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アニメとGAMEとマンガな日々
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光のお父さん 2話 そしてオンラインゲームの初心者支援について

「光のお父さん」2話、爆笑しながら見ました。
今期はこれが心の支え。

「ああああああああ・・・・・・・あーーーーーーーーーっ!!!」って全力で去っていってしまったお父さんに爆笑。
「あー、あれな、やめた」って所と、「半そでが恥ずかしかった」って所のお父さん見るマイディーさんの顔に爆笑。
「よしだぁあああああああああああああああああああああっ!!」ってぶち切れてるマイディーさんに爆笑。

ブログ読んでてすでに知ってるのにそこまで笑えるのは、リアルに見せられることで面白さが増すのもありますが、ドラマ上での間の取り方とか表情の作り方とかがとても上手いのがあると思います。
お父さんの言葉に、マイディーさんは言葉で返してないんですよね。
顔の表情で、「マジかよ・・・・」みたいなのを見せてくれる。
クッソなドラマだと、こういうところ、全部しゃべらせちゃうから。
そういうの、ほんっと、だめだから。
あと、お母さんに「お父さん、半そでで恥ずかしかったんじゃない?」って言わせたのもよかったです。
自分でそれをいえないお父さんの性格がよくでていたし、夫婦の仲のよさもよくわかったし。

今回のテーマは、初心者支援ってところでしたが。
オンラインゲーム、実際、初心者にはいろいろ厳しいと思います。
わからないことも多いし、とまどったり、失敗してへこたれちゃう人は多い。
ブログの時から、マイディーさんがやっていたという初心者支援、すごいなーと思ってみていました。
けっこう大変だと思うんですよ、ほんとに。
自分のやりたいことやったらだめだし、マイディーさんはそこんとこ、「初心者に沿う」ってのを大事にしているし、「自分で考えさせる、失敗させる。手をだしすぎると、初心者さんは全部人に聞くようになってしまう。自分で考えることが大事。自分の至らなさによって、仲間まで巻き込んでミッションを失敗してしまう。それによって自分を責め、もっとがんばらなければならないと思うし、仲間の大事さ、みんなで協力することの素晴らしさを知り、最後に勝利したときの達成感を経験することによって、ゲームの世界の素晴らしさを知ることになる」っていつも書いてあって、そこは本当に、オンラインの原点と思います。

初心者支援という存在を知ったのは、「メタルギア」オンラインで、そういうことを自らやっている人達がいて、掲示板とかで「XXさんのところは、こういう部分を重点的にやってくれるので、とてもありがたかった」とか「XXさんにはとてもお世話になりました」って書き込みがあったりしてました。
私はやっていないのでわかりませんが、やってみようかと思うって人に、「XXさんのところで、いろいろ教えてもらうといいよ」ってアドバイスしてるのも見たことがあります。

私がやってるCoDやシージは、初心者は基本、ぼっこぼこにされて終わる厳しいゲームなので、支援の前に「それでも折れない鉄の心」が試されますが、だからといって、初心者に厳しい人ばかりではありません。
シージで初心者な人が味方にいると、「よし!とにかくこの人が楽しんでプレイできるようにしよう!」って言う人もけっこういるし、ゼスチャーや合図送って連携取ろうとする人もいます。

以前ここにも何度か書きましたが、私がまだ初心者だった時のCoD BOで、素晴らしい人に遭遇したことがあります。
敵は恐らくフルパ、味方はなんと、ひとりを除き初心者でした。
文字通り、ぼこぼこにされて大敗を帰した我々。
その時、マイクをつける音がして、いきなり画面から大声が聞こえました。

「誰も抜けるな! 次、絶対勝つぞ!」

実はこれ、単語としてはそう言ってたんですが、ものすごーく訛ってました。
どこの方言かわからないけど、とにかくすごい訛ってた。
しかし、言ってることは、滅茶苦茶かっこよかったのです。

