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アニメとGAMEとマンガな日々

絶対王者に俺はなる!  

レインボーシックスシージ、すさまじいスランプに落ち込んでいました。
なぁんにもできない!
クソみたいに、あっさり序盤でやられちゃう!
馬鹿なの?私、馬鹿なの?って感じ!
フレンドさんたちは全然気にしないし、「楽しければいいんだよ」って言ってましたが、私が気にするの!
無茶苦茶、自分にムカつくの!

ってことで、「絶対王者に、俺はなる!」宣言しました。

みなさんのアドバイスもきちんと受けました。
「びくびくした感じで出遅れるから、ひとりだけへんなところで生き残ってる。みんなとペースをあわせて、どうしていいかわかんない時は、みんなといっしょに動くといい」
「身体出しすぎてるから、オブジェクトをもうちょっと意識したほうがいい」
「棒立ちにならない!」
・・・とかね。
そうしているうちに、じょじょにスコアがあがり、女性フレのIさんとふたりの時、MVPもキル数もトップ連続でとりました。
私、大喜び!

だがしかし!
いつものメンバーだと、なぜかだめ。
自戒をこめて、VCルームのタイトルを「口先絶対王者謁見の間」にした。
そしたら、誰もはいってこない。
誘ったら

D君 「この名前、なんかはいりにくい」
Mさん 「あ、なんか間違ってはいっちゃいました」
Kさん 「あえて僕らが言わないでいてあげたのに、自分から言っちゃったんですね」

私の顔 → (-_-)

Iさんといっしょにやった時は、絶対王者だったんだよ! と言ったら、みんな声をそろえて「またまた~」
その後、Iさんがはいってきたら連続勝利(私の戦績もそこそこ)で、「Iさんが勝利の女神なんだよ!」と叫んだら、「矢野さんが絶対王者じゃないよね」と言われたので

「Iさんと私だけだったら、私は絶対王者になれるの」

と答えたところ、「ポジティブシンキングが間違った方向にいってる」と言われました。

もうすぐ新シーズン始まり。
盾つかいだったD君、とうとうモンターニュ捨てる宣言。
「だって、新キャラのラガーマン、あれ、モンターニュ解除させちゃうんですもん」だそうです。

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Posted on 2020/02/24 Mon. 17:34 [edit]

category: Game

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読書会に行かなくなったわけ  

私とはまったく違う考え、意見の人もおられるだろうとは思いますが、あくまでもこれは、私が感じたことってことで。

ここしばらく、読書会に参加していません。
「ジェーン・オースティンの読書会」という映画を見て、アメリカの読書会を知り、日本でも、ひとつの作品を語り合う、批評しあう集まりはないかと探して、有名大手から個人運営のものまで、いくつか参加してきましたが、楽しんで時間を終えることがあまりなかったので、もう探すのもやめました。

名前出さなくてもわかる人にはわかっちゃうと思うけど、大手読書会は、男女の出会いの場である事を推奨しだして、そっち目的の人も増えたことがひとつ、あります。
それ自体は悪いことじゃないと思うけど、それが目的になったら、主旨は当然違うわけで、当然、作品についての意見交換って主旨もぶれてくる。
あと、いわゆる常連と呼ばれる人たちの一部に、「私は常連、特別な立場」な圧と主張が確実にあって、かつての古のオタクたちでよくみた種族で、個人的にはうんざり。
場の状況を無視して、いい歳して、私様パフォーマンスなさる方、私は鳥肌がたつくらい嫌いなんですが、どこの会にも必ずいて、ごめん、悪気がないのはわかるんだけれど、雷の呼吸 一の型、霹靂一閃おみまいしたくなります。
そういう人たち、きちんと対話することを理解しておらず、相手無視、状況無視で、自説持論、私ってばぁ、こういう人だからぁ!な話を延々となさり、しかもそれは圧倒的に面白くもなんともなく、さらに絶対に他の人に口を開かせないうえに、むやみに長い。
この種の人は、読書会だけじゃなく、人が集まる場所には必ずわきますが。

