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アニメとGAMEとマンガな日々
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GW、イベント参加

GW、スパコミとコミティアに参加してきました。
スパコミはお手伝いで、1日目のみ参加です。

最近、アニメやマンガに萌えがほとんどないので、二次創作同人誌もほとんど購入ない状態。
スパコミも、2日目は欲しいサークルさんが2箇所しかなかったので、参加しませんでした。

コミティア、大雨のせいもあってか、かなりすいていて、のんびりとしたムードでした。
サークル主さんとも話したのですが、最近の隆盛ジャンル、寿命が短い。
ギアスも00も、長かった方かも。。。という感じですが、1年くらいだったような気がします。
ジャンプ系は、どこも連載が長すぎて、同人関係はむしろ落ち着いてしまう感あり。
その中でヘタリアががんばっていますが、もともと確固たるストーリーがある作品ではないので、二次同人も、すでに作家さんの創作な感じのものが多いように思います。

タイバニも、昨年秋くらいから、イベントごとに新刊2、3冊出すとか、すごいことになっていましたが、もうそんなことはないそうで。
買っている人に聞いたところ、同人のネタもかぶってきたところが多くなってきたそうです。

1日目、結局いつも買ってるサークルさん以外は買わず、私自身もまったり終わりました。

ところが。
コミティア、やばかった(笑)

100回記念ということで、参加サークルさんも多かったのですが、今回参加を決めたのは、昔、バイオハザードで同人出されていた方が本当に何年かぶりでイベント参加されると聞いたのがきっかけ。
カタログ取り寄せてみたら、買いたいサークルさんがこっちの方が多かった!!

もうひとり、友人と参加したのですが、ふたりで「これはやばい。。。」と同時につぶやきました。

とにかく、欲しい本、読みたい本がやまほど。
すべて創作、オリジナルですが、面白そうな本が山程でした。
二次で活躍されてる方も多くサークル参加されていて、もちろんオリジナルな本を出されていましたが、いつもは興味もたないそういうサークルさんも、オリジナル見るとすごく面白そうな感じ。

もともと創作ジャンルが好きだったこともあって、うあああああああっ!って感じになり、うっかりボーダー超えそうになりました(笑)
友達が先手で、「まずいよ!!シャッター閉めないと!!」って言ってくれて、我に帰って冷静になることができた。

友人いはく、「懐かしいコミケの雰囲気がある」と言ってましたが、コミケにある殺気立った空気もなく(コミケには確実にある)、来ている人たちもまったりしていてマナーよく、じっくり本を選べる感じで大変よかったです。

好きな作家さんのサークルわーーっとまわって、その間でちょいちょい買ったりしていたのですが、あっという間に時間がたち、気が付けばかなりの本を買っていたという事態に。

友人が「私はもうシャッターを閉めましたよ」と言ってて、私も「これ以上はやばい」と思い、見れば絶対買っちゃうので、昼過ぎには撤収。
欲望を必死に抑えるってのをやったのは、久しぶりでした。

コミティア、創作とは言っても、文字ベースの人(小説関係)は激減しています。
やっぱり文字作品はとっつきにくい。
さらに、ちょっと見ただけでは、作品の雰囲気や面白さ、好みとかわからないので、なかなかアプローチ難しい。

マンガやイラストで活動されている方の中にも、普段はオンライン活動しかしていないという人もけっこういて、そこで発表したものを本にまとめているという人います。

コミティア、コミケやスパコミのように、ものすごい並ぶとか、新刊そっこーなくなっちゃうとか、そういう感じはありません。
入場も穏やかな感じで、午後からはいる人もかなりいらっしゃるようで。

買ってきた本、はずれなしで、どれも面白くで大満足でした。

コミティア、また行きたいと思います。


拍手コメントのお返事:


05/05 21:47の方:

励ましのコメント、ありがとうございます。

自分で自分が嫌いになるほど、だめだめなプレイが続いています。
キル20とか普通に超えられるようになっていたのが、今やキル3とか普通になっちゃいました。
一瞬落ちることがあるってのはわかっていたのですが、このゲームは下手くそな人には厳しいゲームなのと、下手な状態だといっしょにプレイしなくなるフレンドさんがいたってのが、ダメージ大きかったでした。

加齢さんの動画を見て、「いや、何があっても楽しむ心を忘れてはいけない」って思いはじめたところに、コメントいただいて、「そっか、やっぱり誰でも落ちる時はあるんだ」と思いました。

もうひとつは、女性フレさんで、自力でキルほとんど出来ない人が、クランにはいり、そこの人たちに守ってもらって(本当にそういうプレイなんだそうです)キルレを上げ、戦績をあげているってのを見て、数字もみて、壮絶に萎えたというのもありました。
その人の数字が私を超えたのを見て、「自力で戦っていなくても、人はこの数字で判断するんだ」ってところです。

加齢さんの動画を励みに、ペースを落として続けようと思っています。
S&Dは変わらず良い戦績を出せるので、まったくだめになったわけではないと、自分で自分を励ましています(笑)

丁寧なコメントありがとうございました。
とてもうれしかったです。


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