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orb

アニメとGAMEとマンガな日々

好きだったけど  

ずっと好きだった作家さんが、こじらせすぎて消えました。
何言ってんのかわからないと思いますが、そのまんまです。
ちなみにプロの作家さん。
無茶苦茶エゴサしてる方なので、名前は書きません。

SNSの書き込みや、公開記事?みたいなものもあげておられましたが、書いたものをすぐ決してしまう方でした。
アカウントすら消すこともたびたび。
書いていることが、私の苦手な超誘い受け。
「見たいって思ってくれる人だけ、見てくれればいい」ってあったんですが、数時間で書き込みや記事が消えることもあり、そこまで追いかけられない。
あげられた短編とかも、短期間で消える。
気がついたら、買える本がなくなってました。
半分絶版、他はネットでの購入はなぜかできなくなってた。
今も、あげた記事、書いたもの、すぐさま消されます。
こまめ(おそらく分刻み)にチェックしていないと、記事があったかどうかもわからないレベル。
無理っす。
そこまでできないっす。

何がしたいんだろうか・・・と思いました。
絵でも漫画でも小説でも音楽でも、見てくれる人、聞いてくれる人がいないと、作品としては成立しない。
同人でもそうです。
受け手がいて、初めて成立する。
肯定者、賛辞者だけ欲しいって感じがしなくもないけど、私みたいに、熱烈熱狂絶賛ファンじゃないけど、その人の作品が好きで、全部本買っているって人間もいます。
私の気まぐれを追いかけてこないような人はファンじゃないのよって、作者本人に言われた感、はんぱない。

すでに消された書き込みに、編集者や出版社への怨嗟の言葉がありました。
作者本人と作品とは別って言われるけど、ここまでくると、そういう事でもないよなぁって感じになり。
その人のSNSに、首っぴきでひっついて、分刻みにアップされたものがあるかどうかチェックなんて、そんなことしてる暇ないし、する気もないです。
私が読みたいのは小説であって、その人個人を知りたいわけじゃない。

書いてあげては消し、書いてあげては消し。
そして、「この間あげた記事には書いていたこと、見てくれた人にはわかると思うけど」って、思わせぶりな書き方をする。
そんな事、好きな作家さんにやってほしくなかったよってのが気持ち。

もうおそらく、その方の新作を読むことはできないでしょう。
SNSもたまに見てはいたけれど、思わせぶりなことばかり見るのは、心によろしくないです。
本は大事にします。
でも、さよなら。

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Posted on 2020/01/31 Fri. 15:04 [edit]

category: book

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デス・ストランディング 感想6  

デススト、テロリストたちが撃ってきやがりましたよ。
しかも奴ら、ミュールよりえげつなく大勢で一斉にかかってくる。
ムカついたから、「いてまえ!」ってアサルトでがしがしぶち殺したら、「殺してしまったな。死体は放置しておくとBTになる。すぐに焼却施設にもっていくんだ」と言われ、「えー、めんどくさいー」となりまして。

ってことで、いったん戻って、電磁グレネードとくるりん銃もって攻撃しにいったら、見事に返り討ちにあって死んだ・・・

自動的にもとの場所に戻されたので、今度は忍び寄って、ひとりずつくるりん銃でつかまえて、倒れたところを蹴り、気絶。
近距離は全部殴り倒し。
ってことで、全員拘束気絶させました。
ムカついたから、素材系のものは全部奪い取り、近くの国道につっこんだわ。

次に、時雨農場に行きまして。
その手前にある奴ら、前はミュールだったと思ってたのがテロリストになってて、そいつらも全部拘束気絶させて、再度全素材奪い取りました。
この時、まったくゲーム知らない友達が見ていたんですが、

「矢野ちゃん、これ、盗賊のゲーム?」

って言った。
ごめんなさい、小島監督。

ファミコンすらやったことのない友達(イタリア在住)。
ゲームのあまりのリアルさに驚いておりました。

Posted on 2020/01/27 Mon. 17:18 [edit]

category: Game

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ぽよかわキャラのハードコア探索もの〜メイドインアビス  

Twitterで、
見た人が全員地獄に叩き落とされている
上映終了後、葬儀状態
「こんなのに誘わないでぇぇぇぇ!」と出たところでオタク号泣
とか言われております「メイドインアビス」のテレビ放映の方を見ました。
ありがとう、ネットフリックス。

