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アニメとGAMEとマンガな日々
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Call Of Duty の面白さ

世界で一番売れてるゲームらしいので、今更私が語るようなものでもないんですが、この種のゲームは、本当の意味でのハードゲーマーしかやらないと思うので、「いったい、どこがそんなに面白いの?」な部分は、なかなか伝わりにくいのではないかと思われ。

このゲームは基本、個人の力量によるところが大きいです。
狙う場所、死角、瞬間の判断、瞬時に撃てるかどうか、エイム(照準)力などなど。
スコアはポイントで換算されますが、その他にキル数(倒した数)、デス数(倒された数)が出ます。
プレイヤーの基本力量は、このキル数とデス数で判断されます。

初めてこのゲームをやると、ありえないほどボコられます。
敵がAIではなく人間なので、こちらの力量にあわせるとか、出現ポイントが決まってるとかはありません。
武器も、何が自分にあっているのかがわかるまでに時間がかかりますし、そも使いこなすのにもかなり時間がかかります。

よって、上手くなろうとしたら、そこから努力と忍耐と勉強が必要になります。
このゲームをやっているフレンドさんたちはみな、上手くなるための長い道のりをそれぞれ歩いていて、涙ぐましい努力を積んでいます。
この部分は、決して楽しい時間じゃありません。
どうしたら上手くなるかは、壮絶にボコられながら実戦で積むしかありません。

このゲームにはルールによっていろいろなゲームスタイルがあり、単純に敵味方に分かれて戦うもの、爆弾を仕掛けてその攻守で戦うもの、旗を取り合い守るもの、その全部をとりいれたものなどなど、その他にもたくさんあり、選んではいることができます。

パーティ組んではいることもできますが、ひとりではいった場合、例えばドミネーションという旗取りゲームの場合は、最高12人が技量によって自動で2チームに分けられ、それで戦うことになります。
パーティ組んでない場合は、敵も味方も見知らぬ人たちです。
基本、VCは使いません。
よって、戦闘はそれぞれのチームのメンバー構成によって、まったく違ったものになります。

たぶんそこが、このゲームの一番面白いところなんじゃないかと。

先日、ショッピングモールステージで、気がついたら味方が6人から3人に序盤で減っているのに気がつきました。
敵の力量が明らかに上だとわかった瞬間、3人がまとめてゲーム離脱していた。
その時点で、ひとりキル1、私がキル2、もうひとりはキル0、旗は全部敵のものでした。
ゲームとして成立していないのは明らかでしたが、他の2人のために離脱するのもためらわれ、目の前にいた味方が果敢にA旗に向かったのを見て、私もあとに続きました。
逃げ回るしかないか?と思った数分後、ふと見たら、味方に3人はいってきた人がいました。
その時VCから、「これひでぇや(笑)やりがいあんな!」とつぶやく声が。
味方にはいった人でした。
そこから味方チーム、猛攻にはいった。
結果、こちらが僅差で勝ちました。
大逆転。
思わず画面の前で、拍手しました。

教会廃墟のステージは、B旗ポイントが激戦になります。
途中ではいったそのゲーム、完全に押されてました。。。というか、だめすぎでした。
旗から遠く離れたところで、スナイパーライフルかまえた味方が3人もいる。
つまり、まったく敵を倒さず、旗も取ってません。
旗取りにはいった人のところに味方がごっそり固まって、私の目の前でそろって爆薬にふっとばされてました。
その間、その人たち、「えー、なんでやられちゃうのー」「狙うなよー」ってだらだらVCでしゃべってて、挙句に「俺さぁ、ちょっと上手くなったと思わねぇ?」とか言ってる。
当然、大差で負けましたが、なのに「俺ら、けっこうがんばったよねぇ」とかのんびり言ってました。
そしたらそこでいきなり敵が、「がんばってねぇよ、負けてんじゃん」と叫んできた。
おっしゃるとおりと思いました。

超絶上手い人たちのチームにはいっちゃうと、私なんぞの出る幕がない場合もあります。
上手い人の動きはとにかくすごいので、こちらが敵を倒す前に、さっさと倒しちゃう。
守ろうとしてる所に、さくっと来て倒しちゃう。
そういう場合は、自スコアはまったく伸びないので、上手い人の立ち回りを勉強させてもらいます。

そうかと思えば、たまに自分が神プレイできることもあります。

工事現場ステージも、B旗めぐる激戦が常にあります。
私が取ったB旗、味方が俄然守っていましたが、敵の上級スナイパーによって守備の壁が崩れ、旗取りポイントの死角に敵がはいってしまいました。
味方、死角にいるスナイパーともうひとり、さらに背後にいる弾幕になすすべもなし。
…なところで私、どーせデスるなら捨て身で味方の利になればと、スナイパーがいるとおぼしきポイントにロケランをかまし、その隙にC4(爆弾)を旗に投げて爆破、そのまま敵陣に突っ込み、爆弾にひるんだ潜んでいた敵を立て続けに3人倒しました。
直後に、体制立て直したスナイパーにやられましたが、私の特攻で崩れた敵の態勢を味方はすぐさま見抜き、一気に攻めたててくれたので、B旗は守ることができた。

すっごい気持ちよかったでした。

このゲーム、プレイスタイルにもいろいろあるように思います。
がんがん敵を倒していく人、守備に強い人、サポート力のある人などなど。
さらに武器も、上手い人であればあるほど、扱いの難しい武器を使いこなすって方向にいく人が多いようで、拾った武器で戦おうとして、「えええええ!無理無理無理!!」みたいになることもあります。

前から書いていますが、このゲームはチームワークがすごく大事。
バイオと違うのは、セオリーがないこと。
バイオはスコアを出すためのルートがあり、敵の倒し方があり、湧きポイントがあり、湧かせ方があります。
それをいかにうまく作り、まとめるかがスコアにつながるゲームで、個人の力量をあげるのにも練習方法がありましたが、コールは基本はあってもセオリーみたいなのはプレイそのものにはないように思いますし、練習は実戦しかありません。

前向きに地道に努力積んだ人が上手くなるゲームだなと、私は思っています。
それにはかなりの忍耐が必要で、ゲームを楽しめるようになるまでには、本当に長い長い道のりが必要です。
フレンドさんたちのほとんどが、一時コールに流れましたが、今、コールやってるのは数えるほどしかいません。

初心者には厳しい意見もありますが、多くのプレイヤーが「がんばれ!」な目で見てくれていると思います。

私は最初、デス数を増やすと敵にアドバンテージを取られるので、できるだけ死なないようにプレイしていましたが、フレンドの人から「デス数なんて気にしないでいい」と言われ、がんがん突っ込んでいくうちに上達しました。
先日、目標だったスコア2000に到達したので、次はキル数を20までもっていくのが目標です>かなり大変w

BOをまともにプレイしだしたのは10月末、MW3に真剣に取り組みだしたのが12月。
とりあえず、バイオ6が出るまでは、このゲームがんばって、上級プレイヤーめざしたいと思います。

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