000スコア以上出せるプレイヤーになりました。

コールは、敵も味方も、リアルに人間です。
その人の性格や人格、スキルの高さ、能力の高さなどが如実に反映されます。

敵がAIじゃないということは、何が起こるかわからないという事にもつながります。
基本はあっても、セオリーみたいなのは通用しなことがほとんど。
確実に相手を倒せる位置、強い武器でいても、敵がそれを上回る能力でくれば、やられるのはこちらです。

チーム組んだ者同士のスキルやチームワークでも、勝敗は変わってきます。
強いプレイヤーばかりのフルPT相手に、野良チームであっても勝てます。
野良で寄せ集めのメンバーでも、フルパをうわまわる連携を取って勝利を手にすることも普通にあります。

逆に、ものすごい強いプレイヤーだからといって、勝てるというわけでもなく、よいスコアが必ず出せるというわけでもありません。
戦い方もそれぞれみな違うスタイルがあります。

戦況をどう見るか。
戦略をどう考えるか。
それも、それぞれに違う。

臨機応変にどこまで対応できるかというのがこのゲームのキィで、そこがリアルに白熱したプレイにつながっていくように思います。

このゲーム、初心者にはとても厳しいです。
誰にでも薦められるゲームではありません。

けれど今の自分、やっと「面白い」と思いながらプレイできるようになってきました。
良い仲間にも出会えました。

BO2ではそれがどうなっていくかはわかりませんが。
とりあえず、新しい戦場へと向かいたいと思います。


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