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アニメとGAMEとマンガな日々
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リアルゲイ遭遇率

「萌えの死角」で今市子さんが、「現実にゲイな人と関わったことがない」と描いていて、「そうなのか!!」と驚きました。
最近は、テレビとかメディアでも普通にいるので、世の中にもっと普通にさらっといるものと思ってたです。

私、上司、同僚、友人、知人でゲイな人たくさんいるのですが、BL好きな友達ややおい同人描いている友人とかから「同じ日本にいて、なんでそんなに出会ってるの?」とか言われます。
いや、私が「なんで?」って聞きたい。

先日、ふと思い出したのが、かつて仕事で関わった年配の実業家の方。
その業界ではトップクラスの成功者で、もちろんとーーーってもお金持ち。
高級住宅地のど真ん中にある、雑誌にも何度も取材されたモダンな豪邸に住み、バブルな空気いっさいない品のよい趣味、ぎらぎらした所のない穏やかな雰囲気は、彼を囲む多くの女性のハートを思いっきりワシ掴みにしていましたが。

彼の隣には、いつも美しい青年が座っておりました。

ついでに言うなら、美しい青年はその都度いろいろ変わっておりました(笑)

品のよい、とても趣味のよい方だったので、もちろんその美しい青年たちもその審美眼にかなった男子ばかり。
見かけはもとより、所作から服装、趣味趣向のそのすべて、「おみそれしました」レベル。

しかしそこは腐りきった大人の視線、上司同僚(全部女子)と「どこで出会うんだろうねぇ」「いやー、素晴らしいよ、毎回XXさんに会うのは楽しみだよ」「やっぱりあれかな、お傍青年たちも彼にとってはコレクションなのかね?」「どうやって彼らを自宅に住まわせるに至るのか、ぜひとも聞いてみたい」「いや、それよりも彼らの生活そのものを知りたいよ」などなど、とにかく毎回萌え話題投下していただいてました。

そして当時プレスにいた女性が名言を。

「なんで、お金持ちの歳いった女性が若い男囲うと隠微なえげつない雰囲気になるのに、同じ歳のお金持ちの男が若い男囲うと耽美で高尚な雰囲気になるんだろうか」

ちなみにその実業家の方、そちらの方と明らかにわかっても、「それでもいいから妻にしてください」という女性が列成していらっしゃるそうです。
うっかり「すごいですねー、男からも女からもモテモテ」と言ったら、当時の上司に「感心するとこ、違うから」とツッコまれました・・・。

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今 市子

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