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RD 潜脳調査室 10話
見れば見るほど面白くなってくるアニメです。
今回は、“エライザ”と名乗る占い師の話。
とても当たる占いをするという彼女、でも占いはひとりに対して一度だけ。
そして、占われた人は一部記憶を失っているということがわかり、電理研が調査に乗り出します。
エライザが会う人によって姿が違うという前振りで、波留さんが会った彼女があの「不思議な国のアリス」っぽいってのはなかなか面白いと思いました。
チャットした相手との会話データを蓄積し、それによってある意味進化していくITプログラムであったことが判明し、彼女が「人間を知り尽くしたい」と言ったのは印象的でした。
チャットというのはつまり会話で、彼女と会話した人達は彼女が“人間”であることを疑っておらず、つまりはそこに人格を感じるほどに進化していたというのもすごい。
実際エライザは、知的欲求を唯一自身が持つ手段“チャット”をつかって満たそうとしていたわけで、すでにそれは“機械”ではなくなってしまっているなぁと思いました。
でも、会話ログを相手の脳から切り取らなくても、コピーすればいいんじゃないの?とかも思ったんですけども。
で、最近巷で(とくに我々姉妹)の間で話題のソウタですが、エライザと波留さんを追いかけてダイブしたところで、なんかホロン関係のピンク系な映像を見たらしい(笑)
いきなり顔真っ赤に染めて、心拍数爆発、「あんなもん見せてくるなんて」って、何見たのか言ってみなさい、ソウタ(爆)
妹が、「ソウタはホロンを義体/メカとして見れず、一女性として好感を持ってしまっている」と言ってたのですが、あながち否定できないかも・・・と今回見ていて思いました。
ソウタ、現実では擦れたことやってますが、実際は純情な奴だったんですな。
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