敵も味方も、誰も抜けませんでした。
そして、セットアップされたゲーム。

「よし!お前ら、次、勝つぞ!!いいか!俺についてこい!!!」

戦闘開始と同時の、その人の檄が画面からがんがん飛んできました。

「右に敵がいるぞ!!よし!俺が前に出る!」
「屋根の上に敵がいる」
「フラゲ、投げろ!!投げまくれ!!!」

彼の言葉は敵にも聞こえてます。
けど、その人はまったく気にせず、がんがん指示を出し、檄を飛ばしました。

「大丈夫だ!お前らなら勝てる!」
「よし!!いいぞ!!いけいけいけーーー!!!」

私たちにとっては、文字通り死闘でした。
なんたって、彼以外はほぼ初心者。
しかしその人、きらめくような猛者で、初心者を率いてがんがん攻め込み、鼓舞し、そしてついに、ゲームに勝利しました。
いやぁ、もうなんていうか、すごいゲームでした。
終わった瞬間、コントローラー投げて、歓喜の声をあげてしまったほど。

するとそこでその人が言いました。

「お前らといっしょに戦えてよかった!!素晴らしい戦いだったぞ!またどこかの戦場で会おう!!!」
→ちなみに超訛ってる

そして彼は去っていきました。

初心者だった私、その人のIDを見る余裕もなくて、今も後悔しています。
あの人は私のヒーロー、きら星でした。

もうひとつは、MW3。
途中ではいったゲーム、はいった瞬間、私の目にはいってきたのは、壮絶に凹られている味方のスナイパーの姿でした。
しかも、チームは彼ひとり。
他の人は、すでに全員抜けていた。
私まだその時初心者で、その戦いに参加するにも厳しかったのですが、今ここで自分が抜けたら、この人がひとりになってしまう・・・と思い、抜けずに参加。
しかし、当然ですが戦況はまったく変わりません、変わるわけもない。
もうだめだ。。。ぼこぼこにされて終わるだけだ・・・
完全に敵に包囲された状態の中、そう思った瞬間、目の前にいた敵が倒れました。
「え?」って思ってびっくりしたら、次々と敵が倒されていく・・・
4人、新しい人が味方にはいってきていました。
見れば、私の横に、ふたり、立っていた。

「俺たちが来た。もう大丈夫だ」

・・・って言ってるみたいでした。
はいってきた4人、あっという間に私たちの前に出て、がんがん敵を追撃し、あっという間にスコアをあげて戦況を変えてしまいました。
鬼のように強い人達でした。
ゲームには負けましたが、スコアは僅差まで持ち込んでました。
たぶんあの人達はPTだったんだと思います。
恐らく、本当に強い人達で、途中乱入した瞬間、状況を理解したのでしょう。
この時のゲームも、私の心に映画のように刻まれて残っています。

「光のお父さん」を見て、エオルゼアに復帰する人や、新しくプレイ始める人が増えていると聞きます。
FF、やっていないけれど、とてもうれしい。
オンラインゲームの世界は、性別も年齢も関係ありません。
職業も出自も、今その人が持つ背景は、いっさい関係ない。
オンラインの世界は、本当の自分を見せないから怖いという人がたくさんいますが、私は逆だと思っています。
現実世界でまとっているいろいろなもの、はぎとった素のその人が出やすい世界なんじゃなかろうかと思います。
もちろん、作ることは出来る。
出来るけど、もしかしたら、それこそがその人の本質に近いものかもしれません。

オンラインゲームは、いいぞぉ。

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Category : TV

体調悪し

昨年、ひどい眩暈で嘔吐、救急搬送されて以後、ただでさえ脆弱な身体が、さらに弱りまして。

なんか胸が痛い・・・って思っていたら、会社で一度、強烈な不整脈が出て、「おう!!」ってなったのですが、それっきりだったのでそのままにしていたら、アロママッサージやってくれた人から「心臓に何か異常感じたりしたことありませんか?」といきなり指摘され。
「そういえば・・・」とか言ったら、「すぐに医者にいったほうがいいです」と勧められまして。
胸が痛いのが日に日に強くなっていたのもあったので、病院にいったら、心電図に異常がでました。

