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デッドマンワンダーランド 2話 3話

デッドマン・ワンダーランドBlu-ray 特装版 第1巻デッドマン・ワンダーランドBlu-ray 特装版 第1巻
(2011/06/24)
朴ロ美、花澤香菜 他

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1話がけっこう面白かったので続けてみてみましたが、2話以降は私の苦手な展開構成になってました。

すべてが主人公に都合よく物語が出来てるってあれ。

岩太にとっては全然うれしくない話にはなってますが、皆殺しになっちゃうようなレースで彼が生き残っていたり(シロが何気にサポートしてたというのはあっても)、すべての登場人物の意識が彼に集まるようになっていたりで、彼が特殊な能力を持つ特別な人間であるという結果がそこにあっても、まだ話としてはそれが本筋にのぼっていない展開のところなので、なんかシラけてしまいました。

主人公を主人公にするために世界がまわっている、人が動いているという物語は苦手です。

あと、この種の物語によくある、リズムや構成を無視したむやみなコメディ挿入や萌えポイント挿入、基本的な部分を崩しちゃう「これやっておけば面白くなるだろ?」的エピソードとか、なんとなく見られる。

まだ本筋部分に到達していないと思うので、ここで「面白くないからやめた」にするのはもったいないんですが、もしかして1クールだったら、3話の時点でここだと、どうなるんだろうかーとちょっと思いました。

岩太が「俺は俺のルールで生きる!」って叫んだシーン、ちょい感動するところだったのかなーとか思ったんですが、そもそも岩太がまだ全然弱者のままで、生きるルール以前に「どうしていいかわからないよ、僕」状態なままなので、台詞だけが浮いてました。

深夜アニメだからか、ピー!って鳴っちゃう放送禁止用語が何度か投入されてました。

EDの歌がかなり好きです。
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