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アニメとGAMEとマンガな日々
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怖いかわいいゲーム ~リトルナイトメア

ひとりでちまちまとプレイ中。

得たいのしれない場所を、黄色いレインコート着た小さい子が歩き回るゲームです。
気持ち悪いおっさんたちに見つかると、食べられちゃって、そこでエンド。
とんで、はねて、のぼって、隠れて、走って・・・ってゲーム。

つまり。。。。。。。。。。。。私が苦手な種類のゲームだっっっ!!!

と思っていましたが、やってみたら、そこまで難しいことはありませんでした。

小さい子が、あっちこっちにいろいろいます。
捕まってる子とかもいるし、逃げ回ってる子もいます。
いったいそこで何がおこなわれているのか、ちょっとわかんない。
レインコートの小さい子の動きがとってもかわいくて、いい感じです。

この種のゲーム、私の場合、何度も何度もトライするのには忍耐が足りないので、短い時間のプレイしかしてませんで、まだまだ終わらない。
ダウンロードゲームなので、2000円ほどで購入しましたが、いろいろな人の動画見てたら、なんかルートもけっこういろいろあるようで、EDもいくつか用意されてるみたいです。
バンダイが作ったゲーム。

ダウンロードのゲーム、実際やってみないとわからないところで、ちょっと賭けでもあるんですが、たまにこういう大ヒットなゲームあり。
私がハマったのは、ラストガイ、風の旅人、そしてこのリトルナイトメアです。
ラストガイは、全ステージクリアできていないまま、PS4にきてしまった・・・・orz

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東京喰種トーキョーグール 視聴中



ありがとう、Netflix(笑)。
第一シーズン全部、第二シーズン1話まで見ました。

テレビ放映時、世界感にいまいち馴染めず、1話で挫折。
いきなり、異生物の内臓移植とか、医者が何考えてるの?で、だめだった。
今回、実写映画化で、大泉洋の演技を予告で見て、いきなり見てみようという気になりました。

けっこう複雑な話だったんだなと、まずそこ。
敵、味方って簡単なパターンではなく、とりあえずグールA、グールB、人間で戦ってる感じ。
人間は捕食される側なわけで、グールを駆逐殲滅する組織が警察にあるという設定。
人肉食べる話なので、当然エグいわけで、出てくる血の量もハンパない。
とはいえ、描写の厳しい部分は、それなりの回避がなされていました。

カネキ君の設定が設定なので、このまま、どっちにもつけない優しい性格でつっぱしるのかと思ったら、第一シーズンラストで、とんでもない描写が連続で、カネキ君大変貌遂げて、おもわず「おー!」ってなった。
確か深夜放映だったと思いますが、よくこれ、テレビでやったよね。
延々の拷問シーン、さすがにちょっとキました。
爪、一枚抜いただけで、痛みで貧血起こした私、その時のことが蘇る(笑)

それぞれのキャラクターがただの添え物で終わっておらず、きちんと個々に生きているのが、個人的には好きです。
ただ、後半でてきたグールー過激派との戦い、これ、ぶっちゃけ、昔の漫画とかにあったツッパリやら暴走族グループの勢力争いと同じなんじゃないのか?と思ったら、しゅるるるるる~っていろいろしぼんだ(苦笑)
アンテイクも、集まったらあの人数の少なさで、「え?こんだけ?」ってなったとかね。

実写映画の方で、出演していた女優が、実はこんな映画でたくなかったとかいう発言したのに対し、ファンらしき人が「食物連鎖を描いた真面目な物語なんだ」と言っていたので、それを頭のすみっこにおいてみてたのですが、全然食物連鎖じゃなかったでした。
けっこうえげつなく、弱い者は強い者のただの餌って感じなんじゃないかと。

とりあえず、最後まで見てみようと思っていますが、見るきっかけになったマドさん(であってるか?)が死んじゃったので、若干テンション下がり気味。
シーズン1のラストで、「おー」ってなって少し戻りましたが。。。これからどうなるのかな。

シーズン1のOPがかなり好みでした。

カオス

心臓にあからさま影響が出るほどにストレスが顕著に身体にダメージを与えている、今日この頃・・・
原因は明らかに、今いる会社であります。
いろいろ全部ここに、げろげろげろげろー!!!って書いてしまいたいけれど、そうはいかない。。。

