orb

アニメとGAMEとマンガな日々
MENU

すべての人に明るい明日を ~ニューイヤーズイブ

ニューイヤーズ・イブ [DVD]ニューイヤーズ・イブ [DVD]
()
不明

商品詳細を見る

実はコミケ前に見ていたのですが、感想あげる時間がなくて遅くなりました。

「クリスマスイブ」とか「バレンタインディ」とか、最近作られているオムニバス型の、その日にいろんな人の身に起きたエピソードをつなげていくタイプの映画です。

個人的にすごくよかったのは、今まであったその種の映画はとにかく恋愛メインのものばかりだったのですが、この映画は親子や夫婦、生と死を描いていて、1年の最後の瞬間を人々がどうすごすのかというところで、心に残るエピソードがたくさんありました。

見ている人には、誰と誰がどこでどうつながっているのかがわからない仕掛けになっていて、思わぬところで思わぬことが判明して、はっとさせられます。
その瞬間を好きな人とすごしたい人、大事な人とすごしたい人、会いたい人に会えない人、会いたかった人にやっと会える人。
仕掛けられたエピソードがたくさんあって、有名俳優もたくさんでていて、ひじょうに豪華でかつ、とてもよい映画に仕上がっていました。

あのミシェル・ファイファーがださい根暗な秘書を演じていて、成り行きで彼女に雇われて彼女の願いをかなえることになった青年のアイディアが、とにかく素晴らしかったです。
誰かを喜ばせることって、お金かけて、見栄はってやることじゃないって、あらためて思いました。

個人的には、看護士のハル・ベリーのエピソードが一番心に染みました。

ハンサムで女たらしのイケメンがいったい何者なのか、彼が心底再会したいと思っている女性はいったい誰なのか。
最後の最後でわかります。
絶対みんな、「ええええーーーー!!」ってなるとともに、「なるほどー」ってなりますよ(^^)
スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://orbyano.blog75.fc2.com/tb.php/3354-5e6b4fb2