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魔法少女まどか☆マギカ 最終回まで

魔法少女まどか☆マギカ 5(完全生産限定版) [Blu-ray]魔法少女まどか☆マギカ 5(完全生産限定版) [Blu-ray]
(2011/08/24)
悠木碧、斎藤千和 他

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号泣でした。
もうどうしてくれようってほどでした。
顔はれた。

これはたぶん、男性と女性では根底から感想が違うと思います。

このエンディングにとまどった人も多いと聞きますし、賛否両論あるとも聞きますが、私はこのエンディングはハッピーエンドと思いました。
これは究極のハッピーエンドと思います。

まどかが願ったのは、みんなの願いと希望の結果の大改変です。
長い歴史の中で、魔法少女たちがおのれの命の最期に知ることのなる“真実”。
それは、何かを守りたいと願って戦った少女たちを、用意されてしまっている絶望から救うことになります。
まどかの願いは、固定の誰かの幸せを願うとかおのれの願望を成就させるものではなく、すべての魔法少女たちに向けた願いだったというところ。
その願いによって、魔法少女たちは自分の最期の瞬間を笑顔で迎えられた、あのシーン。

どうしてくれよう……と思いました。

キィは、さやかがまどかに言ったあの言葉だと思いました。

「自分自身を差し出してもかなえたい願いがないような、幸せな人生の人間には、魔法少女になる理由はない」

違います。
そういうまどかだったからこそ、すべてを変えてしまうあの願いが生まれたのだと思います。
そしてそれを、幸せと思えるのだと思いました。

最後、ほむらに聞こえるまどかの言葉。
泣かされた。

ちょっと感想がまとまらん!!
よくぞ、こんな話、1クールでまとめたと、そっちも驚きです。

見てよかった。
久々に、強烈にいいアニメ見させてもらいました。

もうちょっと落ち着いたら、何かかけるかもです。
泣いたよ、マジ泣いた。
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