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ハチミツとクローバー 2話
2008 - 01/16 [Wed] - 10:18
今回はライブで見てました。
相変わらず、原作のファンにはひじょうに嫌われているようですが、私は今回も「悪くない」と思いました。
「好き」って気持ちがいつのまにか生まれ、何がどうあっても止められない、やめられないってあたり、よく描かれていると思います。
真山におぶさった山田がはじけるように「好き」と言ってしまうところで、真山が「うん」って答え続けるところ、私はなんか心に残りました。
それから、竹本君がどうにもまだ子供で不器用で、はずすわ、かするわ、イケてないわってなことを連発するあたりも、「いるよね、こういう人・・・」と思いました。
真山やってる役者さんが、森田さんたちとはじけてる時とリカさんに対峙している時とのオンオフをすごく上手く演じていると思います。
あと、山田に対する時の、あの「そういう好きにはどうしてもなれない、でもとても大事なんだ」って想いが漏れる真山の妙な不器用なところ、よく出ているなと思ってますが、どうなんでしょう。
竹本君も、ともすればただの馬鹿、ただの超イケてない“空気読め”な奴になってしまいそうなところ、ぎりぎりでそうならないのはすごいなと思うのですが。
森田、あの成宮君が演じていますが、上手いと思います。
ただ、原作ではひじょうに複雑で見事に天才肌の彼を、ドラマではどういう設定にしているかってところで、今のまま突っ走れば、ただのバカ(馬鹿ではない)なにーちゃんになってしまう。
はぐとの関係で、彼とはぐのつながりを“ただの恋”にしちゃうと物語の根幹に大きな亀裂を作ってしまうので、そこんとこ、なんとかつないでいただきたい。
個人的に妙に気に入ってるのが、キム兄のローマイヤー先輩。
原作ファンにはことごとくだめ出しされてますが、私はあのローマイヤー先輩けっこう好きです。
ひとつだけ残念なのは、繊細なことをモノローグで語ってる竹本君が、実際ああいうことを考えているふうには見えないとこ。
あと、はぐがただのなごみキャラで、社会性に著しくあわない性質と性格が描写されていないので、そのままただの『天才肌の田舎から出てきたスレてない美大生』で終わっちゃったらちょっとやかな・・・ってとこです。
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今回はライブで見てました。
相変わらず、原作のファンにはひじょうに嫌われているようですが、私は今回も「悪くない」と思いました。
「好き」って気持ちがいつのまにか生まれ、何がどうあっても止められない、やめられないってあたり、よく描かれていると思います。
真山におぶさった山田がはじけるように「好き」と言ってしまうところで、真山が「うん」って答え続けるところ、私はなんか心に残りました。
それから、竹本君がどうにもまだ子供で不器用で、はずすわ、かするわ、イケてないわってなことを連発するあたりも、「いるよね、こういう人・・・」と思いました。
真山やってる役者さんが、森田さんたちとはじけてる時とリカさんに対峙している時とのオンオフをすごく上手く演じていると思います。
あと、山田に対する時の、あの「そういう好きにはどうしてもなれない、でもとても大事なんだ」って想いが漏れる真山の妙な不器用なところ、よく出ているなと思ってますが、どうなんでしょう。
竹本君も、ともすればただの馬鹿、ただの超イケてない“空気読め”な奴になってしまいそうなところ、ぎりぎりでそうならないのはすごいなと思うのですが。
森田、あの成宮君が演じていますが、上手いと思います。
ただ、原作ではひじょうに複雑で見事に天才肌の彼を、ドラマではどういう設定にしているかってところで、今のまま突っ走れば、ただのバカ(馬鹿ではない)なにーちゃんになってしまう。
はぐとの関係で、彼とはぐのつながりを“ただの恋”にしちゃうと物語の根幹に大きな亀裂を作ってしまうので、そこんとこ、なんとかつないでいただきたい。
個人的に妙に気に入ってるのが、キム兄のローマイヤー先輩。
原作ファンにはことごとくだめ出しされてますが、私はあのローマイヤー先輩けっこう好きです。
ひとつだけ残念なのは、繊細なことをモノローグで語ってる竹本君が、実際ああいうことを考えているふうには見えないとこ。
あと、はぐがただのなごみキャラで、社会性に著しくあわない性質と性格が描写されていないので、そのままただの『天才肌の田舎から出てきたスレてない美大生』で終わっちゃったらちょっとやかな・・・ってとこです。
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