アニメとGAMEとマンガな日々
ゲルト死亡。
びーーーーっくり。
デモニクス化すると、感情の増幅の振りが大きくなり、それに伴って幻覚を見るようになって無差別に攻撃を加えるようになるということがわかりました。
そういう自分をコントロールできず、ゲルトは正常な時に遭遇したジョセフに「再びデモニクス化し、無差別殺戮を行うようであれば殺してくれ」と頼んでいました。
そして結果、彼はジョセフによって塵となります。

早い退場だった。

ゲルトを崇拝していたマレクは、その死に衝撃を受け、ゲルトの人として尊厳を選んだ結果の死を「弱者だから死んだ」と捉えます。
そして、親友だったヨハンがいじめの末自殺したのを見、「神はいない、世の中には正義なぞない」とすべてを見限ります。
そこへ、あの女性が現れ、ゲルトをデモニクス化したのと同じカプセルをマレクに渡します。

いやーもー、なんかすんげぇ社会的な話しになってきたような。
しかも、えらく宗教色濃い、民族問題まで含んでるっていうか、びっくり。

そこでアマンダが語る正義と愛の、なんちゅーーーうすっぺらなことか。
わかってて作られている部分なので、これがないとマレクの抱えた問題の深さと暗さが表現できないわけですが、そうは思っててもムカつき度マックスでした。
その彼女が結局、マレクを最終的に絶望の淵まで追い込むんですが・・・・・・・・いやー、マジ、見ていて真剣にムカついたよ、久しぶりに。
人が死んでるのに、なんですか、あのしょーもない頭の悪さは。
無神経にもほどがある。
ま、それがある部分のキィにはなってるんですが。

ここからマレクがデモニクスになっていくのかって方向に話しが向かうようですが、なったらなったでばっさりやりたまえと思います。
今までとは違って、マレクには明確な憎しみがあります。
どーすんだ、このアニメ(苦笑)

なんか、すんごい油断ならない展開になってきたような気がします。

んで、いきなり最後に出てきた白馬に乗った王子様が、声、諏訪部順一って・・・・・・・すまん、笑いました(笑)

矢野さん、12歳のみぎり、学校でえらくいじめられておりまして(私だけじゃなかったけど)、そりゃもうえらい暴力沙汰までありました。
んである日、男子数名に囲まれて、サッカーシューズでぼこぼこに蹴られて昏倒したんですな。
保健室に運ばれたわけですが、その後意識を取り戻した私、首謀者の男子に殴りかかり、そのまま壮絶な殴り合いの大喧嘩をしました。
で、2日後の卒業式、顔に大きな痣つくったまま出てます。
怖がって、誰も近づきませんでした。
挙句、小学校の卒業写真集、捨てました。
馬鹿馬鹿しくって、取っておく気にもなりゃせんかったんで。

マレク。
くやしかったら、てめぇの拳でやり返せ。

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【2008/05/20 07:19】 | アニメ
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