先に言っちゃうと、グロ、ゴア、情け容赦ないスーパーシビア展開には耐性があるので、地獄にたたきとされることはありませんでした。泣くこともなく。
だた、よくもまぁ、こんなのテレビで放映したよね?とびっくり。
スコット南極探索みたいな、アサヒスーパー過酷探索ものではないですか。
ぽよかわな絵でだまされて見たら、ほんとに地獄に叩き落とされますよ、これ。

ラノベ的展開なし、主人公絶対主義なし、主人公絶対幸運ATフィールドなし、特殊技なし、危ない時にはなんでかわからん助けの手があるとかもなし。
ミーティが成れ果てになる時どーすんのかなぁって思ってたら、ガチで見せてきて、「まじかよ」となりました。
これ、メンタルダメージ受けまくる人絶対いる・・・。
リコも、正直、未知の世界でいきなり好奇心丸出しに走り出す、迂闊すぎるで「ばかなの?」と思う部分ありましたが、いわゆる危険領域にはいった途端、真っ先に餌食になったのを見て、「おお!」となり。

作者、生態系や世界観をしっかり作っている感じがします。
ラノベ、なろう系によくある、主人公のために都合良い世界ってわけじゃないところが個人的には好き。
ナナチがかわいく変容しているとか、そのあたりは許容範囲。

映画、見に行きたいのですが、行かれる場所でやってない。
アニメの続きが制作決定したそうなので、その前にはみたいです。

Posted on 2020/01/23 Thu. 10:04 [edit]

category: アニメ

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美しく悲しく、そして笑う 〜ジョジョラビット  

見ている途中から涙が止まらなくなり、帰宅してからもうっかり泣く・・・という映画でした。
しばらく現実世界に戻ってこれませんでした。

ジョジョは10歳のひ弱で心優しい少年です。
お父さんは戦争でイタリアにいっているらしく、美しいお母さんとふたり暮らし。
ヒトラーに心酔するジョジョは、ヒトラーユーゲントに入隊して、優秀な兵士を目指します。
目指すけど、現実は全然違う(笑)
ジョジョは、想像上の友達(英語でイマジナリーフレンド)のアドルフ・ヒトラー(一応本人)に励まされながら、毎日がんばります。

やる気のない、酒ばっかり飲んでるユーゲントのリーダー キャプテンK、リアリストな親友のヨーキー、ユーゲントのいじめっこな先輩たち。
第二次大戦真っ只中でありながら、ジョジョの日常には、ほとんど戦争の影はありません。
でも、それは子供のジョジョが、子供だから気がつかないだけで、日常、街中にその影はあちらこちらを跋扈しています。
そしてついに、ジョジョはその影の部分とあいまみえることになる。

歴史を知っていて、そして大人な我々は、ジョジョには見えていない、わからないものがそこに描かれていることがわかります。
そしてそれは、少しづつジョジョの世界に暗い影を落とし、悲劇を呼び込んでいく。
10歳のジョジョは、いやおうなしに現実世界にのみこまれていくことになります。

ものすごく愛らしい映画でした。
激しい砲弾が炸裂する中で、ヨーキーと抱き合うジョジョ。
ママのキスマークを額につけたまま、キャプテンKに話すジョジョ。
少女が忍び泣く声に、深く反省して嘘の手紙を読むジョジョ。

そしてこの映画、本当の勇気、本当の優しさというものを描いていました。
最後まで戦ったジョジョのママ。
悲しみに負けず、ジョジョを信じた少女。
そして、キャプテンK。
演じたサム・ロックウェルが公式で、「キャプテンKはゲイ」と語っています。
映画の中では、それははっきりとは明示されていませんが、見る人が見ればわかるって描写になっています。
つまり彼も、ナチからは命を奪われる立場だったということ。
そのキャプテンKが最後にジョジョにしたこと、ここでもう、耐えられなくなりました。
”本当の勇気”ってなんなのか、この映画はジョジョの目を通して語っているような気がします。

