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アニメとGAMEとマンガな日々
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映画としてはOK ~バイオハザードリトリビューション

初日に見てきました。
3D嫌いなんで2Dで見たかったんですが、1日2回しか上映なく、しかも仕事帰りに見れる時間にはなかったので、やむをえず3D。

前作、思いっきり「終わってねぇよ!」で引っ張っていたその後の物語になってます。

監督が「ゲームのバイオに原点回帰する」って言ってましたが、キャラや敵はその言葉通りになってました。
今回、レオン、エイダ、バリーが登場。
カルロスが復帰、ジルも前作に続いて登場しています。

映画としては、面白い見ごたえのある作品になってると思います。
実際、息もつかせぬ展開とスピード。

けれど、バイオゲームファンとして見ると、微妙も微妙、相当微妙感残りました。

正直、こういうふうに作りたいのなら、何もわざわざゲームのキャラ無理やり出さなくてもいいよって思ったです。
出した分、ゲームファンには確実に違和感が残るし、ゲームとの違いをむしろ浮だたせてしまうことになってる。

もともとゲームと違うんだから、映画として別もの、あるいはスピンオフ的な感じで作ってくれていいのになって思いますが、そこはもしかしたら、いちゲームファンとして監督がむしろこだわりたいんじゃないかと思ったり。
つまりこのシリーズは、無茶苦茶金かけて時間かけて、壮大なスケールで作った同人誌みたいなものなんじゃないかと。

前作で人気のあったキャラが数人復活してますが、かなりがっかり復活でした。
アリスは、エイリアン2のリプリーのスケールダウンバージョンみたいになってます。
レオンが最後に、「おい!!お前!!」なエロ行為にはしっており、思わず駅員さん呼ぶぞ的な状態に。
バリーが無茶苦茶おいしいとこもっていっています。
敵はアンブレラなんだけど、実はコンピューターになってて、そこはもうターミネーターと同じ感じ。

次でシリーズ最終話だそうです。
とりあえず、このシリーズには最後までつきあうつもり。

このシリーズで血沸き肉躍ったのは2まででした。
あとは「ゲームをどう映画にとりいれていくのかな?」ってところだけ。

劇場はほぼ満席で、ほとんど男性でした。


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2012.09.20 21:52