orb

アニメとGAMEとマンガな日々
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カオス

心臓にあからさま影響が出るほどにストレスが顕著に身体にダメージを与えている、今日この頃・・・
原因は明らかに、今いる会社であります。
いろいろ全部ここに、げろげろげろげろー!!!って書いてしまいたいけれど、そうはいかない。。。

そういう中で、ゲーム友と大笑いしながらゲームする時間、大事だなぁと思います。
リア友とは、そうしょっちゅう話したり、会ったりするのは難しいわけで、そこはゲームだと、インすれば誰かしらいるので、気軽におしゃべりできる。
他は知りませんが、私はゲーム友とは、リアルな生活についてはあまり話しませんで。
愚痴とかも、お互い、ほとんどしない。
「旅行いっていた」とか「おいしいご飯食べた」とか、「仕事忙しかった」程度の話題はでますが、基本、ゲームプレイを中心とした話題が多いです。

そもそも私、今のように、誰かといっしょにゲームするような事が始まる前は、ひとりでゲームしまくっておりましたが、その時もやっぱり、ゲームに対して同じことを考えていました。
現実世界で、悩んだり、嫌なことがあったり、疲れたり、つらかったりした時、ゲームすると、ゲームの世界に飛ばされるので、その時脳内をしめていたいろいろなことが、いったん別室に格納される・・・みたいな状態になります。
ゲームしている時は、その時、心や頭をネガティブ波動でいっぱいにしてることについては、いっさい考えることはない。
集中しないとプレイできないから、ゲームの世界にどっぷりはまるわけで。
で、数時間後、ゲームをオフにして、現実に戻ると、あらまぁ不思議、さっきまで悶々としていたことが、とりあえずリセットされています。
問題自体は解決していないし、何も変わっていないんだけど、そこにハマりこんでいた自分からは、とりあえず解放される。
ゲームのおかげで、なんとか乗り切れたときもあったし、眠れぬ夜をすごすことなく朝を迎えることができたということも多々あります。

オンラインになると、人とのかかわり、つきあいっていうのも出てきて、それはそれで楽しいことと、大変なことの両方があります。
対戦ゲームだと、敵も人間だから、AI相手の時とは違う、いろいろなことが起きる。
ただ、楽しいだけのゲームをしたいのなら、オンラインはしないほうがいいなと、実は思ってます。

先日、今までフレンドなしで、ひとりでずっとシージをやっていたというフレンドふたりと話した際、ひとりが「CoDは自分はだめでした」と言ってました。
「なんか、殺伐していたし、あのスピードについていけなかった」
シージは、「自分ひとりでは勝てないゲーム。ひとりで野良でやっていても、同じスクワッドになった人達と協力し、連携していくことでいろいろなプレイがあるし、そうしないと勝てないゲームだというところが、とても楽しい」と言ってました。
CoDは、キル数を競うゲーム(だと私は思ってる)だからねと言ったら、「シージで同じようにやったら、あっという間にデスって終わりですからね」とその人は笑ってました。
そういう部分で、シージ楽しい!って言ってるフレンドはけっこうたくさんいます。

乙女ゲームでもフレンドはいましたが、結局、妄想や想像の世界ではプレイヤーは唯我独尊、オンリーワンな存在なので、萌え話共有いっさいしない私には、それでつながるような人はほとんどおりませんで。
バイオハザードでは、ゲーム友からリアル友となり、つきあいも長くなった人が数人いますが、実は彼らはオンラインが始まる前の出会い。

ここしばらく、私の体調がよくないことは、親しくしているシージ友も知っていますが、だからどーしたってことはなく、いっしょにプレイする時は、楽しい時間をお互いに作ろうという意志でもってやっている感じです。
ただ、たまに長くインしないでいると、「大丈夫か?」と言われますが。

過日は、どういう流れからか、プレイしながら全員で、おいしいもの写真をがんがんメンバーに送付しまくるという、深夜のメシテロが始まり、「やめろ!!この時間にこれはきつい!」「やばい、ラーメン死ぬほど食いたくなってきた」「うわー!!!なんだ、このおいしそうなタンタンメンは!!」みたいなことを叫びながらプレイしておりまして。

心臓に異常がでたうえに、その影響で身体にかなり負担が出ており、各病院でいろいろ言われて治療が始まっている今日この頃。
痛みとか、かったるさとか、頭痛とか、ひどいむくみとか、そういうのに気をとられすぎてどうしようもなくなるそうになるのを、ゲームプレイすることで、気分転換になって、ちょっとつらいことも忘れられるという日々になっております。

ところで、会社の自慢屋女子、とあることから、私にいっさい話しかけてこなくなりました。

先日、イケメン氏がお茶室で私に、トランプとマクロンの話しをふってきて、ふたりでその話題で盛り上がっていたところに、自慢屋女子がやってきて乱入しようとして、「あ・・・」みたいな表情を浮かべたと思ったら、そのまま部屋をでていっちゃった。
どうやら、政治と経済の話題では、自分の自慢するポイントがなかったかららしいですが、その後、私にはいっさい話しかけてこなくなりました!!!

すげーよ!!
トランプ、ありがとう!!! 

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