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アニメとGAMEとマンガな日々
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ジャンル終焉、そして

スパーク行ってあらためて実感したのですが、いわゆる乙女ゲージャンルの中のアンジェリーク、遥かなる時空の中で、金色のコルダのサークルの数、激減していました。

もちろん、これからも続けていくサークルさんもあると思いますが、一時はそれだけでジャンルがひとつ出来て、列があちらこちらに発生していたわけで、その時期に比べると、ひとつのジャンルの終わりを感じます。
アンジェにいたっては、スーファミの時代に出来たゲーム、遥かも最初はPSですから、それから考えれば発売からだいぶたっているので、年数的にはやむをえないかもしれません。

ただこのジャンル、他とは違う、ちょっと特殊な傾向があるなと思いました。

とくに遥かサークルに多いように感じたのですが、遥かで同人デビュー(あるいはサイトデビュー)して、やるだけやったら同人やめて、サイトも閉じてしまう人が多い。
他のジャンルに移るって人が、すごく少ないような気がしました。

実際、私がよく見ていたサイトや同人誌、遥かのみで活動していて、ばっさりやめてしまった人がけっこういらっしゃいます。

最近は、ジャンル変るとペンネームもサークル名も変えて活動される方も多いので、よく探せば他で見つかるかもしれませんが、サイトや同人誌上で「活動をやめます」とはっきり言ってやめた方の数が少なくないので、他で活動しているとも考えにくい。

個人的に少なからずやり取りがあった作家さんとかの中では、同人誌やめた人が10人以上、プロの作家さんになられた方が3人、まったく関係ない別の活動にはいった方が1人。
こういうのって、他のジャンルではあまり見ないような気がします。

それだけ、「作りたい!!」「描きたい!」って思わせる作品だったんだなぁと、あらためて思いました。

このジャンル、ノーマルカップリングがメインだったってのも特徴だったと思います。
歌プリは、BLメインでした。

今、「金色のコルダ」のコミックを読み返しているんですが、あらためて「いい話だよなぁ」と思いました。
アニメもすごくよかったですが、先日、うっかりDVDボックス予約してしまいました。
周囲友人たちが「えーーー、珍しい!!」って叫んでた(笑)

乙女ゲー、初めてプレイしたのはアンジェリークのスーファミ、声CD付きのもの。
遥かシリーズは、1と3プレイしましたが、どちらもものすごく好きです。
コルダはアニメからはいりましたが、乙女ゲーで一番燃えたのは(字はこれで正しいw)コルダ1です。

もともと恋愛志向高くないので、どのゲームも最初はがっつり女王になり、コンクールに優勝し、「は?恋愛ED?何それ、食えんの?」状態でした(笑)

アンジェリークは初めて徹夜したゲームになり、遥かは一番大量に同人誌買ったゲームで、コルダは初めて全員攻略したゲームです。

今はもうすっかり戦場にはまってしまっていて、乙女ゲーしている時間がこれっぽっちもなくなってしまいましたが、いろんな同人誌でよいお話たくさん読ませてもらい、友達も出来たり、二次創作の良さを知ったのと同時に、「恋愛ゲー?はぁ???」だった私の目を開かせてくれた貴重なゲームでした。

今は薄桜鬼やハートの国のアリス等があって、さらに歌プリという新しい萌えジャンルが登場しましたから、乙女ゲージャンルもまだまだ続くと思います。
続いていってほしい。


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