いやぁ、書いているだけでも涙が出てくるわ。
サム・ロックウェルの映画にはずれないわ。


Posted on 2020/01/20 Mon. 15:08 [edit]

category: 映画

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漢たちのドラマだった 〜フォードVSフェラーリ  

「パラサイト」見ようと思っていたのですが、2020年最初の映画がそれは、なんかちょっとやだなーと思って、SNSで評判高かったこちらの映画を見ることにしました。
実は、見たいリストにははいっていなかったんですが、あがっていた感想見て、「これ、好物なやつじゃないか?」と漢字まして。
見てよかった。
ガチ、漢のドラマでした。

車にはまったく知識なく、挙句に免許も持っていないので、言ってることはさっぱりわかんなかったのですが、つまり、主人公のシェルビーとマイルズはすっごく走ることを愛していたってことはわかりました。
マイルズが息子にレースについて語るシーンの数々が、とにかく美しい。
うっとりするほど、美しい。
シェルビーが忘れることができなかった、マイルズが追い求めた世界がそこにありました。

車のことがわからないで見た分、オタク的愛に関する部分とビジネスに関する部分に、ガチフォーカスしてました。
リー・アイアコッカが出てきて、「おー!」ってなりました。
しかも、演じているのがバーンサル!
自己顕示欲が強かったと言われたアイアコッカ、なんかそんな感じありありにフェラーリに買収もちかけて、見事に大振りします。
実際にはこんなダイレクトにやってないだろうと思いますが(ほんとだったらすごい)、見ていて、そりゃ心象超悪かろうと思いました。
心から車を愛するエンツォ・フェラーリとあくまでも大企業の二世社長のヘンリー・フォード二世の対比も面白かったです。
ピットの上の席でガチ観戦するエンツォに対して、フォード二世は途中で退席して、ヘリでどっかに豪華食事に行っちゃう。
普通、いるだろ?お前! 
お前の会社のチームが、社運賭けてガチで勝負してる時に退席とか、ありえねーだろ! と思いました。
さらに、ドライバーのマイルスが気に入らない副社長をレースの責任者にした挙句、ぶっちぎりのタイム出していたマイルズに、あとからきてる同じフォードのドライバーたちとおててつないでゴールしろとかいうくそ提案を「いいね!」しちゃったっていうね。
ここも実話だったとしたら、どんだけ馬鹿なの?と思います。
調べたけど、ここも実際にあったことかはわからず。
ってかさー、どう考えても、経営者としてもだめだろ? 
ばかだろ?
優勝ってわかった瞬間、ナイス!ってシェルビーに合図出したのが、戦った相手のエンツォ・フェラーリだったっていうね。
ちなみに、それなりに長い歴史を持つ大きなアメリカ企業は、わりとこういう「馬鹿なの?」なことやります。
そんで、下の人間が、シェルビーやマイルズみたいに大変な、超ムカつく経験をすることになります。

個人的には、シェルビーの会社のスタッフ(名前がわからず)もすごくよかったです。
ああいうふうに、普段は地味に普通の整備士さんだったって人が、世界の大舞台において、その真価を発揮するっての、大好き。

この映画は、愛するもの(この映画では車)のために、何ら計算も打算もなく、その愛を捧げたものの映画です。
主人公はシェルビーとマイルズだけど、エンツォ・フェラーリも、シェルビーの会社のスタッフたちも、マイルズの奥さんと子供も、フェラーリのチームの人たちも、この映画の主人公。
勝利と結果が得られなかったとしても、その愛にはなんら関係はないって、そういう映画でした。

Posted on 2020/01/16 Thu. 10:58 [edit]

category: 映画

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デス・ストランディング 感想5  

フラジャイルとマッツのエピソードのところまでいきました。
フラジャイルのエピソード、せつなかった。
あと、ママーのエピソード、きっつい。

国道作れるようになったので、そこら中に素材つっこんでます。
これ、けっこう楽しい。
乗り物に乗れるようになったから、重いもの大量に運べるようになったし、スピードも格段あがりました。
そうなってくると、できることが増える。

割と地味に、落し物拾って届けていて、指名なしのものもけっこう受けてます。
あと、誰かが預けたものも、通りすがりに届けられそうだったら、請け負ってる。
コスプレのおうちの前で、トラック二台、岩にひっかけて放置になってます。
超邪魔だわ、あれ(笑)