その後の検査の結果、数値的には異常がないとわかりました。
医師が、「ストレスと過労が原因かもしれないですが、そういうのって、気をつけろとか言われても無理だよねー」とか明るく言ってて、ちょっと気持ち救われた感じ(笑)

そしたら週明け、突然ひどい蕁麻疹が全身に発症。
かーゆーいー!!!
背中がとくにひどくて、でも手が届かないから、柱でごしごししてたら、それを見た人に「熊か!!!」とか言われてしまった。

それをSNSに書いたら、「今の会社は、そこまであなたにあっていないのよ」とか返信があって、「は?」ってなりました。
彼女はスピリチュアル大好き乙女で、最近はすべてそこに落とし込みます。
嫌だから会社いかないで済むなら、誰も苦労しませんよ、と言いたい。
ちなみに、別に蕁麻疹出すほど、会社いきたくないとかありません。
スピリチュアルなものとかはあるとは思いますが、現実世界にそれをいちいち持ち込んであてはめるのは好きじゃないし、それを他人に強制するのはもっと好きじゃありません。
ちなみに、会社のうちのリーダーは、「春だからねー」と、なんとなく意味ふめーに納得するようなことを言ってました(笑)

そんな中、個人的に困っていたことの通訳をやってあげたお礼にと、会社のJ(アメリカ人)がランチご馳走してくれました。
してくれたのはいいんだけど、なんで往復5000円とかかけて、タクシーつかってレストランまで行くのは、庶民な私にはさっぱりわかりませんで。
ご飯、おいしかったからいいけど。

いろいろしゃべってたら、人づきあいの話になって、そしたらいきなりJが、「僕は君にご飯ご馳走して、こうやって話しているけれど、君とつきあう気はないから」とか言い出したので、は???ってなって、馬鹿じゃねーの?と、持っていた箸を眼ん玉につっこんでやろうかと思ったら、なんか、関わる女性陣がすべからくそういう展開にもっていこうとしまくるそうで。
「お前にさっぱりそんな興味はねーよ」とはっきり言ったら、大笑いされて、「そうだと思ったー」とか言われましたが、だったらそんなことを言うな、馬鹿め。
しかし話しを聞いてみると、一度会っただけの男相手に、いきなりそこまで考えるのか?と驚くほどで、中には趣味やら、外国人ソサエティなLineで連絡とってるだけで、実際には一度も会ったことない人たちでも、そういう展開持ち込もうとするらしく。
トム・クルーズとかブラッド・ピットばりのハンサムとかだったらまだしも、J、気はいいけど、小デブのふつーのアメリカ人ですぜ。
「Lineのプロフィールに、微妙に盛った自撮り写真とかいれてる女とか、ロクなもんじゃない」とか言っておりましたが、否定はできない(笑)

そうかと思えば社内、42歳のマウンティング女子と、自称お金持ちで良家の子女な48才女性が、ともに現在絶賛婚活中で、よるとさわるとその話しをしており、「やっぱり、相手は私たちに見合う、それなりの男性じゃないとねー」って言い合ってますが。
うちのリーダー(48歳女性、離婚暦あり)が、「それなりの男性は、もっと若くて、素直で、かわいい女性をいくらでも選べるという現実を見ていない時点で、リサーチが足りないが、そもそも自己評価を間違っているので、落札は無理だろう」と、なかなか鋭いことを言っておりました。
ちなみにアメリカ人Jは彼女たちのこと、「あの人たち、自分のことしか話さないからな。それでいいって男は、そもそもいねーよ」と言っておりました。

世の中、いろんな人がおるねんなー。
私はおうちで、アニメ見て、ゲームしてる日々であります。
心臓は、一応ちゃんと動いてます。

続く人種問題 ~大統領の執事の涙



大統領執事として実在するユージーン・アレンの生涯をもとに製作された映画です。

綿花農場の奴隷だったセシルは、農場主によって父親を殺され、母親が廃人になったことをきっかけに、”ハウスニガー”(家の中で働く黒人)としての人生を歩み始めます。
飢えて盗みにはいったところを、そこで働く黒人男性に救われ、給仕として徹底的に教育を受けたセシルはその後、ホワイトハウスへスカウトされ、そこで執事の仕事につき、代々の大統領に仕える人生を歩みはじめます。

