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アニメとGAMEとマンガな日々
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ありがとう、監督ありがとう!!~バイオハザードダムネーション

全国でたった3館の上映、しかも2週間限定だった前作ディジェネレーションの大ヒットで製作が決まった今作、全国ロードショー上映となりました。
めでたい!!
人気のほどを見せ付けるのは、上映開始4日目で、すでにパンフもグッズも売り切れって状態が物語ってます。

今作は、バイオ5と6の間の話で、今回もレオンが主人公、場所は東欧小国です。
BOW(ウィルスによる生物兵器)が内戦に利用されているという情報で、レオンが現地にはいるというところから物語は始まります。

前作で、監督はとにかく熱狂的なバイオファンを満足させる1作を作りたいと、ものすごくこだわりを見せて製作に臨んだという話を聞きましたが、今回も、ゲームをプレイした人たちなら「おおおお!!」と叫び、にやりとさせられるシーン満載です。

個人的には、台詞がバイオ4とかぶるところが多数あり、英語も日本語訳もきっちりそのあたり意識してくれてたので、思わず拍手しそうになりました。

今作、アンブレラが企業だったってことが、いきなり思い出される設定になっています。
もともとはビジネスも絡んだ研究だったわけで、そこに野心や野望、利権が加わることでどうなるかって部分、この映画では、国レベルでそれを利用した場合、どういう事になるかというのを描いています。

クリスやジル、レオンやクレアたちがずっと言っていた、「ウィルス/BOWが使われるようになったら、世界は破滅する」という事が、市民レベルでどう起きるかっていう部分、バイオ6で描かれているのよりこのダムネーションで描かれている方がリアルです。

最初から死亡フラグ立ちまくりのキャラがいるんですが(私はこの人がすごく好きだった)、彼が残す言葉が、あまりにも普通で、あまりにも小さい、けれどとても大事なものであるという所が、ずっとバイオハザードが描いてきた物語の軸なんだと、あらためて感じた次第。

その彼がレオンに残したものでレオンが戦うわけですが、それをお涙頂戴にしていないのもすごいです。

とにかくこの映画、萌えどころ満載です。

「ブラックラグーン」のバラライカが好きな人は必見。
エイダ登場ですが、女同士の壮絶バトル(男どもよりすごいwww)は、この映画の一番の萌えどころ。

リッカー、タイラントと、お馴染みの敵キャラも登場します。
相変わらずタイラントがうっとうしいくらい、しつこいです(笑)

武器好きな人もカモン!!
バイオハザードプレイヤーには重要なロケランも登場します。

前作もそうでしたが今作も、ずっとゲームやってきて、バイオのためにハード買ってきて、何時間も台詞覚えてマップ覚えて、呆れるほどプレイしまくった私ですら、「わーーー!!面白かったーーー!!満足したーーー!!」といえる映画になってます。

バイオファンに、声を大にして宣伝したいです。
みんな、見にいって。
興行成績よければ、また次の新作製作が可能になります!!
監督、次はぜひとも、ジルかクレアで!!
ジルか、クレアで!!>大事なことだから2度言う

たったひとつ、この映画には弊害があるのも、一応お伝えしたい。

この映画を見ると、リッカーがかわいらしく見えるようになります。



台詞は英語でしたが、レオンとハニガン、エイダ以外は全員東欧訛りでした、
こだわり、感じました(笑) 

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2 Comments

矢野トール says..."Re: タイトルなし"
くまくまさん、こんにちは。

あの映画は、リッカー洗脳映画ですw
あまり評判になってないみたいですが、私はものすごく楽しめた映画でした。
しょーもない続編やら、見て公開の映画化とかあふれてる中、見て満足して楽しめたってのは貴重と思ってます。
2012.11.05 09:34 | URL | #- [edit]
くまくま says...""
こんばんは。
今作は全国上映と言うことで観に行けました。
そして、矢野さんの言ってたことがようく理解できました。
本当に、リッカーが可愛く見えてしまってたまりませんでした。
ゲームやってたときにはあんなに憎たらしく思えていたのに。
恐ろしい映画です(笑)
2012.11.04 00:37 | URL | #BRxSFJLQ [edit]

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