そういう中で、ゲーム友と大笑いしながらゲームする時間、大事だなぁと思います。
リア友とは、そうしょっちゅう話したり、会ったりするのは難しいわけで、そこはゲームだと、インすれば誰かしらいるので、気軽におしゃべりできる。
他は知りませんが、私はゲーム友とは、リアルな生活についてはあまり話しませんで。
愚痴とかも、お互い、ほとんどしない。
「旅行いっていた」とか「おいしいご飯食べた」とか、「仕事忙しかった」程度の話題はでますが、基本、ゲームプレイを中心とした話題が多いです。

そもそも私、今のように、誰かといっしょにゲームするような事が始まる前は、ひとりでゲームしまくっておりましたが、その時もやっぱり、ゲームに対して同じことを考えていました。
現実世界で、悩んだり、嫌なことがあったり、疲れたり、つらかったりした時、ゲームすると、ゲームの世界に飛ばされるので、その時脳内をしめていたいろいろなことが、いったん別室に格納される・・・みたいな状態になります。
ゲームしている時は、その時、心や頭をネガティブ波動でいっぱいにしてることについては、いっさい考えることはない。
集中しないとプレイできないから、ゲームの世界にどっぷりはまるわけで。
で、数時間後、ゲームをオフにして、現実に戻ると、あらまぁ不思議、さっきまで悶々としていたことが、とりあえずリセットされています。
問題自体は解決していないし、何も変わっていないんだけど、そこにハマりこんでいた自分からは、とりあえず解放される。
ゲームのおかげで、なんとか乗り切れたときもあったし、眠れぬ夜をすごすことなく朝を迎えることができたということも多々あります。

オンラインになると、人とのかかわり、つきあいっていうのも出てきて、それはそれで楽しいことと、大変なことの両方があります。
対戦ゲームだと、敵も人間だから、AI相手の時とは違う、いろいろなことが起きる。
ただ、楽しいだけのゲームをしたいのなら、オンラインはしないほうがいいなと、実は思ってます。

先日、今までフレンドなしで、ひとりでずっとシージをやっていたというフレンドふたりと話した際、ひとりが「CoDは自分はだめでした」と言ってました。
「なんか、殺伐していたし、あのスピードについていけなかった」
シージは、「自分ひとりでは勝てないゲーム。ひとりで野良でやっていても、同じスクワッドになった人達と協力し、連携していくことでいろいろなプレイがあるし、そうしないと勝てないゲームだというところが、とても楽しい」と言ってました。
CoDは、キル数を競うゲーム(だと私は思ってる)だからねと言ったら、「シージで同じようにやったら、あっという間にデスって終わりですからね」とその人は笑ってました。
そういう部分で、シージ楽しい!って言ってるフレンドはけっこうたくさんいます。

乙女ゲームでもフレンドはいましたが、結局、妄想や想像の世界ではプレイヤーは唯我独尊、オンリーワンな存在なので、萌え話共有いっさいしない私には、それでつながるような人はほとんどおりませんで。
バイオハザードでは、ゲーム友からリアル友となり、つきあいも長くなった人が数人いますが、実は彼らはオンラインが始まる前の出会い。

ここしばらく、私の体調がよくないことは、親しくしているシージ友も知っていますが、だからどーしたってことはなく、いっしょにプレイする時は、楽しい時間をお互いに作ろうという意志でもってやっている感じです。
ただ、たまに長くインしないでいると、「大丈夫か?」と言われますが。

過日は、どういう流れからか、プレイしながら全員で、おいしいもの写真をがんがんメンバーに送付しまくるという、深夜のメシテロが始まり、「やめろ!!この時間にこれはきつい!」「やばい、ラーメン死ぬほど食いたくなってきた」「うわー!!!なんだ、このおいしそうなタンタンメンは!!」みたいなことを叫びながらプレイしておりまして。

心臓に異常がでたうえに、その影響で身体にかなり負担が出ており、各病院でいろいろ言われて治療が始まっている今日この頃。
痛みとか、かったるさとか、頭痛とか、ひどいむくみとか、そういうのに気をとられすぎてどうしようもなくなるそうになるのを、ゲームプレイすることで、気分転換になって、ちょっとつらいことも忘れられるという日々になっております。

