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宣伝が間違ってます~世界侵略ロスアンゼルス決戦

3日間開催されていたヨガフェスに参加していたのですが、最初にとったワークショップから次のワークショップまで4時間ほど間があいていたので、映画でも見るかいってな軽いノリで見てきました。
映画オタクの友達が、「シラけるほどつまらなかった」と言ってたのですが、とんでもない。
すんごい面白かったです。

思うに、映画オタクの友達は好きな有名俳優が出てないと興味半減、どの映画も物語や構成とかどーでもいいって人なので面白くなかったんでしょう。

宣伝には、まるで海兵隊一個小隊が宇宙人から地球救ったみたいに書いてますが、まったくもって違います。
突如襲ってきた異星人に、ロスの街中に取り残された一般市民を救出するべく、海兵隊が現地に赴き、その間異星人たちと戦う話です。

ご都合主義な部分もありますが、かなり上手く作っているので、気になりません。
むしろ、普通の戦争映画を、敵が異星人ってだけな感じがするほど。
とにかくもうこれ、戦争映画、軍隊映画です。
アメリカ賛美ではないのは、アメリカ軍がぼろくそになるのでわかります。
海兵隊も、とんでもない被害を受けます。

はっきりいって、かっこいいとかありません。
名前と顔が一致しないうちに、どんどん死にます。
助けた市民には子供が3人もいて、怯える彼らの何気ない仕草や行動が、すごく上手く描写されていたりします。
んで、冒頭に描かれた海兵隊員たちの死ぬシーンもがっつり描かれています。

今、ちょうどCall of duty やってることもあってか、この戦闘シーンがなんかいつもより身近に感じられてしまい、海兵隊員への感情移入がハンパなかったでした(苦笑)

この映画は、兵隊は一般市民を守るという絶対的な使命を持って描かれているので、心のはしっこで震災時の自衛隊の人たちのこととかと重なった部分も実はありました。
我々一般市民、ああいう状況になったら無力です。

映画としては、かなり面白いです。
戦争映画が好きな人は見るべし。
これはSFだけど、実は戦争映画です。

冒頭、ルーキーで童貞(とさんざん言われてた)の人がいるんですが、彼がとんでもない働きと才能を見せてくれるので、これから見る人はぜひ注目して見てください。

見てよかったー!!

しかし。

ピースホーなヨガの真っ最中に見る映画じゃないです(笑)
私的には無問題ですが。

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