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アニメとGAMEとマンガな日々
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和田慎二さん 逝去

詳細不明のようですが、逝去されたのは確かのようです。
61歳だったとか。

初めて読んだのは、「銀色の髪の亜里沙」でした。
小学生の時に読んで、ものすごい衝撃受けました。
その後、むさぼるように和田先生の本読みました。
「大逃亡」「わが友フランケンシュタイン」「クマさんの四季シリーズ」大好きでした。
「あさぎ色の伝説」も、それまでとは違う新撰組の描写で、とても心に残ってます。
沖田総司が初めて女を抱くエピソードとか、今思えば、すごく品のあるとても大人な描写だったなぁと思います。

有名なのは「超少女明日香」「スケバン刑事」「ピグマリオ」ですが、どちらかというと単発で描かれたマンガのほうが好きでした。

和田先生がそういうのを描いていた頃、河あきら、美内すずえ、柴田昌弘などなどが同じ別冊マーガレットでものすごい面白いマンガをいっぱい描いていて、それがまとまった単行本が当時はまだ読めました。
多感な時期にそういうマンガ読めた私は幸せだったと思ってます。

美内すずえ先生のマンガはその後文庫版にもなりましたが、和田先生のは文庫化されていなくて、復刊もあまりされていません。
今、ああいう血湧き肉踊るようなマンガはすっかりなくなってしまいました。
とても残念。
なんかとにかくスケールでかかった。

当時のそういうマンガ、ぜひぜひ復刊してほしいです。

和田先生から受けた影響ははかりしれず。
ご冥福をお祈りします。

銀色の髪の亜里沙 (花とゆめCOMICS)銀色の髪の亜里沙 (花とゆめCOMICS)
(1992/03)
和田 慎二

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