広い世界だけど、動物もいないんだなって気がつきました。
これはわざと? 
それとも、たまたまなのかな。
時雨があるから、生物は生存できないのかも。
そう考えると、かなり恐ろしい世界ですな。

このゲームは、分断されて孤立した状態の人たちをつなぐゲームですが、人との信頼をどう回復するかってのも、ひとつ大きなテーマになっているような気がします。
命賭けて、長い距離を、重い荷物をもってきてくれるサムに、人々は信頼をおいていく。
プレイ中に出てくる、誰かが私の作った国道を通り、おいたアイテムを使用し、ものを届けてくれたことを示す表示。
見知らぬ誰かから届く、いいね!の合図。
こちらから送る、ありがとうの気持ち。
ひとりで旅しているけれど、でも、ひとりじゃないんだよって事がわかる。

連休、やることあったので、とりあえず1時間半やろうって思ってたら、4時間やってました。
だめじゃん(笑)

小島監督がもし、あのままコナミにいたら、きっとまだメタルギアシリーズを作っていたと思います。
大人気タイトルだし、もしかしたらずっとメタルギアしか作らなかったかもしれない。
でも、コナミを離れたことで、デス・ストランディングという新しいゲームが作られることになりました。
ある意味、皮肉な形ではあるけれど、メタルギアという、小島監督が育てたタイトルを捨てざるを得ない悲しい状態が、新しいゲームを生み出す最初に一歩になってる。
個人的には、漫画でも小説でも、人気が出たことで長期的なシリーズになったものは、最初の頃にあった熱も質も失われていくと思っています。
なので、小島監督がメタルギアを離れ、デス・ストランディングを作ったことは、個人的にはすごくうれしい。
小島監督ご自身にとっては、ものすごく大変で、苦悩と苦闘がすさまじくあったこととは思いますが。

まだまだ先は長いと思うので、終わるのはほんと、いつになるんだろうか。


Posted on 2020/01/15 Wed. 11:24 [edit]

category: Game

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花嫁はおっさん ~ドラキュラ   



カンバーバッチ版シャーロックの製作陣が作った新しいドラマ 「ドラキュラ伯爵」です。
90分3話完結、ネットフリックスオリジナル。

原作重視での製作だそうですが、私、実は原作読んでません。

1話、派遣された弁護士が、伯爵にとらわれて、監禁されて、そこから逃げ出そうとする話でした。
弁護士はイギリス人で、おっさん。
ですが、本当に、文字通り、伯爵の花嫁にされます。

伯爵に血を吸われた人は、死ぬか、血に飢えたノータリンになるかのどっちからしい。
伯爵は、知的な会話に飢え、共に永遠の時を渡れる人を探している感じ。
つまり、それが彼の花嫁なので、別に男でも女でもよい。
血を吸われると、いわゆる眷属になっちゃうらしいんですが、たまに、それでもきちんと知性を保つ人がいるとかで。

しかしなんだな。
やっぱり西洋白人だめじゃん!って、ホラー定番がそこ、ここにありました。
伯爵がやべー奴ってわかった時点で逃げろよ、弁護士!とか、いきなり「私たちの愛はすべてを乗り越えるのよ!」とか言って、伯爵を招き入れちゃう弁護士の婚約者とか、相変わらず「馬鹿なの?」というのがある。

伯爵がねっとりねっちりいやらしいので、そのあたり、なかなかの見ものですが、個人的にはエロさはあまり感じず。
ドラキュラって、日本ではわりとキャラ的に受けているだけだけど、欧米では圧倒的な人気を誇っていて、すさまじくあこがれる人もかなりおり。
なんで?と思って、あこがれてる本人に聞いたら、美貌の人々、セクシーで永遠に生きるってところがすてきなのぉ・・・(うっとり)って言われて(実話)、「ば???」になったんですが、まぁ、そういうもんらしいです。
ちなみに狼男については、「けだものだから」と、逆に人気ないらしい。
日本では、平井和正さんの小説で、むしろこっちのほうが人気だと思います。
ワイルドでかっこいい。
国が違うと、かっこいいって感じるところが違ってくるのはよくある話。

で、「ドラキュラ伯爵」ですが、1話ですっげーぶっとんだシーンがありまして。

全裸のおっさんに、シスターが言葉責め!