ところで、会社の自慢屋女子、とあることから、私にいっさい話しかけてこなくなりました。

先日、イケメン氏がお茶室で私に、トランプとマクロンの話しをふってきて、ふたりでその話題で盛り上がっていたところに、自慢屋女子がやってきて乱入しようとして、「あ・・・」みたいな表情を浮かべたと思ったら、そのまま部屋をでていっちゃった。
どうやら、政治と経済の話題では、自分の自慢するポイントがなかったかららしいですが、その後、私にはいっさい話しかけてこなくなりました!!!

すげーよ!!
トランプ、ありがとう!!! 

少年の心の闇 ~怪物はささやく



原作は児童文学。
現代は、「Monster Calls」です。
それを「怪物はささやく」と訳したのは、すごい。

重病の母親とふたりで暮らす少年コナーは、学校ではいじめにあい、母親の入院のために、気の会わない祖母の家で暮らすことになります。
母親の前ではつとめて明るく、真面目なコナーは、祖母には反抗的で、学校でも真面目に授業を受けていません。
そんなコナーが夜、部屋で絵を描いていると、家から見える老木が突然、木の巨人に姿をかえ、コナーに「3つの話をする。その後、お前自身の物語を語れ」と言ってきます。

ファンタジー映画なのかと思っていたら、確かにそういう部分もありますが、ファンタジーという感じでもなく。
根暗でひねくれたコナーに、哀れと想う気持ちはあっても、共感も共鳴もすることなく、淡々と進む物語に、「こんなもんか」になってそのまま終わっていくのかと思いきや。

ラスト、恐らく満席の館内全員、「え!!!」ってなったはず。
実際、隣の席の女性は、一瞬前のめりになったし、前の席の男性は明らかに驚いた様子をしました。
そして、その瞬間、全員号泣。
隣の席の女性は、声だして泣いてました。
終わった後、拍手がでました。

母親は死にかけている、離婚してすでに別の家庭をもっている父親は、コナーを引き取る気はない、厳しい祖母はコナーに冷たい、クラスメイトはコナーを殴り、蹴り、いじめまくる。
コナーは孤独で、孤立している。
とてもかわいそうな子供なんです。
なんですが、何かが見ている我々に、そう思わせない。

そんなコナーに、木の巨人が意味深長な物語を聞かせます。
見ている我々にも、それが何を意味するのかはわかりません。
しかし、物語が進むにつれて、少しづつ、物語の視点がかわっていきます。
それでわかってくるのは、すべてはコナー自身、自らが作っている問題なのでは?ということ。

そしてそのラストで、すべてが一変します。
みんな、コナーを大事に想っていて、愛しているということ。
それが、すれ違い、いき違っていたことがわかります。
それこそが、木の巨人がコナーに求めた、コナーの物語なのでした。

ラストは、こうやって書いていて、それで思い出しても、涙がでてきちゃうってなレベルです。
いやぁ、あれは、本当にやられました。

情に訴えることもなく、むやみにかわいそうな子供っぷりを描く映画でもありません。
そして、そのラストに意味されるものが何かという説明もありません。
それは、見た我々それぞれが、自分の中で考えることなのでしょう。

ゲームでナンパ(意訳)

シックスシージで、私がナンパした人が8人になりました。
ナンパ とは言ってますが、いわゆる世間一般のナンパの意味じゃなく、フレンド登録依頼を出す という意味でして。
いっしょにプレイ中のフレンドに、「この人、ナンパしていい?」と、一応確認してからメッセージ送っています。

8人の中で、頻繁にいっしょにやるようになった人は、2人。
ひとりは、ゲームそのものをやめてしまったので、今はいっしょにやっていません。
3人は、それぞれ別でグループに所属しているので、たまにいっしょにプレイする程度。
2人は、ここ数日で立て続けにナンパしたばかり。

ナンパには、基準があります。
こちらがパーティでプレイしている時、野良ではいってきた人で、とても良いプレイ、いい感じのプレイをしてくれた人です。
そして、数ゲームいっしょにやって、ずっとそんなふうにいい感じにプレイできた人。

