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アニメとGAMEとマンガな日々

LGBDのイベントにいってきた  

東京レインボープライドという、LGBDのイベントに参加してきました → ここ
このイベントのこと、知らなかったのですが、けっこう有名なイベントになっているそうで、海外や企業の参加もたくさんあります。
今いる会社もこの活動に協賛していて、社内でブースのボランティアを募集していたので挙手して参加してみました。
出不精の私、こんなことでもなければ、オタクイベント以外のイベントに参加する機会もなく。
盛大なイベントでした。

ここでは何度も書いていますが、私は、ゲイにも性的マイノリティにも、メロンが好きか、スイカが好きかくらいの違いとしか思っておりません。
犯罪につながるようなこと(極端な幼児性愛者や死体愛好者とか)じゃなければ、スカトロだろうがSMだろうが、個人の嗜好、好みのことで、他者がどうのこうの言う筋合いのことじゃないと思っています。
友人や同僚、上司にもゲイセクシャルの人は過去も今もいて、友人や仕事関係で、彼ら彼女らに「ゲイだから」という認識を持ったこともなく。
知ってても、「あ、そうなんだー」だけでした。
いきなりゲイに身勝手なプロポーズされた挙句、断ったら逆切れされたことがありましたが、それはあくまでも彼個人の問題であって、ゲイだからどーしたってことは考えたことがないです。

そこまで「どーでもいいじゃん、そんな個人的なこと、その人の好きにすればいいと思うよ」だと、今回みたいなイベントで困ることが生じるってことを、忘れておりました。
普通に話していることに、相手が過剰反応することがわりとあります。
ゲイな方ご本人、というよりは、活動をされている人たちが、です。
単語とか言い回しとか、本当に超ナーバスになってて、普通に会話している中で、いきなり顔色変えられた、なんてことがあります。
今回も、「こういう活動はご存知でしたか?」という話から、身近にゲイの人は普通にいますと話してるところで、私が「おカマさんなアメリカ人の同僚がいて」と言ったところ、相手が顔色かえて、「こちらで言い直してください」と言ってこられまして。
おカマって、差別用語だったのか?
専門家じゃないので、どこまでがダメワードなのかわからず。
ってか、おカマの友人は。自分でおカマって言ってたからなぁ。
こういうことは、他のボランティアでもたまにあって、自主的に活動に参加しにくくなった理由のひとつでもあります。

女装の人もたくさんいらっしゃいました。
はっきりいって女装なんて、もう見慣れすぎててなんとも思わなくなってるわけですが(たぶんコミケ参戦者はみなそうだと思う)、ププラカード掲げたりして、何某かのメッセージを出されている方もけっこういらっしゃいました。
すっごいゴージャスなドラッグクィーンな方々もいらして、もう素敵としか言いようがなく。
あと、パンツ一枚で超筋肉なマッチョガイたちもいっぱいいて、寒かったので大変だろうなと思いました。
みんな、すっごく楽しそうだった。

自分の中では当たり前、自然な形でとらえているセクシャルマイノリティの存在ですが、こうやってみると、やっぱりいろいろ大変なことが現実問題としてたくさんあるんだなと認識をあらたにしました。
結婚制度なんかとくにそうで、同性結婚が認められていない国が多い中、結婚という法的な制度に守られたものが、同性カップルでは認められないってのは大変なことだと思います。
あと、男性のカップルの場合、子供が欲しいと思った時にどうするか。
FAB5のタンが、代理母に頼んで実子を生んでもらったという話を聞いたことがありますが、今回もその問題に取り組んでいるというブースがありました。
あと、私が時々寄付をしてる、サウザンブックという出版エージェントも参加していて、ゲイ関係の本を売ってました>すでに持ってる

前の会社にいた同僚の女性が、好きなアーティストがゲイだとわかったら、「気持ち悪い」と言い、「でも、私以外の女とは結婚することもないから、嫉妬しなくて済むし、いいか!」とかうれしそうに言ったことがありました。
いやもう、本当に横っ面張り倒してやろうかと思ったくらい激怒モードはいりましたが、そういう人ってまだまだ多いのだろうなって、その時思いました。
過去いた会社では、数社、普通にゲイの人は大勢いて、いちいち気にしてる人なんて誰もいなかったってのが通常。
今いる会社にはひとりだけ、わざわざ言ってないけど、みんな知っているという人がいました。
全部アメリカの会社で、日本企業では、カムアウトはまだまだ難しいのが現実。