何言ってるかわかんないと思いますが、本当にこのまんま、そういうシーンがながーくあります。
全裸の伯爵が、シスターたちが恥じらっているなと笑うシーンで、シスターアガサが、「お前がちん●さらしてるからじゃ」というところ、私、爆笑してしまいましたが、このシーン、刺さる人には刺さるはず。

伯爵は、東欧系のエキゾチックおっさんなので、日本人にはかっこいいって見てくれではないかと思いますが、これ系の見てくれは、欧米女子には無茶苦茶セクシーだそなので、そこもとりあえず。
1話目はおっさんの花嫁、2話は船内の連続殺人、3話はいきなり現代と、かなり面白い展開になっています。

アメリカでは、アン・ライスのヴァンパイアサーガがカリスマ的な人気を誇っており、レスタトというすごいキャラクターが生み出されています。
数年前には、トワイライトシリーズが大人気となり、映画にもなりました。
アン・ライスの方は、ゴシックロマンでBLの香りもかなり濃い感じ。
トワイライトシリーズは、特別な血を持つ女子が、美貌のカリスマ吸血鬼に愛されるって、ラノベ展開でした。
欧米人、どんだけドラキュラに妄想抱いているんだ?

今作の見どころは、なんといってもシスターアガサとドラキュラの関係。
ネタばれでもなんでもないので言っちゃいますが、ドラキュラの宿敵 ヴァンヘルシングが、今回はこのシスター アガサ・ヴァンヘルシングです。
やっほー! これはご馳走だぜ、べいべー!

3話まだ全部見ておりません。
ラストどうなるか、とっても楽しみです。

Posted on 2020/01/13 Mon. 09:43 [edit]

category: ドラマ

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好きなことを貫いて   



コミケで頒布された「ブラックラグーン」コスプレ本です。
今、Twitter で話題のコスプレイヤー 鷹村アオイさんの本。
鷹村さん、40代、ふたりのお子さんがいらっしゃるお母さんコスプレイヤーです。

もともときれいな方ですが、歯列矯正、肌の手入れ、身体作りとされていて、その日々の努力はすごい。
さらに、自分ができるキャラを選び、そのキャラのための作りこみもすごいです。
50代でやりたいキャラのコスプレがあるそうで、そのためにずっと続けていくと宣言されていました。
一時、コスプレから離れていた時期があったそうですが、ベヨネッタで再燃して復帰。
この本の前に、ベヨネッタの本も出されていますが、本人かよ!ってくらいすごいです。

知らなかったんですが、年齢があがって、「コスプレなんて、もうやっていい歳じゃない」って、やめる人、多いそうです。
日本人って、年齢をすごく気にする文化があるので、コスプレ以外でもそういうのはよく聞きますが、好きなことをするのには年齢は関係ないって思います。
やりたいように、やれる形でやればいい。
年齢高い人、とくに女性がコスプレすると、「ばばぁがやってんじゃねーよ」みたいな事を言ってくる人がそれなりにいるそうですが、まぁ、気にせんでいいと思います。
そこらのゴキブリが声出したくらいのことで。

ただ、過去いろいろなコスプレみてきて、思うところは少なからずあり。
好きにやっていいとは思うけど、すさまじく太った人が無理やりはいた網タイツで露出の高いキャラを選んでコスプレしていたり、からまりまくった汚らしいウィッグに、手入れまったくしてないしわしわな顔で乙女なキャラのコスプレしているのを見たりすると、やっぱり萎えます。
好きなキャラでコスプレするのだろうから、丁寧にコスプレしてほしいって、そこ。
コスプレって基本、人に見せるもので、キャラになるものだから、雑にやってほしくない。
太っていようがやせすぎていようが、胸がなかろうがありすぎだろうが、男だろうが女だろうが、なんでもいいんですが、愛があればキャラを粗雑に扱えないと思っております。