Jさんは、タチャンカでものすごい良いプレイをしてくれたし、Tさんは一生懸命ドクプレイしてくれた人。
Mさんは、やたらと凸りまくりだったにも関わらず、きちんとチームプレイ考えてくれた人で、LさんとPさんはふたりチームで、こちらとすごく良い連携で5ゲームくらいやりました。
最近ナンパしたKさんは、盾プレイでラスト1になってもがんばってくれた人で、KAさんは、常時全体の連携を考えたプレイをしてくれてました。

幸いなことに、フレンドになって後悔したという人はいません。
フレンド登録した後、必ずすぐに誘っていっしょにプレイしていますし、継続してプレイしていますが、楽しくプレイしています。
最初は、ボイチャはつけませんと言っていたKさん、みんなが彼を巻き込みながら、上手に楽しく盛り上がって会話しているのをずっと聞いていて、次に参加した時、ボイチャ着用してきました。
「前回、話聞いていて、みなさんとっても楽しそうで、我慢できなくなっちゃって」と笑ってました。

Jさん、Tさん、Kさんは、ずっとひとりでシージプレイしていたそうです。
他にもいろいろ聞いてみると、フレンド申請をもらった、あるいは送ったという人はほとんどいませんで。
私は、良いプレイしている人がいたり、助けてくれた人には、お礼とかメッセージを送るようにしています。
中には、フレンド以外からのメッセージの着信を受けない設定にしている人もいますが、まぁ、ありがとうな気持ちを伝えるのは、できるだけしたいと思う次第。
3人とも、「パーティでやるのは初めてですが、すっごく楽しい」と言ってました。

正直言えば、どこのパーティでも楽しいというわけじゃないです。
シージでも、強い人だけ集めてドヤ顔でプレイしたいってグループもあるし、メインの人が、自分の気に入った人しか入れないってグループもあります。
負けると他人のせいにして、あからさま不機嫌になる人もいるし、あーしろこーしろとメンバーに命令する人もいる。

幸い、今いっしょにシージプレイしている人には、そういう人はいません。
もっとはっきりいえば、そういう人はいたけれど、自然といっしょにやらなくなりました。
彼らも、自分にあった人たちとやるようになっていった感じ。

先日、私に失礼な言動をした人も、勝たないと不機嫌になるという傾向が高く、勝てるメンバーとチームを組みたがる意図が時々見えてました。
他の人達も、「彼は負けが続くと、あからさま不機嫌になる」というのはわかっていて、指摘はありました。
はっきりいえば、私は彼の望むタイプの強いプレイヤーではなく、だいぶ前から、私をはずして強いフレンドでチームを組みたいという意図がちらちら見えていたので、今回のことはその結果起きた部分もあるなと思っていたりしてます。

今回のようなことが起こると、結局は、共通のフレンドは、どっちといっしょにプレイしますか?という選択をせまられるわけで、ここ数日で、そのあたりの線がある程度みえてきました。
彼の方は、ボイチャの部屋をクローズにして、彼から誘った人しかはいれないようにしていましたが、私が参加している方は、いつものようにオープンです。
空いていれば、誰がはいってきてもいいのは、ずっと前から。
もともと彼は、私を通じて今のシージフレンドと関わりが出来た人ですが、今回のことで、私とのプレイをしなくなるシージ友はでてくると思います。
こういうことが起きた場合、自分の側についてもらうために、いろいろやらかすのはそういう人達の常で、嘘並べることもあります。

昨日は、ずっとフレンドなMさん、ナンパしたJさんとTさんの4人でプレイしました。
初心者が野良ではいってきたので、全員でおそろいの新兵でプレイしたり、遊びまくったこともあり、負け続きになってしまい、テロハントですら勝てなくなって、さすがに全員で「勝てないねぇ・・・」ってしょぼん・・・になっちゃったんですが、「まぁ、そういう時もあるねー」「楽しかったからいいや」になり、11時には全員そろって終了しました。