日本人な私には実感としてなかったのですが、奴隷としての経験を持つ人が、オバマ政権にも生存していたというのは驚きでした。
さらに、黒人差別がレーガン時代にも、給与や昇進にあからさまされていたという事実に、衝撃を受けました。

セシルが使えたのは、アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、ニクソン、フォード、カーター、レーガンで、任期は34年。
それぞれの大統領の人柄や人権問題に関わる個人的な考えなど、どこまで実話に基づいているかわかりませんが、大変興味深く描かれていました。
(ちなみに、フォードとカーターに関するシーンはまったくない)

個人的にかなり衝撃だったのは、ケネディ以外の大統領すべて、人種問題に対しては差別を容認していて、それが政策にも反映されていたという部分。
これも、どこまでが事実に基づいているかわからないので、あくまでも映画においてという感想ですが、ケネディ以外の大統領全員、あからさまな黒人差別はないにしろ、明確な区別はもっていて、しかもそれが”自然なこと”であったという部分、かなりショックでした。
それが象徴的に描かれるのは、ホワイトハウスで働く黒人スタッフの給与と待遇で、なんと、レーガン政権になるまで、彼らの給与は白人の半分以下、昇進も昇給もなかったという事実。
レーガンが大統領になったのは1981年で、彼は人種問題には積極的に取り組んだ大統領でしたが、それまで、そんなあからさまな差別がよもやホワイトハウスにあったなんて・・・と、ものすごい衝撃を受けた次第。

じゃあ、それぞれの大統領たちがセシルたち黒人スタッフに対して、差別的な態度をとっていたかといえば、そういうわけではありません。
どの大統領も、彼らの仕事を認めているし、セシルに対しても絶大な信頼をおいています。
ここが、人種差別問題のとても難しいところ。
黒人に対しては、差別区別は当然と思ってるし、当たり前すぎて、「なんでこいつら、いちいちこんなにつっかかってくるんだよ」的な意識でも、セシル個人が、自分のとった言動にどう思うか、どう感じるかというところで考えた時、そこで彼らは初めて、黒人差別問題を個人レベルで考える。
自分が下した判断、自分の考え方が、セシルに対してどういうものになるのかというふうに視点が変わった時、初めて差別というものを自分の中に見ることになるわけで。

レーガン大統領の時に退職したセシルが、老齢になって、オバマ大統領を見るくだり、それがどれほどにすごいことか、アメリカの歴史においてどれほどに革新的なことか、今までとはまったく違う感覚で見ることになりました。
いやぁ、アメリカ黒人の視点から見たら、そりゃもう世界が変わっちゃったくらい、すごいことだったんだ・・・

じゃあこの映画は黒人差別、公民権運動を描いた映画かというと、まったくそうではありませんで。

セシルの長男は、公民権運動に参加し、ブラックパンサーのメンバーになります。
その過激な活動はどんどん苛烈化し、彼らが”自分たちの正義のためなら、何やったっていい”という方向に暴走していく姿も描かれています。
長男が実家に戻った際、伴った恋人は同じブラックパンサーの活動に参加していますが、露出の高い服装で、平然とげっぷをするというとんでもないマナーで、セシルの妻はそれにはっきりと「あんな失礼な女を家に連れてくるなんて許さない」とはっきり言い、父親をハウスニグロと軽蔑した長男に、「お前はそのおかげで、生活し、権利を与えられてるんだ」と激怒してふたりを追い出します。
そして次男は兄に、「兄さんは自分たちの権利ために戦う、俺は自分たちの国を守るために戦う」と言って、ベトナムへ向かう。

なんていうか、ものすごく考えさせられるシーンでした。

歴代の大統領のプライベートな姿も、ちらっと描いていますが、これもとても興味深かったです。
亡きアラン・リックマンが演じるレーガン大統領が、人情に厚く、人間味あふれる人に描かれていて、思わず笑みが浮かんでしまうほど。