鷹村さんのコスプレは、世間一般の、年齢の高い女性に向かって”おばさん”呼ばわりする層を、根こそぎなぎ倒すパワーがあると思います。
ベヨネッタやバラライカは、正直、むしろ若い女性にはあの迫力は出すのは難しいキャラで、30代40代だからこそ出せる迫力や色気ってある。
さらに鷹村さんは、キャラに対するリスペクトがあって、キャラのための身体作り、顔の手入れなど、丁寧に厳しく整えておられる方で、Twitter にあがる日々の努力には頭がさがります。
コスプレで有名な方とお話したことがありますが、身体の鍛錬、すごかったです。
鷹村さんをはじめとするそちらの向きのコスプレイヤーは、キャラにあわせた身体づくりするので、さらにすごい。
私、鷹村さんのツィートに影響されて、自宅で簡単ではありますが、筋トレ始めました(笑)

若い世代のロールモデルになる、鷹村さんのような女性がいるって、素晴らしいなと思います。
きれいなお母さん、さいこー!

Twitter で 鷹村アオイ と検索すると出てきますので、興味もたれた方はぜひ、鷹村さんの他の写真やツィートも見てみてください。
私は鷹村さんのファンです(笑)

Posted on 2020/01/11 Sat. 18:21 [edit]

category: book

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とんでもないサスペンスドキュメントだった~猫イジメの断固NO!  

Netf;lix オリジナル作品です。
とにかくタイトルがダサすぎて、最初はスルーしていたんですが、ホラーファンたちがTwitterで絶賛していたので、見てみました。
んで、びっくり。
これ、とんでもない実話サスペンスでした。

ある時、子猫を殺す動画がアップされます。
それを見た人たち(メインはふたり)が、それがどこのどいつかを追跡し始める。
動物虐待を止めようとしている団体(荒くれ男だちが実働部隊として動いているアメリカのグループ)のリーダーが、「心理学分野の仕事をしている姉が、この猫殺しは、猫で終わらず、人間を殺すに至るだろうと言っていた」と発言したあたりから、にわかに空気が変わります。
結果、とんでもない形で、その予測は当たることに。

この事件、ものすごく現代的、かつ特殊です。
ネットで犯人捜しを始めた人々が、確証もないまま、写真を使われたと思しき無関係の人と犯人と特定して、オンライン上でとんでもない誹謗中傷、攻撃のまとにして、結果、もともとうつ病だったその人を自殺においやってる。
さらに犯人は、「人から注目を浴びたい」という欲望がとんでもなく大きな人物で、動画の閲覧数が増える、オンライン上で人々が自分に注目し、追いかけてくることが犯行の目的だという、悪循環犯罪。

ああ、やだな・・・と思ったのが、猫でも人殺しでも、「なんてことするんだ、人でなし!」「こんなことする奴が死ねばいい!」「最低だ!」という感じの、感情にまかせた暴言を並べるだけの人の多さ。
それが何千、何十万もコメントに並ぶって状況、想像しただけで具合が悪くなりそうになります。
言いたくなる気持ちはわかる。
でも、匿名でそれを言ったところで、何の解決にもならないし、書いている人も他人に暴言をわざわざぶつけてるって人になってる。
そういうことを言ってる人たち、犯人と間違われた人にも、犯人にも、同じような暴言をむやみに並べているだけ。
見ていて、ものすごく嫌な気持ちになりました。

メインとなったふたりは、その中で、冷静に犯人を特定しようとした人たちで、ふたりはまったく面識なく、仮名でもあります。
彼らがすでに個人特定していた犯人、「いつか人を殺す」というだけでは、警察は動いてくれない。
結果、惨殺されてしまった人がでました。

数年間の記録を克明に追ったこの番組、犯人は最後の最後まで、「すてき映画の主役」を演じていたというのがわかるくだりも、頭抱えてしまいそうになりました。
これも、”観客”あってのことで、見ている人たちがいなければ成立しない。
つまり、無視されていたら、誰も見る人がいなければ起きなかったかもしれない犯罪だったわけで。
これ、現代だからこそ起きている犯罪で、日本でも起きてるなと思いました。

犯人はカナディアンサイコとして、欧米ではかなり報道された事件だったとわかりましたが、日本ではほとんど取り上げられていなかったと思います。
やってることがかなり稚拙で、逃亡にもかなりずさんな感じなんですが、それも全部、”注目を浴びたい”って目的で行われてたと考えると、頭いいんだか悪いんだかわかんないってオチになってますが、注目されたいってだけで人殺しするってのがとにかく怖いです。

