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アニメとGAMEとマンガな日々
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遊びにいってきた

桐生市に住む友達のおうちに遊びにいってきました。

桐生はもともと織物が盛んだった町だそうですが、今は廃れてしまって、人口が減少しているそうです。
ところが最近、クラフト系の作家さんたちが集まりだし、それで町を活性化させようという動きもでているそうで。
なぜクラフト作家?と思ったら、趣のある古い家屋をそのまま活かして、広い場所を安い値段で借りたり買ったりして、そこを工房やスタジオにできるからだそうです。

友人も、もともとは都心でデザイナーをやっていて、一時はNYの高級デパートにも彼女の作品が置かれていたこともあるほどの実績を積んでいますが、今は故郷の桐生の自宅に戻り、そこで仕事をしています。
ネットのおかげで、都心に住まなくても、データのやり取りで仕事できちゃうし、いわゆる会社員じゃない、自宅で仕事できる系の人には、今はそういう働き方もあるんだなぁと、彼女を見ていて思います。

今回、実は行きたいところがあって、友人に連れて行ってもらいました。

それはここ → りっぷる洋品店

ご夫婦でお洋服を作っている方のお店です。
リネンやコットンの服を奥様が縫い、ご主人が染めるという形で作られた洋服は、1ヶ月に7日間だけ開くお店で売られます。
お店は、山の上にある公園に行く途中にあり、そこにいくには車必須。
、、、ということで、友人が乗せていってくれました。

穏やかな雰囲気のお店で、お父さん、お母さん、高校生の息子さんと、3人でりっぷるファンな家族といっしょに、歓談しながらお買い物しました。
息子さんが星野源にそっくりで、ガチで兄弟と間違われたりするんだそうです。

その後、りっぷるのご夫婦の長男15歳が始めたコーヒー焙煎のお店へ。
洋品店の隣に作られた小さなお店で、少年とお父さんが並んでコーヒーを売られていて、なんかもうほっこりしすぎて、えへえへしてしまいました。
少年が、丁寧に豆を挽いてくれる様子が、なんかもう、はぁ~・・・・みたいな感じでして。
彼のいれてくれたコーヒーが、これまたおいしくて、丁寧に誠実に仕事をすることを知ってる15歳ってすごいなと思いました。

ストレスと過労で心臓をやられてしまった私。
友人がとても心配して、「とりあえず、気なんかつかわず、のびのびしなさい」と言ってくれて、おいしいご飯食べて、おしゃべりしまくって、のんびりさせてもらいました。
例年はこの時期、桜が満開だそうですが、今年は寒すぎてまったく咲いておらず・・・友人が、「心の目で見て」とか言ってて笑いました。

天気がよければ、山頂の公園でピクニックだったはずなんですが、今回は雨天のため中止。
「またきてね」ということで、今度は天気の良い日にいかれたらいいなぁと思いました。

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