アメリカの差別問題、公民権運動については、以前、英語学校の先生だったシルベスターという黒人男性と、かなりいろいろ話し合ったことがあります。
彼は南部出身でしたが、家は裕福で、本人も有名大学を出ており、IT企業で働く普通のビジネスマン、生まれてこのかた、差別というものを具体的に経験したことはないと言っていました。
けれどそのシルベスターが、「でも、僕は確実に差別されている」といって見せてくれたのが、アメリカ人なら全員もっている出生証明書。
そこには肌の色が書き込まれるのですが、はっきりと”ニグロ”と書かれていました。
驚いた私にシルベスターは、「ね?つまり僕らは、生まれた時からすでに差別されたるんだよ」と言いました。
それを、ボストン出身のアメリカ人に話してみたところ、「ニグロというのは、差別用語でもなんでもなくて、ただ色をさす単語ですよ」と笑って言っていました。

違います。
ニグロとは、日本人をジャップ、中国人をチンクと呼ぶのと同じ、差別用語です。

キング牧師が、セシルの長男に語るシーンが印象的でした。
「ハウスニグロと呼ばれる人達は、誠実に仕事をし、人々から信頼を得ている。それは、我々とは違う形での、人種差別との戦いで、彼らはその最前線の戦士たちだ。彼ら自身は恐らく、それに無自覚だろうがね」



拍手コメントのお返事:

光のお父さん 放映開始



待望の「光のおとうさん」のドラマが、放映開始となりました。

もうね。


止まらないから。

涙が。。。。。。。。。。。。



あと、笑いが(笑)

アルちゃんが、お父さんを心配してみにいってくれるところとか、お父さんが真剣にゲームするシーンとか。
もう、だーだー涙が流れた・・・・・・

そして、お父さんに「僕だよ」ってなシーン、号泣。
その後、マイディーさんの周囲をぐるぐる回って、そのまま去っていったお父さんに、爆笑。

私はきっとこのまま、毎週泣くに違いないです。

Category : TV

きらきらきらきら 

少し前に、ブランドバッグ詐欺をオークションではたらいたということで逮捕された女性が、Twitterで有名なキラ垢女子だったことが騒ぎになっていたことがありました。
”バビロンまつこ”というIDで、Twitterでは注目されていた彼女、高級ブランドのバッグや服、豪華レストランやリゾートホテル、そして男にモテモテな人生を、写真付でTwitterにあげていましたが、どうやらその多くは意図的に作られたもので、真実ではなかったらしい。

Twitterには、この”キラ垢女子”と呼ばれる人達がいて、全員、バビロンまつこと同じようなテイストや内容のツィートをあげています。
共通するのは、キラキラライフだけじゃなくて、赤裸々に男関係も書き、セックスにまつわるあからさまな内容のものも多いこと。
あと、自分の出自やお金持ちぶりを、自慢しているところ。

彼女たちの中には、多くの支持者やファンを持つ人もいますが、果たしてどのくらいの人達が、実際好意的なのかは不明。
ネタ的に面白がっている人達もいるようです。

とある人がものすごく話題になった際、やたらとお金(金額)にこだわるのと、「年収一千万以上の男は当たり前。やっぱり商社マンか医者ですね」とか書いてあって、「へ???」ってなっていたのですが、その後彼女は、つきあっていた医者が職業詐称と判明、さらに親からクレジットカードをさしとめられて困窮し、現在風俗嬢でランカーと呼ばれるトップ層になった模様。

いや、これ、現実の話?(笑) → Twitter上では一応事実になってる

年収一千万程度でいいって言ってるところとか、職業に医者と弁護士限定にしてるところとか、「本当の金持ちちゃうやろ?」な感じではありましたが、本当にお育ちのよろしいお嬢様たちは、お金の話もセックスの話もなさいませんのでなー。

先日、NHK話題の「ねほりんはぽりん」で、このキラ垢女子の中に、「実はごくごく普通のOLで、でも、ストレス発散と人からの注目を浴びたいって欲求で、なりきり垢でやってます」って人が出てきていて、「なるほどー」となりました。

