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アニメとGAMEとマンガな日々
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デッドマンワンダーランド 感想 途中まで

すんげーいい加減なタイトルでごめんなさい。
とりあえず録画していたのをざーーっと見ました。

なんというのか、汚い言葉はもちろんのこと、残酷描写を露骨にできるのは深夜アニメだからなんでしょうが。。。
この物語そのものに、そこまでの残酷描写とか残酷大好き人間とか、必要なのか?ってところでちょっと疑問です。

残酷な人間描写も、なんかすっごくテンプレ系で、ラノベ的に使われてきたタイプの人がほとんどだし、人間描写が薄いので、残酷さ加減もうわすべってる感じがします。
血しぶき飛ばして殺しまくればいいってのも、なんかむしろ嫌悪感が先にくる感じ。
目玉くりぬかれても平然とか、喉切られて声がでなかったって、声帯切り取られたんだろ?と思っても、本人普通に今しゃべってたりとか。
かわいこぶりっこして、実はすんげービッチな殺人魔ってのも、「いや、それ普通に隠せてないだろ?」な感じでした。

なんというか、残酷でしょ?ねね、すんげーバイオレンスだよね?なことをするために物語があるって感じがします。

今回最後に見たのなんて、硫酸ぶっかけられて、人間溶けてました。
いいのか?

でもその溶け方がナンチャッテな感じで萎えたというか。
きっちり描写できないのなら、間接的に見せるやりかたで、見ている人間「ぎゃーーーー!!(蒼白)」にするほうが効果的のような気もするんだが、どうなんだろうかー。
なんか、残酷描写そのものが、すでにテンプレ化してる感じがします。

道徳的なことを述べる気はさらさらないんですが、正直、この物語が存在していることそのものに、なんか「いかんだろう」という気持ちにさせられます。

まだ連載中みたいなので、アニメとしての決着はどうつけるのかってところは興味あります。
しかし、このむやみやたらな殺し合いと、破綻した人間見続けるのは、心の健康によろしくない。

残酷ってんなら、殺した人間の身体のパーツコレクションにして、人間の皮つなぎあわせて着ぐるみつくり、それを着用して月夜に踊ってたっていうエド・ゲインみたいに、こう、なんていうか、もっと狂気のラインを超えてるのが本当だと思うんですが。

でもそんなの、深夜枠でもアニメにはできませんが。

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