とはいえ。
わざわざ、「私はゲイです」なんて言う必要もないと、個人的には思ってます。
例えば私、「未婚です」とか「ヘテロです」なんて、わざわざ言わないわけで、なんでゲイの人だけ、自分の性的嗜好を周囲に言う必要があるのか?と疑問。
言わなくても別にいい、「恋人?います」でいいと思います。

女性カップル、男性カップルが手をつないで歩いていたりして、なかなかすてきなイベントでした。
レインボーの限定タンブラー発売のスタバがどえりゃー混雑していて、男女関係なくプロがメイクしてくれるって資生堂が大人気、あと、パイロットやCAの制服着せてくれるというJALブースも盛況でした。
ドンキもレインボーカラーグッズ出してたし、企業ブースも面白いものがたくさん。

そして私。
設営から売り子、配布物のさばき、来客の対応まで、スタッフと会社の人全員、「すごいね」発言が出るレベルで、ミッションクリアいたしました。
配布物なんて、大量にさばいて、隣の部の部長に「なんかコツあんの?」とか聞かれた(笑)
仕事でもやまほどイベントこなし、さらにオタクのイベントでは売り子でひっぱりだこの私。
このスキル、どんなところでも活きるな!とにんまりしましたが、「コミケで鍛え上げられました!」とは、口が裂けても言えない(笑)
部長が、「よく働いているからご褒美」と、肉まん買ってきてくれました。
やったーい。

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Posted on 2019/04/29 Mon. 18:31 [edit]

category: 近況

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ありがとう、嵐  

嵐のライブにいってきました。
そう、ファンクラブにもはいっている嵐ファン。

イベントのお手伝いに帰りに、嵐活動休止を知り、駅のホームで世界が真っ白になりました。
彼らがどれだけ長く、休みなく活動しているかを知ってるし、大野さん38歳を筆頭に、みんないい歳になったから、恋愛も結婚もしてほしいって思ってた。
SMAPの件で、ジャニーズでのトップアイドルの仕事がいかに過酷かも知ったし、大野さんの言ってることはわかる。
でも、いざ休止となると、やっぱりものすごくきつかったです。
そして数日、なんかもう脳内取っ散らかった状態の中で、最後にどーん!って出てきたのは、感謝の気持ちでした。
ありがとう、嵐。
この数年間、ハッピーな気持ちにしてくれて、ありがとう。
そう思ったら、だーって涙が出ました。

生まれてこのかた、アイドル萌えなんてしたことありませんで、ジャニーズなんて、欠片も興味ありませんでした。
そんな私を転がしたのは、Cちゃん。
当時集まってたメンバーに嵐の番組録画を見せて、「ほらこれ!大野君がすっごくいい笑顔みせるの!」「あ、ここ!松潤が大野君に知らん顔されてすねるから!」とか、解説しまくってくれました。
この解説が超絶面白くて、嵐にまったく興味のない私も、とても楽しく見れました。
そして、気が付いたら嵐のファンになってました。
大野さん推しのCちゃん、私がファンクラブにはいったって聞いて、「やったぁ!もちろん大野君のファンだよね?」と言ったので、「いや、相葉さん」と言ったら真顔になり、「私、相葉君の話なんて全然してない・・・」って呆然としてたのは、今は懐かしい話。

かつての同僚が嵐ファンだと判明したら、いきなりすさまじいマウンティングされて、「私は初期からのファンだから」とかやられまくりましたが、Cちゃん始め、嵐友には恵まれ、ずっと楽しい日々をすごすことができました。
団扇も作ってもらって、ライブの時はそれ持って行ったし。
香港に行ってる時に、CD発売が判明し、初回限定購入のために、朝食中の陸羽茶房で必死に手続きとったのも良い思い出。
おっかけまくるガチファンではありませんでしたが、DVDもCDもしっかり買って、嵐の番組に癒されていました。

ライブは3時間半、とってもよかったです。
後ろの席の女の子たちは、声あげて泣いてました。
ライブ最後で、みんなの映像が流れる時間があるんですが、泣きそうになりました。
推しの笑顔がそこにあるから幸せになれるという、素晴らしい経験をさせてもらいました。
休止後も、嵐の五人を応援します。
終わった後Cちゃんが、「これは休止という名のこけら落とし」と、これまた名言を吐き。
そうだよね、これからまた、別の姿の嵐の活動が見れるんだよねってなりました。