終わりの時、「また、ナンパしたよ。2人!!ひとりは昨日いっしょにやったけど、我慢できなくて、しゃべりたくなって、ボイチャつけてくれた」と言ったら3人が、「えー!またナンパしたのー?」と笑いながら言い、「今日はその人達、いないの?」と。
「今日ははいってないねぇ」と答えたら、「いっしょにやるのが楽しみだね!!!どんな人だったの?」と聞いてきました。
Jさんが、「このメンバーは、しゃべりながらやるのが楽しいから!」と言ってました。
そういう、みんなが楽しくプレイできる、会話できる雰囲気を壊さないようにして、続けながら、またすてきなプレイヤーをナンパしたいと思いました(笑)

あの時のあの人たちへ ~20センチュリーウーマン



1979年 アメリカのサンタバーバラで、設計会社で製図を引く仕事をしながら息子を育てているシングルマザー、15歳のその息子と、彼らの家に下宿している男女、そして息子の年上の幼馴染の関係を描いた映画です。

物語らしいあらすじもとくにないし、驚くような展開もなし。
思春期で難しい時期にはいった息子とどう接するか、考えた母親が、下宿している人達や幼馴染の女の子に、「彼の面倒をみてやって、相談にのってやって」と依頼する。
ただ、それだけの話です。

普通に生きている我々には、映画にようあるような怒涛の冒険や危機、運命の出会いや燃え上がる恋なんてのは、そうあったもんじゃありません。
日々は淡々と過ぎ、それなりに悩みや喜びがある。
そして、いろいろな人との関わりがあるわけで。
この映画は、そういうものを描いています。

大好きな幼馴染に、「あんたは私に近すぎて、セックスとか出来ない」と言われて、意味わかんねーよ!になる15歳、当時台頭していた過激なフェミニズムに賛同する下宿人の女性との会話に、「僕は学んでるんだ!」とか思っちゃったり、本当は真面目なんだけど、時には破目はずして馬鹿やっちゃうとか、「ああ、ほんと、ガキっちょ(笑)」ってなりますが、でもあれは、見てる我々の15歳の頃と重なってくる。

お母さん役のアネット・ベニングが本当に素晴らしくて、息子が「離婚してその後ずっとひとりで、寂しくないの?」とか言いつつ、大変失礼(本人はもちろんそうは思っていない)ことをしてきたシーンで、怒りと悔しさ、悲しみ、そしてもっともっと複雑な想いを、ほとんど表情すら変えずに見せた演技は、もうスタンディングオベーションでした。

ある時、ともに過ごした人達がいて、今はもう、どこにいるか、何をしているかわからなくなってしまってるけれど、ふと、その時のことを思い出すと、色鮮やかに彼らの笑顔や優しさが蘇ってきて暖かい気持ちになる。
そういうものを描いた映画でした。

そういう映画、大好き。

とってもすてきな映画でした。

檄おこ その後

ゲームプレイ中、フレンドから大変失礼なことをされたということを書きました → ここ
その後、どうなったかっていう顛末。

この話、現場にいた、トイレにいっていた人には、メールでこの件話し、彼からその時彼らに何があったか、その後何をしたかという話は聞きましたが、他のフレンドさんにはいっさいこの話はしていません。
こういうことが起きた場合、無関係な他のフレンドさんにまでそれを話して、わざわざ巻き込むのはよろしくないと思っています。
聞いて、気持ちよい話じゃないしね。

1日、本人から何がしかの連絡があるかどうかをとりあえず待ちました。
人間、うっかりやっちまった・・・ということもあります。
しかし、彼からは何もなく、その後も何事もなかったようにゲームしておりました。
なので、連絡やチャット用に登録していたIDやSNS関係も、きれいさっぱり削除しました。
ゲームのIDのみ残したのは、共通のフレンドが20人を越えていることと、いっさいの連絡を絶つのは、その時点ではよくないという判断です。
私はいつものようにフレンドとゲームしていましたが、自由に出入りできるようになっているチャット部屋に、いつもなら自分からはいってきた彼は、その後はいってこなくなりました。
こちらからも、誘いはしません。
いっしょにシージをやる人は、それぞれたくさんフレンドがいるので、まったくひとりでやるしかないということは幸いなく。

