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遙かなる時空の中で4 〜カリガネ攻略
2008 - 09/25 [Thu] - 09:39
遙か4なんですが、攻略相手がやたら多いです。
メインは八葉男性たちで、スチールもばっちりなんですが、その他、おばーさんふたり、脇にーちゃん数人、敵のにーちゃん数人、耳の生えた小僧とか敵のおっちゃんとか、まー、どんだけあるの?ってなほど。
スキップ機能をフルに使えば、メイン攻略よりは早く終わりますが、それでもそれなりの時間はかかります。
そりゃ、遙か3の時に脇だった知盛(エロ認定キャラらしい)を攻略したいと願った乙女は大勢いたかもしれないが、だからって新作でこんなにたくさん増やさなくても・・・・おっさん好きだけど、乙女ゲーでわざわざ攻略したくないのはなぜだ?(笑)
んで、その中のひとり、カリガネを攻略しました。
カリガネ、メイン攻略キャラのひとりサザキの仲間、無口で菓子つくりが趣味の男。
この菓子作りが得意ってのは、遙か1からずっと続いていて、そういうのに惹かれる女子もいるってことなのか?と思ったりしてます。
カリガネ攻略 思いっきりネタバレ:
メイン攻略がやたら自己主張激しい人ばかりなので、こういう控えめなキャラの存在も必要なのかという気がしました。
ボイスもあるので、初盤からわりといい感じに主人公に関わってきます。
おとぎ話なメイン攻略キャラとはちょっと赴きを変えた感じで、カリガネは亡国再興に関わるエピソードはありません。
あくまでも、彼の過去とそこで受けた傷がメインになっており、千尋との関わりの中で彼がそこから開放されていくという感じの話しになっていました。
カリガネエンディング、平和な世の中になった途端に、彼はいなくなるという「え?」な展開になってました。
もともとジプシーな生活をしていた彼ら、そこで渡り鳥の羽を持つカリガネが遠い場所で千尋を想い、千尋は自分の国で彼を想う。
“待ってる”って感じにしなかったのはすごいです。
お互い、自分のポジショニングしっかりさせた上でのつながりになっているので、違和感なし。
なので、おとぎ話的空気なく、すっきりとした気持ちのよいEDでした。
正直、今まで攻略したメインキャラより、カリガネのほうが気持ちの流れとか納得できました。
千尋も、ゲームの構成上、むやみやたらにカリガネに関わることがないので、逆にカリガネエピソードの部分にはいった時に、偶発的に起きた(でも若干運命的でもある)出会いと触れあいって感じがして、好感度高し。
しかも彼は自分をわざわざ犠牲にしたり、国の長になる千尋に無理して関わったりしていないので、そこんところもよかったでした。
個人的には、こういうテイストでメイン攻略キャラも作ってほしかったです。
おとぎ話が苦手な私は、メインキャラ攻略(那岐、忍人、サザキ)は甘すぎた(笑)
「私のこと、時々思い出してくれているかしら」とつぶやく千尋、かつてないほど好感持ちました。
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遙か4なんですが、攻略相手がやたら多いです。
メインは八葉男性たちで、スチールもばっちりなんですが、その他、おばーさんふたり、脇にーちゃん数人、敵のにーちゃん数人、耳の生えた小僧とか敵のおっちゃんとか、まー、どんだけあるの?ってなほど。
スキップ機能をフルに使えば、メイン攻略よりは早く終わりますが、それでもそれなりの時間はかかります。
そりゃ、遙か3の時に脇だった知盛(エロ認定キャラらしい)を攻略したいと願った乙女は大勢いたかもしれないが、だからって新作でこんなにたくさん増やさなくても・・・・おっさん好きだけど、乙女ゲーでわざわざ攻略したくないのはなぜだ?(笑)
んで、その中のひとり、カリガネを攻略しました。
カリガネ、メイン攻略キャラのひとりサザキの仲間、無口で菓子つくりが趣味の男。
この菓子作りが得意ってのは、遙か1からずっと続いていて、そういうのに惹かれる女子もいるってことなのか?と思ったりしてます。
カリガネ攻略 思いっきりネタバレ:
メイン攻略がやたら自己主張激しい人ばかりなので、こういう控えめなキャラの存在も必要なのかという気がしました。
ボイスもあるので、初盤からわりといい感じに主人公に関わってきます。
おとぎ話なメイン攻略キャラとはちょっと赴きを変えた感じで、カリガネは亡国再興に関わるエピソードはありません。
あくまでも、彼の過去とそこで受けた傷がメインになっており、千尋との関わりの中で彼がそこから開放されていくという感じの話しになっていました。
カリガネエンディング、平和な世の中になった途端に、彼はいなくなるという「え?」な展開になってました。
もともとジプシーな生活をしていた彼ら、そこで渡り鳥の羽を持つカリガネが遠い場所で千尋を想い、千尋は自分の国で彼を想う。
“待ってる”って感じにしなかったのはすごいです。
お互い、自分のポジショニングしっかりさせた上でのつながりになっているので、違和感なし。
なので、おとぎ話的空気なく、すっきりとした気持ちのよいEDでした。
正直、今まで攻略したメインキャラより、カリガネのほうが気持ちの流れとか納得できました。
千尋も、ゲームの構成上、むやみやたらにカリガネに関わることがないので、逆にカリガネエピソードの部分にはいった時に、偶発的に起きた(でも若干運命的でもある)出会いと触れあいって感じがして、好感度高し。
しかも彼は自分をわざわざ犠牲にしたり、国の長になる千尋に無理して関わったりしていないので、そこんところもよかったでした。
個人的には、こういうテイストでメイン攻略キャラも作ってほしかったです。
おとぎ話が苦手な私は、メインキャラ攻略(那岐、忍人、サザキ)は甘すぎた(笑)
「私のこと、時々思い出してくれているかしら」とつぶやく千尋、かつてないほど好感持ちました。
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