ありがとう。嵐。
これからも元気で、がんばってください。

Posted on 2019/04/21 Sun. 11:07 [edit]

category: 近況

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すごいのがきやがった~キャロルアンドチューズデイ  



ぜーんぜんチェックリストにはいっておりませんでした。
TwitterにあがってきたPV見て、「うおっ!」となり、ネットフリックスに配信になっていたので速攻みました。

いやぁ、すごいのがきやがったですね、これ。
今まで、音楽をテーマにしたアニメは多々ありますが、個人的には一段大きくあがってる感じがします。
ボンズ、相変わらず挑戦的ですごいのやるなって思いました。

場所は火星。
孤児らしきキャロルと、資産家の娘チューズデイの出会い、そしていっしょに音楽をやろうって決意するふたりまでは1話。
そこに、恐らく彼女らのプロデュースをやるんじゃないかっておっさんと、彼女らのライバルになりそうな感じの、子役からずっと芸能活動している同世代の女の子が配されてます。
冒頭で、ふたりがその後、世界を揺るがすくらいの大ヒットかますことが予告されているので、我々はその軌跡を見ていく形。
まさに、「スター誕生」アニメ版って感じでした。

前情報いっさいなしで見たので、歌のシーンで驚きました。
ふたりの歌、歌ってるの日本人じゃないよね?と思ったら、本当に外国人だった。
発音もクリアだし、そも、日本人が英語の歌詞を音にのせるのってなかなか難しいところで、ああ、やっぱりそうか!ってなりました。
そこまで綿密にやってるって、相当の力の入れ具合です。

オリジナルアニメってところも、超楽しみ。
しかも、なんていうか、1話のあの輝くきらきらした感じがすごくよくて、久しぶりにアニメ見て、ものすごいテンションあげました。
火星とはいっても、あの街の雰囲気はサンフランシスコっぽい。
ニューヨークほどには都会ではなく、すれてもいない感じがあって、でもアメリカっぽさがものすごくすてきに表現されています。
声優さんも、主役は新人さんらしいですが、脇はがっちりベテランで固めていて、恐らく今後、メディア展開やらライブもあるんじゃないかと。
いやぁ、このアニメの音楽でライブやるなら行きたいわー。

今期はこれと、「盾の勇者の成り上がり」「どろろ」「フルーツバスケット」「鬼滅の刃」見ています。
「からくりサーカス」も録画しているんですが、いまいち乗り切れないままで、本数増えてきたから視聴中止するかも。
「フルーツバスケット」は、旧作まんまの構図、脚本、演出でびっくりしました。
完コピでした。
違うのは、絵柄と声優だけ。
たまたまネットフリックスにあがってたので両方連続でみてわかったんですが、いいのかなぁ、これ(苦笑)
新しく作るんなら、こういうことはしてほしくなかったです。

今期はアニメ視聴、豊作です。

Posted on 2019/04/13 Sat. 10:11 [edit]

category: アニメ

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きのう何食べた? 第一話  



これだけ、放映を待たれたドラマ、そう滅多にはないと思います。
よしながふみ原作 「きのう何食べた」・・・何がすごいって、ガチゲイカップルの同棲を描いたものがドラマ化って、すごくないですか?
「おっさんずラブ」が超話題になってはいましたが、あれは完全にコメディ仕立てで、リアルな部分はそうはないかと。
しかしこの「きのう何たべた?」は、BLの大家が描く、ほんもののゲイカップルの物語ですから。

いやぁ、もうOPからやられた感がありすぎでした。
ケンジが超うれしそうにスマホで撮影する、シロさんの料理姿。
もう、これ以上ないってくらい、幸せな映像でした。
私、ラブメロなドラマや物語、まったく興味ありません。
他人がラブラブべたべたして、甘えて媚びて、うっふんあっはんしてるのを見て何が面白い?と思っております。
だがしかし、こういう”幸せ”なものを見せてくるものは大好き。
惚れたハレタはいたって個人的、かつ自己欲求みせまくってくるものですが、幸せを見せてくれるものは、逆にそこからものすごく遠く離れたものでして。
OP見た瞬間、ああ、この製作者がガチでこの物語を理解して作ってるなと思いました。

そして、いちばんの衝撃は、シロさん演じる西島某氏の台詞。

「俺は、タチネコで言ったらネコってくらいで」


いや、マジで、深夜枠とはいえ、全国放映でこんなセリフを聞く日がこようとは!!!