あと、これは本当に正直な気持ちなんですが、読み解く、その作品、その一文に触れたことから生じる感覚や考察って、誰にもあるものじゃないんだなってのがわかりました。
世の中、「XX見た、面白かった」が感想だと思っている人も多いって知ったのはごく最近ですが、そういう人が掘りさげて作品を考えることなんかしないし、それ以上の意見があるわけでもない。

人に自分の考えを伝える、意見を述べるってことにも、日本人はものすごく慣れてない人が多くて、みんなに聞かせるための口上を用意していて、それしか話せない人というのもいたり。
でも、それでもマシってのがいて、なぁんにもしゃべらない人もいます。

つまり、意見交換になるって事が、圧倒的に少ない。

いちばんびっくりしたのは、ビジネス書で仕事関係の話だった時、「イタリアに一か月語学留学した友達が、帰国して、イタリア語通訳って名刺つくって売り込んだら仕事きたんですよ!やったもん勝ちですから!」って言った人に、「いや、それはさすがにまずいのでは?」と言ったところ、「人の意見に反論しちゃいけないってルールですよね!」っていきなり怒鳴られ。
しかもそれが、ファシリテーターだったという>すみません、横っ面、張り倒してやろうかと本気で思ったけど、耐えた自分を今でも褒めたい
ちなみにそのグループ、その後、全員無言になってしまっておりました。
そんな低俗な人間相手に、意見交換もへったくれもあったもんじゃねぇ。

作家本人が参加したり、関連関係者が参加してくれたりって読書会でも増えていますが、そっちもあんまり興味なし。
本人と会いたいとか、近しくなりたいとかいう欲求がきれいさっぱりないのと、作者本人の意図は、意見交換においては高い必要性は感じておりません。
ただ、田中康夫氏の作品に、「リアルさを感じない」という意見を出した人に対し、田中氏が「それは、その人にとってのリアルがないだけで、これがリアルな人もいるんですよ」と返された時、「おお!」ってなりました。
担当編集の方が召喚された時は、当時、どのような状況でその作品が書かれていたか、作家の方がどういう事を言っていたかなどが語られて、それはとても面白かったです。

良い点も、もちろんありました。
実際、「そうかー、そういう考え方もあるのかー」ってのもたくさんあったし、「なるほどー、この視点ははじめてだー」というのもあります。
自分が考えていたことに、別の人が意見を述べて、さらに発展していくってのも、そういう集まりの醍醐味。
そうたくさんはなかったけれど、何回かは、そういう貴重な体験もさせてもらいました。
少数意見のほうかと思っていたら、同じ意見な人がけっこういたわ・・・みたいなこともありました。

あと、読んだ本を紹介するタイプの読書会だと、そんな本あるんだ・・・とか、そんな本読む人がいるんだ・・・ってのもありました。
世の中には、どこでそんな本売ってんですか?みたいな本を山ほど読んでいらっしゃる方もいて、紹介タイプの読書会では、そういう本の存在や内容を知るには良い機会。

ひとつだけ、わりと楽しんで参加していた読書会があったんですが、ここしばらく開催なし。
年齢層がわりと高めで、編集の仕事をしている人の参加も多く、意見の述べあいになれた人がほとんどで、面白かったんですが。

お友達つくりたいとかまったく思っていないので、懇親会は出ません。
読書会通して知り合い、つきあいができたという人もおりません。
会話が成立し、盛り上がる人が、一般人相手だとここまでいないのかと、むしろそっちに驚くレベル。
コミケとかオタクイベントだと、ネタがアニメや漫画じゃなくても、初対面の人とでもかなり深い話してるので、そこは新鮮に驚きでした。

来月、地元で長く開催されて、かなり評判の良い読書会に久しぶりに参加します。
課題書も、以前から読みたかった本なので、そこも参加の理由。
ここがだめだったら、もう読書会参加はあきらめます(笑)

Posted on 2020/02/24 Mon. 08:43 [edit]

category: 近況

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