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平清盛 3話

NHK大河ドラマ「平清盛」完全ガイドブック (TOKYO NEWS MOOK 267号)NHK大河ドラマ「平清盛」完全ガイドブック (TOKYO NEWS MOOK 267号)
(2011/12/20)
不明

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話の展開はシンプルだなって思いました。
見せ方とか、役者の使いかたが上手いので、それでもけっこう楽しく見れてます。

自分の生い立ちの複雑さを知って、血の繋がらない家族との関わり、自分の生き方にどうしていいかわからず暴走しまくってるあたり、ツッパらかった中学生にしか見えない清盛ですが、考えてみれば元服してまだそうたってないから、16歳とかそこらなんですよね。
そう考えたら、なんかすこんと納得しました。

ただやっぱり、なぜ中井@父があそこまで清盛をたてるのか、宗子が「清盛は自分の息子!」と泣き崩れたけど本意や真意はどうなのか、そのあたりの描写がほとんどないので、為さぬ仲の親子の気持ちがみえてこなくて残念。
後年、清盛は母をとても大事にしていたという記録もあるようなので、そのあたりの布石としては物足りないです。

あの時代の生活とか服装、建物や町の描写がとてもよくできていて、そこが個人的にはかなり好きです。

今回、「げ」ってなったのは、鳥羽院に対して璋子が放った言葉。
つまりは、夫のおじーちゃんの子供生んで、怒った夫に「あらー、血はつながってるんだから、問題ないじゃない」って言ったわけで。
この頃の殿上人の思考のわけわからなさ加減がよく出てるなぁと思いました。

展開がかなり早いなって感じしますが、けっこう長生きした人なので、仕方ないかも。
前半は平家が権力を握るまで。
後半は、源氏に討たれてまでが盛り上がりと思います。

今回も、佐藤二朗が大活躍で、ひとり盛り上がって見てました。
この役者さん、ほんとうにすごい。
佐藤二朗っで誰?って方、こちら見てみてください → ここ
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Category : TV
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