そしたら先日、私がインできなかった日、比較的私とプレイすることが多いフレンドのグループに彼がはいり、「SNSのIDも削除された」ということをみんなに言い、私のゲームフレンド登録を削除したことがわかりました。
当時現場にいてその後私と話したフレさんが、「SNSのID削除するとか、フレンド登録抹消される覚悟でやったんでしょ?」と言ってきたので、「あのような失礼なことをする人と、個人的な関わりを持つ必要性はないし、そもそも、先に失礼をしたのは彼で、私はそれに対して怒ったというのが順番。何の理由もなく削除したわけではない」と言ったら、「まぁ、そうですね・・・」と言っておりました。

かぶっているフレンドがけっこういて、そこにこの問題を投げ込んでしまうと、「じゃあ、あなたたちはどっちを選択しますか?」という問題をつきつけることになります。
ことによっては、「どっちが言ってることを信用しますか?」でもある。
ぶっちゃけ、みんなにとっては関係ないし、どちらもフレンドであるわけで、はっきりいって、そんなことに巻き込まれるのは迷惑なだけだってのが現実だと思われ。
私と親しくプレイしているフレンドさんが彼とプレイしてもいいわけだし、そのグループにはいりたければはいればいいし、いやだったらその時はひとりでやればいいだけのこと。

失礼な言動や嫌がらせみたいなことをされた時、たいていの人は我慢して耐えます。
やってきたのが知らない人だったら、何か言ってそれでどうなるか怖いというのがあるし、知り合いだったら、それによって関係がどうなるかとか、周囲への影響がどうなるかとか考えてしまうから、何も言えず、我慢してしまうことが多いと思います。

はっきり言って彼ら、それ、わかってやってるから。

確かに、我慢したほうが穏便に済むし、周囲にも迷惑はかけないと思います。
そうなんだけど、傷ついたり嫌な想いしたりした自分はどうなるの?って部分、それで問題も事態も解決しないし、さらにいえば、知らない人ならその場で終わるけど、知ってる人だったら、それを許したことでその人はさらに増長するし継続します。
そうだよね、だって、抵抗もしない、何も言わないだったら、そういうことやられてもいいって本人がOKだしたのも同じなんだから。

ゲームの場合、仲間内でそういうことが起きて、こちらが明確な行動に出た場合、最悪、孤立する可能性もあります。
ついこの間まで、楽しくいっしょにプレイしていた人達全員を失うことになり、楽しいゲームの時間も消滅してしまうかもしれない。
それが怖くて、行動を起こさないというのも、選択のひとつではあります。
でも、それだと、事態も問題もまったく解決はしない。

そういう起きた時、私ははっきりと相手に抗議するし、対応することにしています。
たいてい相手はなぁなぁで終わらせるか、こちらが我慢して何も言わないことを想定しています。
ひどいケースだと、その想定を前提に、その先にもっと別の目的があったりすることもある。
行動を起こす場合、いっしょにやっていたフレンド全部を失う可能性もありますが、私はそれは覚悟してます。
視点をちょっと変えてみると、そういう失礼な言動や嫌がらせをしてくる人に賛同する、あるいはそれを正しいと考える人なら、この先関わってもいいことないと思うようにしています。

幸い、ゲームでもゲーム以外でも、こういうことが起きて行動を起こした場合、私が孤立するような結果になったことはありません。
もちろん、さらに嫌な想いすることになったり、申し訳なくも他の人に火の粉がかかってしまったりしたこともありますし、私から離れた人もいますが、少なくとも、その後も楽しくゲームプレイしています。
ただはっきりいえるのは、問題は解決するし、そういう嫌なことをしてくる人との関わりはなくなります。
今回、事情を知るフレンドが、「またご縁があれば、彼ともフレンドが復活することもあるでしょう」と言っていましたが、それも否定しません。
ただ、こちらから何かをすることは、私の場合は基本、いっさいないです。

一応決着がついた後、初めてゲームした昨日、シージのサーバーが落ちていました。
私はいつものようにインして、フレンドを誘ってみんなでサーバー復活を待っていましたが、結局11時になっても復旧せず。
その間、しゃべったり、それぞれでゲームしたりしながら、わやわや過ごしていましたが、そんなんでもけっこう楽しかったです。
詳細知る人がそこにいましたが、いっさいこの件については話しませんでした。
該当者は、あとで偶然知りましたが(フレンドではないので、インしてるかもわからないので)、私のフレンドの別グループにいたそうです。