全3話、あっという間に見てしまいました。



Posted on 2020/01/05 Sun. 05:24 [edit]

category: 映画

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デス・ストランディング 感想4   

中盤前半くらいなのだろうか?
お正月休み中、中毒状態でプレイしてます。
これさぁ、やめどころがわからないっていうか、中毒性高い。

いっさいの情報をいれたくなくて、SNS全部、情報ブロックしちゃいました。
早々に終わった人たちの感想とか、見ただけでもいろいろ察してしまいそうだったので。
小島監督のTiwtterもミュート中・・・くっそー。
攻略で見たのは、メモリーチップの場所だけ。
黒い奴は、一回倒したっきりで、あとはうまく回避できてます。
一回、ひきずりこまれて、えらい目にあいました。

コスプレーヤーのところまでいったんですが、そこで見て、サムもスネークも、基本、友達を作らない人なんだなーと思いました。
ふたりとも、誰かとつながりたいと思いつつ、それが出来ない孤独な人。
でも、彼らの誠実さが人を引き寄せ、信頼を寄せられることになり、それがひいては、彼らを救うことになってるような。
サムなんて、ひとりがいいって言いながら歩いてるくらいです。

設定も詳細も知らないからなんですが、時雨にあたると経年劣化するわけで、何人かの人たちがそのために身体が老化してしまったと言っていたので、サムも実は、見た目よりもっと若いんでないか?と思ってます。
これも、スネークと通じるところがある。
スネークは、クローンのために早々に細胞が老化してしまう状態にありました。

そう考えると、サム・ブリッジスとスネークには共通点が多いかも。

私のサムは武闘派なので、ミュールに追いかけられたら全員ぶっ潰しております。
最初は全部殴り倒し。
銃で拘束できるようになったら、倒れた彼らに蹴りいれて、気絶させてる。
手紙で誰かに「殺してないだろうな?」って言われたけど、殺せないからやってません>をい
ミュールボックスに素材がけっこうはいっているのに気が付いて、自分から襲撃かけて全部奪い、国道復旧に全部つっこんだりしてます。
ひどいプレイだな(笑)

発売してから数か月、今、どのくらいの人がプレイしているのだろうかー。
私はまだ中盤くらいなので、終わる頃には、本当に誰もいなくなっているかもしれません。
シェアされてるシステムがどういう形なのか、ちょっとわかんない。
どうやってるんだろうか。
二年後くらいにやったら、シェアなんてまったくなくなってたりするんだろうか。

Posted on 2020/01/04 Sat. 16:50 [edit]

category: Game

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最後まで見届けた ~スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け  

下線文

2019年最後に見てきました。

「アナと雪の女王2」のSNSステマの件で、映画の感想をイラストであげる人がめっきりいなくなり。
っていうか、もしかしてみんな、ステマだったの?(笑)
ちなみに、絶対電通だろ、あれ?って言ってたら、ほんとに電通で、あまりの「やっぱり」感に失笑しました。

「スターウォーズ」の今回の三部作、往年のファンにはひじょうに評判よくないようですが、私は好きでした。
前作で、「ああ、私はルークの一生を見届けた」って思ったんですが、今作では「レイアの一生を見届けた」と思いました。
いやぁ、泣いたよね。
隣の席の知らないおっさんも泣いてたよね。

フィンの存在にいったいどういう意味が?と思っていたんですが、今作で彼と同じく、子供時代に攫われてトルーパーにされていた人たちが登場し、ああ、なるほど・・・ってなりました。
帝国の影響力は、確実に終焉を迎えていたってことなんでしょう。
マインドコントロールみたいになっていた彼らが、自我を取り戻して、人を殺したりするのは嫌だと思って逆らうようになっていたって、そういうことだったんですね。

レイアのライトセーバーとルークのライトセーバーが、最後の最後、大事なシーンに使われるってあたりで、万感胸に迫りすぎて、また泣きました。
ふたりは、その人生を帝国、パルパティーン、さらにはシスを倒すためにささげたんだなぁと思ったら、涙が止まらなかったです。
レイが主人公ですが、本当の主人公は、やっぱりルークとレイアなんですよね。
そして、フォースの戦士は、血筋で継承されるのではなく、すべてはフォースと共にあることなのでした。
いいラストだった。

で、だ!!!

