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池田綾子10周年記念ライブ

初めての大きな会場、渋谷公会堂でのライブでした。
10周年記念ライブということで、手島葵、小学生たちによるコーラスもゲストであり、豪華なライブでした。
いつもゲストで登場の小柳ユキさんは、NYにいるってことで残念ながら登場かなわず。

2部構成で、延べ3時間近いライブになりました。
池田さんとしてはかなり長い。

まだCDになっていない曲や新曲も歌われ、変わらぬ美しい歌声に癒されました。
ライブで聞いて素晴らしいアーティストというのは、やっぱりすごいです。
ただ、透き通るような歌声、大きな会場だとやっぱりマイクやスピーカーの影響が大きくなるので、ライブハウスに慣れてしまったせいか、もったいない気がしました。

今回、池田さんから結婚と妊娠のお知らせが。
長いファンが多いこともあって、場内から暖かい拍手と声援が送られました。
池田さん、ステージで号泣だったのですが、歌の仕事を続けることにおいて、結婚や出産をどうるすのかとか、いろいろ悩んだのかなぁと思いました。
いちファンとしては、出産直後は大変だと思うし、もともと全国まわっていた方なのでそれは無理かもしれないけど、だったら、CDとか曲づくりとか、出来る範囲のことで続けていってもらえればうれしいなと思います。
声質も、もしかしたら変わってくるかもしれないし、歌の内容とかも変化が出てくるかもなぁとも思ったり。

ライブハウスの時は、池田ファン(しかもかなり熱い)ばかりなのですが、今回は池田さんの歌なんか聞いたこともない。。。って人が大量にいました。
私が座った列は全員ファンらしき人でしたが、前後の列はまったく知らない人たち。
後ろのおばさま軍団は、1部聞いた後、「うるさいったらありゃしない。頭痛くなっちゃうわ」って大きな声で言い出し、びっくりしました。
池田さんの音楽、アップテンポでもうるさいって音楽じゃないよ。
っていうか、聞く気がないなら帰れ!と思いました。

入場列で並んでいる時も、私の後ろにいる若い女性ふたり、池田さんの歌全然聞いたことがないと言っていたし、今回どういうチケットの出し方したんだろうか?とすごい疑問だった。

それから、前回パルコでやった時もそうだったのですが、今回も赤ちゃんや子供の入場がありました。
不思議なことに、ほとんどの子供がライブ中静かなんですが、今回、1名だけすごい勢いで騒ぎまくってる子供がいまして。
たぶん、2歳になるかならないかくらいだったと思うのですが、どうやら走り回っていたようだし、叫び声もかなりすごかったでした。
あそこまでくると、周囲の人たちは音楽を聞くって状態じゃなかったと思います。
ものには限度というものがあって、あそこまで大騒ぎする自分の子供の迷惑さを親がなぜ平然としていられたのか、それがむしろ不思議だし、無神経さに腹がたちました。
遠く離れた私の席でも「うるさい」レベルでしたから。
大騒ぎしまくる子供を、いったん場外に出すってのも親としては考えるべきだと思う。
ちなみに、別に途中で泣いた子供とかもいましたが、親がすぐさま連れていったん外に出ていました。
マナーとはそういうものだと思う。

グッズやCD購入者には、池田さんのサインがいただけるという今回、長蛇の列ができました。
いつも思うことなんだが、とくにファンでもない、歌も聞いたことがないと明らかにわかる人たちがその長い列に大量にいたのは、なぜなんだろうか。
ファンでもないのにサインもらいたいってなるのが、私には理解できません。

今回初めて池田さんの歌を聞いたという中に、今回聞いてファンになって次のライブにも行きたい!ってなる人がたくさんいるといいなと思いました。

3時にはじまって、サインいただいて渋谷公会堂の外に出たのは7時すぎてました。
長かったけど、幸せな気持ちでした。


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(2011/04/20)
池田綾子

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拍手コメントのお返事:

1/29 00:17 の方:

いやぁ、私も見るからに日本人ですから、そんなふうになることはないと思います。
ヨガスタジオの外国人たちに話したら、驚きすぎて目のたまむいてました。
やっぱり「英語できる自慢な人なんだろう」って言ってて、そこにいた全員で「どこが自慢になるのか、さっぱりわからんわー」となりましたです。
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