orb

アニメとGAMEとマンガな日々
MENU

トワノクオン 2章 3章

トワノクオン 第二章 (初回限定生産) [Blu-ray]トワノクオン 第二章 (初回限定生産) [Blu-ray]
(2011/09/22)
神谷浩史、白石涼子 他

商品詳細を見る

PS3で配信されている3章まで見ました。

2章では、暴走して最終形態までミューテーションしちゃう男の子と、彼の能力で危機に陥る施設の話。
3章は、子供を助けようとして暴走した能力者が、追撃してきたサイボーグを巻き込み、そこへシンクロしたクオン含めて、それぞれの過去を見せる話でした。

展開速いなと思ったら、6章までの話なんですね。

クオン、歳いってそうだと思ったら、江戸時代よりもっとずっとか前から生きてるのがわかりました。
その頃は、能力者たちの村があって、いわゆる隠れ里みたいにしていたみたいですが、クオンの弟の起こした行動がきっかけで、虐殺された模様。
その時クオンは暴走し、村人を殺した人々を逆に全滅させてしまったという過去な話でした。

能力者は思春期に目覚めることが多いらしく、子供たちのほとんどが家庭に問題のある子のようです。
つまりところ、自分を守るために変化をうながされているって事のようですが。

彼らを狩る側のイプシロンが、身内に能力者を持っていて、結果的に一家全滅してるんですが、彼の夢が本当なら、彼自身も能力者かもしれません。

うがった展開もなく、あくまでも王道なアニメと思います。
なので、安心して見ていられる。
いわゆる萌えを誘発させるようなものはないので、人気爆発!って状態には今の時代、難しいかもしれませんが、マンガからアニメにして、最終回にも物語が終わってません!なアニメが多い中、しっかり筋書きと構成があって物語がきちんと終わりに向かうアニメは貴重と思います。

絵が本当にシンプルで、昔のアニメっぽいのも実はちょっとツボ。

テレビ放映なし、DVD、ブルーレイ販売と配信販売が中心ですが、もうオリジナルのアニメはそういう売り方するしかないのかと、ふと思いました。
そうだとしたら、アニメ業界、かなり厳しいと思います。
きちんと終わる、きちんとアニメ用に創作された作品が視聴者に受け入れられなくなっちゃうなんてね。
萌えがないアニメが商戦に乗りにくいのだとしたら、萌えでしかアニメファンは存在しないのか?ってところにいってしまうようにも思ったり。

続きが楽しみです。
スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://orbyano.blog75.fc2.com/tb.php/3216-882aa47b