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アニメとGAMEとマンガな日々
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サバイバルゲームな気配 ~とうらぶ、中国公演

スパコミで、ソムリエに会いました。
んで、彼女から、とうらぶの中国公演の話を聞きました。
なんか、とてつもなくやばいらしい・・・。

場所は、珠海市の野狸島。
「・・・それ、どこ?」と聞いたら、「ほら!もう!矢野ちゃんだって知らないような場所よ!」とソムリエが叫んでおりましたが、聞いたら、一応経済特区だが、いくにはマカオ経由しかないそうで。
ちなみに私、海外出張で世界中手配経験あって、中国もあっちこっちに行かせる手配してたけど、珠海は聞いたことがありませんでした。

野狸島、本気の小島で、どうやら公園と劇場しかないらしい。
そこに渡るには、橋が2本。
そのうちの1本は古く、電灯がまったくない。
便利のよい安全な橋は、建設計画によればとっくに出来てるはずなんだが、現時点では影も形もないらしい。
まぁな、そこは中国だからな・・・。

公演開始は7時くらいからで、3時間公演。
終わったら、真っ暗。
当然だが、島に渡る唯一の交通機関 バスは終わってると思われる。
中国だから、「人が集まるイベントがあるから、特別にバス出すよ」なんてことは絶対にありえない。

ソムリエは、ひとりでサッカーの試合見るために、ヨーロッパの田舎をバスで移動した経験もある人なので、基本、フリーで海外はなんとかできる人。
その彼女も、チケット取ってから場所調べて、「マジかよ」になったらしいんですが、現地の人からの情報だと、治安も良いとは言いがたいそうで。

そりゃ、すごいところでやるねぇ・・・と私が言ったら、そこでソムリエがとんでもないことを言いました。

「そんなところにね、これからパスポート取る人とか、海外初めてって人たちが行こうとしてるんだよ」

「えっっっ!!!」

「しかも、『なんとかなるよね』って言ってる」

「えっっっ!!!」

気持ちはわかる。
行きたい気持ちはわかるが・・・・・・・・・・・・・

そこは中国、なんとかなるなんて、
世界が破滅しても、ありえないから!!!


ソムリエに、「事前に、当日送迎の車を手配しておいたほうがいい」と言ったら、その手配をやってくれる旅行会社に連絡を取っているとのこと。
いや、もう、真っ暗な小島に、大量の日本人女子が取り残される光景が目に浮かんでしまう・・・

なんで、上海、せめて北京とかでやんないの?
初めての海外で中国本土とか、ただでさえ挑戦なのに、それが珠海とかいう直行便もないようなところ、初心者にはサバイバルゲームだよ。

そこへもってきてソムリエ、「経済特区とはいえ、そこは中国、Wifiが通っていても、今、我々が使っているネットには規制がかかっていてつながらない可能性が高い。ということは、中国のサイトにしかつながらないわけで」と、さらなる地獄展開予想。

調べたところによると、英語はまったく通じないそうです。
あと、街の人も外国人慣れしていないとのこと。
観光地としては有名らしいです。

中国遠征のとうらぶファンの皆様、どうぞ、ご無事で帰ってきてください。

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