よくやった!
よくやってくれた!
さらっとすげーこと言わせた!!!

世のBL女子よ!
JUNEからそれを支えたJUNE系女子たちよ!
暗闇の世界でがんばったやおい女子たちよ!!
ついに、時代が君たちにおいつきましたよ!!!

もともとこのドラマは、世間一般市民が期待するようなゲイっぽい話ではありません。
だから、「おっさんずラブ」みたいなキャッチ―な部分はたぶんない。
しかしその分、BL女子たちだからわかる、って部分が山ほどあるような。
つまり、彼女たちには二倍楽しい。

内野さんがもう、かつて勘助やってたとは思えぬフェミニンな演技で、びっくりでした。
いやもう、ケンジにしか見えない。
君はケンジ!!!ってなくらい。
他の脇の人たちも、原作のイメージを損なわない布陣になっていて、見た瞬間、誰だかわかる。
さらに、Twitterでトレンドにまでなったジルベールの登場が待たれます。

このドラマのメインである料理のシーンも、ちゃんとやってくれていたので、個人的にはものすごくうれしい。
メーカーこそ隠してるけど、何の調味料つかってるかとか、ちゃんとわかるし。
シロさんのレシピは、難しいことさっぱりない、わりとシンプルなレシピでしかもおいしいので、参考にしている人はけっこういます。
私も大好き。
この間は、新刊にでていたおかず、作りました。

45分くらいの番組だったけど、エピソードごとに切っていて、正味は30分くらいのドラマになっていました。
さりげない日々を描いた物語だけど、ドラマになってあらためてみると、なんかもう、ふたりが並んでハーゲンダッツ食べてるだけでこんなに幸せなシーンになるんだなってのがすごい。
ふたりでいっしょに食べたくて、ケンジが一生懸命ころあいみていたという細かい演出もあったりして、丁寧に作られています。

腐女子、貴腐人のみなさま、時代がついに、あなたたちに追いつきましたよ。

Posted on 2019/04/07 Sun. 14:26 [edit]

category: ドラマ

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VRがやってきた  


我が家に、PS VRがやってきました!
何それ?って方、こちらでございます!



あれです、3Dっていうか、リアルにゲーム体感できちゃうってあれ。
フル装備買うと、お値段5万円とかしやがる代物。
しかも、バイオ7でげろ酔いして、10分ほどのプレイで1時間15分寝込んだってあれ。

友達のTさん、そっち系の研究をしている、いわゆる専門家で、なんかおうちにそっち系のものがいろいろあるんですが、これもそのうちのひとつでした。
んで、先日うちに遊びにくるってなった時、「あー、うちに置いてあっても全然使わないから、よかったらあげます」って言われて、私、あまりのことにびっくり。

だって、5万とかすんのよ?

そりゃあ、エルメスのバッグとかマノロの靴よか安いけど、それでも5万、「あげるよ」とか気軽に言える値段ではない。
しかも、恋人でもなんでもない女、相手に。

しかし当日、全機材をもってきたTさん、我々がご飯食べてる横でいそいそとセッティングしてくれまして。
なので、この日のためにダウンロードしておいた「エースコンバット」のデモ版をやってみました。

私は、この動画の人、まんまの反応した。



そして、他の人たちも全員、この動画の人まんまの反応をしました。
いやもう、すげーわ。
マジすげー。
マジ感動のレベル。
リアル航空母艦からの離陸よ!

で、ドックファイトまでもちこんだのは、私とO氏。
Tさんは、途中で上下がわからなくなり、海に激突。
Rちゃんは、離陸してそのまま海の激突。

・・・(笑)

O氏いはく、このゲームをVRでやったプロのパイロットが、「すごいリアルだ」とコメントしたそうです。
いやぁ、生きていると、本当に素晴らしいことがありますよね。
バーチャルとはいえ、自分で飛べるんですよ。
しかも、ドッグファイトもできて、航空母艦離着陸できるんですよ。
VRならではのこのゲーム、無茶苦茶興奮しました。

ってことで、うちにVRがやってきた。
やってきたけど、やるゲームがこの「エースコンバット」しか、今のところありません(笑)

Posted on 2019/04/03 Wed. 06:47 [edit]

category: Game

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