これ、調べたけど誰も指摘してなかったんですが!!!

援軍がかけつけた時、一瞬映った一般人パイロットな壮年のおっさん!!!
あれ、エピソード4でデススター沈めた功労者、パイロット ウィスキーじゃないか?




これ!
この人!!


私、このシーン大好きで、このパイロットが好きすぎて、死ぬほどこのシーン見てるんですが。
おっさんが出てきた瞬間、「あ????????????????」ってなりまして。
「なんだとおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」って立ち上がりそうになったんですが。

あと、Twitterで、「アクバー提督を粗雑に死なせやがって!」って意見を出された方がいらっしゃいまして。
「それ!!!ほんとにそれ!!!」ってなりました。
スターウォーズで一番好きなキャラは、パイロットウィスキーとアクバー提督です。

Posted on 2020/01/03 Fri. 02:00 [edit]

category: 映画

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あけましておめでとうございます  

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年も、気ままな話で書いていきます。

コミケ無事終了しました。
初日売り子、3日目一般参加しました。
概ね、温かいコミケでしたが、3日目は雨。
傘禁止なはずが、さす人けっこう多かったです。危ないよ。

今回の参加で、はっきりきっかりばっちり、「もうコミケはすっかり別のものになったんだな」と確信しました。
昔は、発表の場、好き!や萌えを共有する場は、コミケみたいなイベントしかなかった。
でも、今はSNSやpixiv、Youtubeなど、場が増えました。
出した同人誌も、コミケやイベントじゃなくても、オンライン代行販売がいくらでもある。
今の十代、二十代には、コミケはあくまでもマーケット(市場)なんだなとしみじみ思いました。

先にも書いたけど、いわゆる作りこむタイプの作家さんは、もうコミケにはほとんど残っていません。
創作少年、創作少女毎回絨毯爆撃かけていますが、ほとんどがイラスト。
物語としての漫画で本を出している人は、数えるほどしかいませんでした。
友人に聞くと、二次はまだ物語本出している人は大勢いるそうですが、以前よりずっと、売れ線なラインを目指すものが増えていると以前は、紙とペンで描いていたイラストや漫画、今は電子ツールが山ほどあって、描くという敷居が低くなったのも理由のひとつかと。
いいことだけど、とっつきやすくなった分、突出した独自性ってのが減ったのも事実だと思います。
結果、今回、創作少年創作少女で買った1冊。
あ!これ!って本との出会いは、ほとんどなくなりました。
(ちなみにこれ、回っていないジャンルもあるので、全部がそうとは思ってません)

二次萌がなくなると、同人誌は買う数が激減します。
いやぁ、寂しい。
さらに、好きな作家さんがここ二年くらいできれいに消えてしまわれていってるので、作家追って買うタイプの私には、買う本がなくなってしまった。
悲しい。

毎年参加していた友人たちのサークルも、ついに今回、いくつか不参加でした。
ずっとコミケに参加していた友人知人、離れていく理由は、結婚、出産、子育て、親の介護、転勤、自分の体調不良、仕事が忙しすぎて無理、などの理由がありますが、それはわかりやすい物理的な理由で、情熱の継続ができなくなったってのが実際には多いと思います。
これは、どんな作家さん、サークル主さん、参加者にも言えるかと思いますが。
継続するのって、ものすごいエネルギーが必要で、好きなものを好きでいるって、実はとても難しい。
ゲームなんかだと顕著で、昨日まで毎日ゲームやっていた人が、ふっつりやらなくなったりします。
お金も時間も体力も気力も必要だからな。

今回、毎回お隣になるサークルさんと、何年か超しで初めて名乗りあいました。
今更かよ!ってくらい、さんざんおしゃべりしていた(笑)
半年に一度のおしゃべりですが、なんだろう、久しぶり!とか、実は友達というわけではないって関係、でも、すっごく楽しいし、ものすごく盛り上がります。
自分としては、それがコミケなんだよなって思っています。

4日開催はちょっと大変で、今回も4日目にいくつかまわりたいサークルさんがありましたが、参加しませんでした。
次回はゴールデンウィーク。
原稿やる時間が少なくて大変だとおもいます。
みんな、がんばって!


Posted on 2020/01/01 Wed. 08:59 [edit]

category: 近況

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