アニメとGAMEとマンガな日々
「戦国BASARA」をプレイしたいという女子なみなさんに「どんな感じ?」と聞かれて、「簡単だよ、ゲームも操作も」と言ったら、「と矢野さんが言うのなら、相当に難しいに違いない」と言われました。
や、ほんとに簡単だって!と言ったら、「だって、バイオハザードとかで死なないって言う人の意見なんて、そのまま鵜呑みにできないよ」と言われ・・・うーーーん、まぁ、確かにバイオハザードとか、ハードモードでも滅多に死にませんが。

バイオプレイ、その昔、日本上のファンのあこがれとなったTAC(タイムアタッカーチーム)Toshiさんのプレイを見たことがあるのですが、とにかく敵を回避する能力が高かったでした。
初期のバイオは、武器弾薬がある場所が固定だったので、必要なアイテムゲットするにはそこへ行けばいい。
なので、余計な弾丸を消費しないため、時間を無駄に使わないためには、敵と戦わないのが基本。
微妙なタイミングと動線を瞬時に見極め、さっと敵をかわす技は、まさに神でした。
さすが、『日本最速の男』だった・・・・

で、私なのですが、これは人から言われて気づいたのですが、いわゆるマッピング能力が高いそうです。
私は視覚記憶能力が人より高いらしく、見たものを写真のようにして記憶し、すべてを映像化して脳内に浮かべることができます。
仕事でアキバに行った際、細かい部品等を見て歩いていた技術の人、20件くらい店まわった後、「あ、あそこのあの店のがよかった・・・でもどこだったか覚えてない」と言ったので、そのまま来た道をきれいに戻り、その店に連れていきました。
ちなみに私、アキバはまったく道を知りません。
戻った店は、小さな店が立ち並ぶアーケードの中。
戻った瞬間、その技術の人に「すげぇ!矢野さんがバイオハザード、一度行ったルートはすべて覚えてるって言ってたの、納得した。これだったら、本当に地図いらないね」と言われました。

この能力のおかげで、私は未だにゲームでは地図いらずですが、問題はバージョンとかがかわったり、敵の位置がランダム発生だったりする時。

バイオリメイクの時は、脳内にきれいに出来上がっていた地図のあっちこっちに変更が出たため、普通よりプレイ時間が長くかかってしまいました。
敵発生位置とかも、ランダムだと、前回発生位置とポイントが脳内映像で自動的に流れてくるため微妙なところでタイミングをずらし、思いっきり敵の餌食になることがあります。

このマッピング能力、変なところでも発揮されてます。
オリンピック後に再度行ったシドニーで、「あれ?ここにXXXって店ありましたよね?」とか言って地元に人に驚かれたりとか、建設ラッシュで道や建物がかわっていたため変なところで迷子になるとか。

ちなみに、行ったことないところでは当然何がなんだかわからないので、いつも思いっきり迷子になります。
あくまでも“行ったことがあるところ”限定の能力。
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【2008/01/13 08:56】 | Game
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