こういうことが起きた場合、普通は対応難しいと思いますし、はっきりとした態度をとるのはさらに難しいと思います。
私、電車内でもその種の嫌がらせや失礼にはガチで対応するので、ちょっと特殊かもしれません。

以前、混んでいる電車で立っていたら、つり革につかまった派手なOL(死語)風のふたりが、「なんか、後ろのデブふたりがぶつかってくる」「やだ、うざい」と、わざと周囲に聞こえるように言って、にやにや笑いながら、私と隣に立つ女性を振り返りったことがありました。
私もやせてはいないけど、隣の女性は明らかにふくよかな方で、その言葉に、下向いちゃった。

で、私、キレまして。

「ぶつかってきてるのは、てめぇの方だ、ブス」

・・・と、大声で言い返しまして → 壮絶に混んでいる居酒屋でも、一声でスタッフを呼べる声楽レベルの大音量

前に立っていたふたりの女性、口をあけて驚愕の表情でフリーズ。
ガン見してる私の前で、二度とふたりで会話をしないまま、次の駅で降りました。
その人たちがいなくなった後、隣の女性がちょっとだけ頭下げてくれてました。

ちなみに、妹からは「いつか刺されるから、やめなさい」と言われております。



それは時にリアルを超える ~光のお父さん

「光のお父さん」、テレビで全話、Netflix で特別編見ました。

いやぁ、特別編、ヤバかったっす。
朝、通勤中の電車の中で見たんですが、うっかりガチ泣きしちゃったよ。
ほんとに。
たまらなくなって、だーーーーって両目から涙が出ちゃったよ。

本編はお父さんの息子だったんですが、特別編は、本編でも活躍していたララフェルのアルちゃんのお話。
マイディーさんのブログの方でも紹介ありましたが、アルちゃんは同じララフェルのゆっきーさんとリアルにご夫婦です。
ふたりは、FFの世界で出会い、ともにジョビのメンバー、普段もふたりのやりとりに、マイディーさんが微笑ましいと書かれていましたが、ドラマでは、ふたりがリアルで結婚式をしていないということで、FFの世界で結婚式(に該当するイベント)を行うというもの。

アルちゃんについては、マイディーさんがブログで、「いつもメンバーのみんなに配慮し気を回し、初心者にもとても細やかに対応してくれる」というようなことを書いていましたが、ドラマのアルちゃんもそんな感じでした。
マイディーさんの部分は、ドラマ見てる我々は、先に光生とお父さんを知っていて、そこからFF14の世界のふたりを見るので、リアルとバーチャルの境目は感覚的にはありませんで。
しかしアルちゃんについては、我々はあのララフェルのアルちゃんしか知らない。
ドラマの中でも、いつもインディーさんを心配し、マイディーさんに知らせたり、いろいろ細やかに配慮していたりして、同じゲーマーとして、「アルちゃん、とても良い人なんだなぁ」と思っておりました。

結婚式なイベントの直後、いきなり登場した女の人。
その人がアルちゃんとわかった瞬間、なんかもう、涙が止まらなくなっちゃった。
ああ、この人なんだ。
この人だったんだなーって思ったら、本気で涙がこぼれました。
初めてそこで、アルちゃんという人が、リアルな存在になりました。

アルちゃんのあの優しさ、細やかさは、リアルなんですよね。
あの女の人なんですよ。
彼女のすべてが、アルちゃんなんです。

結婚式ほんとうはしたいんですよねってマイディーさんが言ったシーンも、一瞬、画面閉じたくらい、ヤバかったです。
(ここは涙耐えた)
「なんでわかるんですか?」と言ったアルちゃんに、マイディーさんが「長いつきあいですから」って言ったとこ、ばって画面閉じて、上見ちゃったよ。
涙がすごい勢いで出てきちゃった。

オンラインでフレンドになって、それこそ何年もバーチャルな世界で親しくしても、多くは一生会うことない人たちです。
顔も知らない。
先日、フレンドさんが年上かとか年下かとかいう話題を持ち出したら、年長さんな人が、「ここはさ、そういうの関係ないよ。年齢も、性別も、職業も関係ないよ。そういうものを持ち込まない、関係ない世界だから出来る良い関係ってのもあるんじゃない?」と言ってて、それな!となりました。

