![]() | キミはイケメン。 (2008/04/26) けんもち まよ 商品詳細を見る |
すみません、時間調整の間の立ち読みしてしまいました。
軽く読める、今流行のブログから書籍化となったものです。
女子力ゼロを自認する女子が、ある日見た目パーフェクトにかっこいい男から告白され、つきあい、結婚するまでの日々を綴った絵日記です。
「私の彼ってこんなにステキなんだからぁ★」というのではなく、その“イケメン”な彼がどんだけズレてるかってところがネタになってます。
ルックスはえらくいいみたいですが、この彼とつきあって結婚に至った彼女はえらいと、私は思いましたよ。
私には無理だ(笑)
私の人生最高にかっこよかった男も、相当にズレておりました。
友人だったH君、東幹久をもっとたくましくしてワイルドにした感じで、パーティとか来た日にゃあ、参加女子の90%がぽわ〜んとなってしまい、我を忘れて争奪戦を繰り広げるという。
彼が酒のおかわり頼めば、「彼ったら、私を気遣ってくれてるんだわ〜」って女性ぽわ〜ん、カラオケで「TRUE LOVE」歌えば、「彼ったら、私のために歌ってくれてるんだわ〜」って女性ぽわ〜んって、誤解されまくってましたが、いつ会っても彼女いなかった。
私はいつもH君を見ながら、「この人、会社でちゃんと仕事できてるのかなぁ」と思っておりました。
この本の彼も、女子力強い女性からアプローチかけられまくってたみたいですが、そういうタイプの女性がとても嫌いだったそうで、でもたぶん、そっち系の女性とつきあっても「つきあってみたら違う感じ、なんかがっかりだわ」とか言われて「さよなら」されそうです。
私の彼はすっごいかっこいい、でもこんなにへんてこです・・・・というのがネタになる時代なのですなーと思いました。
著者とこのイケメン君はめでたくゴールインなさったようで、おめでとうございます。
ところで、“イケメン”ってゲイ用語だと思ってたんですが、違いますか?
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