フレンドじゃないんですが、とても心に残っていることがあります。

311の直後、まだしょっちゅう予震が起きていた時、バイオ5やってて、いきなり大きな予震がきて、プレイ中にコントローラー放置して一瞬逃げる用意したことがありました。
揺れがやんで、戻ったら、ゲームはふたりとも死んで終わってましたが、相手もぬけていなかったので部屋はそのまま。
「すみません、ちょっと揺れました」とメッセージ送ったら、「こちらもです」と返事が。
その後、「大丈夫でしたか?」とまたメッセージがきて、うっかり泣きました。
偶然いきあった見知らぬ誰かのその言葉、心に沁みました。
私も、「ありがとうございます。大丈夫です。そちらは大丈夫でしたか?」とメールしたら、「驚いて立ち上がって、コップ倒しました」と返事がきました。
その人とはもう一度ゲームして、その後、「ありがとうございました」とメッセージして終了しました。
どこの誰かも知りませんが、地震で怖かった日々の中で、とても心に残った経験です。

「光のお父さん」は、オンラインゲームの世界を知らない人に、その楽しさと素晴らしさを見事に見せた、素晴らしいドラマでした。
これをきっかけに、FFに戻る人、始めた人もたくさんいるそうです。
いいことだ!!!
私がやってるFPSの世界は、ゲーム初心者に勧めるのはまったくできませんが、FFはどんな人でも楽しめると思います。

ひとついえることは、人間というのは、リアルもバーチャルも変わりなく、人間関係のあり方も変わりません。
むしろ、オンラインの世界の方が、その人の本質が出やすいんじゃないかと思います。
だから、素晴らしいリーダーシップを取るマイディーさんは実際そういう人だろうし、リアルでは口下手でいかついお父さんは、実はゲームの中での面白い、くそ真面目なインディーさんが本当に近いと思います。
きりんちゃんも、破天荒で予想不可能な面白さの人で、あのまんまリアルじゃないと思うけど、そういう楽しい部分をいっぱい持ってる人だと思います。
そして、アルちゃんは、優しくて細やかな人。

特別編は、本当に本当に、よかったです。
ドラマ全部見た後あれ見たら、ガチ泣きます。

Category : TV

シドニアの騎士 全話視聴



いまさらですが、全話見ました。
Netflix ありがとう(笑)

放映時、見ていた妹が、「容赦なく人が死ぬ、その描写も容赦ない」と聞いていましたが、シドニアの重力に影響が出るシーンとか、落っこちて衝撃で潰れて死ぬ人間の描写がガチで、思わず「おー」となりました。
他も、敵が死んだ味方の姿を擬態してくるとか、その擬態(模倣)した固体から、卵子を抽出して人間とかけあわせるとか、けっこうえげつないこともやってたり。
SFらしい設定やシーンもけっこうあるので、個人的にはとても面白く見ることができました。

新鮮だったのは、今、我々が生物としてもっている差みたいなものが、シドニアにはあまり存在していないこと。
男女の区別もわりと曖昧だし、セックスについてもかなり薄い。
恋愛描写がかなりあるわりに、男と女なシーンはほとんどなし。
唯一あったとすれば、星白の姿をしたガウナが、ナガテに接吻する形で触手を口の中に進入されたシーン。
人間とガウナのミックスとして生まれたツムギに対する意識も、異生物としての壁がかなり低い。
そういう部分、面白さを感じました。

ナガテがやたらモテモテなのが、定番っちゃ定番かなと思いましたが、その部分に大きくフォーカスすることはないまま、どっちかっていうとコメディ部分担当な感じがしたので、あまり気にならず。

最近、この種のアニメをほとんど見ていなかったこともあり、マシンやメカ、戦闘シーンの設定や描写が新鮮だったものが多くて、そっちでとても楽しみました。

アニメは、物語そのものは途中でしたが、上手くまとめたなという感じ。
気になったので、物語最後までどうなったか知り、原作最終巻だけ読みましたが、ナガテ、好きだった女性の姿の、好きな女性の人格な人と結ばれてる、でもどっちもオリジナルじゃないってのがすげーな・・・と思いました。
そのあたり、けっこうSFちっく。

Netflix、見過ごしていたアニメとかの補完かけるのに、最近とってもいいです。

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