今いる会社、マウンティング女子がかなりこのキラ女子に近いのですが、彼女の場合は、慶応卒業、それなりに名前の知れた会社でプレスの仕事をやってて、派手やかな世界に実際にいたのは事実なので、Twitterのキラ女子垢な人達とは一線画しますが、キラ女子垢な人達のチープなところと下品なところ(ごめん、でも本当にそうなの)を抜いたら、マウンティング女子種になる感じがします。
ただ、マウンティング女子は、それなりにお育ち良い人なので、人の足ひっぱったり、悪口まいたりとかしないし、言葉づかいもきれいです。

実は社内、もうひとり、キラ女子がいます。
女子っていっても、たぶん40代後半とかだと思うんですが。。。きれいな人です。
この世代で、横浜のインターナショナルスクールを卒業して、帰国子女枠みたいなのでそのまま有名私立女子大に進学。
彼女の話も、いろいろきらびやか。
都内有名ホテル、高級割烹やレストランは、軒並み家族が知り合いらしいし、外資系投資銀行に勤めていた頃は、それこそ六本木麻布界隈で豪華に過ごし、年収数千万、数億の外資金融マンたちとのおつきあいにひらひらしていたそうで。

ちなみに、マウンティング女子は、「経団連で仕事している私の友達が、ホワイトハウスに仕事で行った時」な話が、近頃のメイントピック。

私は会社で猫かぶってるので、彼女たちの話をにかにか笑顔で聞いておりますが。

オタクで、ゲーム廃人になりかけてる私には、

何ら意味のない、訴求しようもない話題の数々!!!


お金持ちといえばですがね。
我がオタ友にして、声フェチのソムリエが、空前絶後のお金持ちなのです。
実は彼女のおうちは、江戸時代は代々大きな酒屋さんだったそうですが、壮大なスケールで東京都心部に土地をお持ちだったこともあり、時代が明治に変わった時に不動産業に鞍替え。
お持ちの土地のエリア、聞いて「え・・・・・・そのあたり、全部・・・?」って、ガチで血の気が引くレベルのスケールで、その気になれば、かの港区の不動産王者な高田万由子さんのおとーさんみたいに、虎ノ門ヒルズのペントハウスに住めるんじゃね?くらいのレベルなのですが。
ソムリエ、ただのオタク。
全然、まったく、ガチでオタク。
今は、とうらぶのステージ追いかけて、全国巡ってる、ただのガチなオタクです。
おうちはタワマンですが、「絶対に人呼べない」と言ってるのは、同人誌とBLのCDがタワー状に積まれて、部屋にジャングルができているからに違いないと確信する。
ちなみに、ブランドものにはいっさいがっさい興味はないようですが、好きな声優さんが「気に入ってる」と言ってた時計、いきなり全色揃えていたりとか、都内高級ホテルの特別室宿泊して、幼馴染と乙女ゲームやりまくるとか、意味わかんないところで豪華です。
彼女の一般な方の友人関係も、それこそ江戸時代から続いている老舗の若旦那とか、家系図ががっちりあるようなやんごとなきお家柄とかがごっそりいらっしゃいますが、話し聞くと、別にみなさん、普通に生活していらっしゃる。
ただ、時々「は?」みたいなところで、そのお金持ちっぷりが見えるときがあります。

ソムリエ、そこまでのスケールでのお金持ちなんですが、キラ女子的な話はいっさいがっさい出たことがないし、たまに豪華なことやってますが、それをわざわざ喧伝することもないし、お金づかいも実直です。

別で、リアルにお貴族様なご出身の人達を知っています。

ひとりは、イギリス人で、おうちは公爵だそうですが、本人いはく「僕は次男なので関係ない」そうです。
しゃべってて、「僕の家の領地が」とか言ったので、「は?」ってなったら、「あー、僕んち、貴族でさ」とか言われてびっくり。
聞いたら、おうちには執事がいて、おにーちゃんと彼には専任の乳母がいたそうで。

もうひとりは、インドのお貴族様の方。
結婚相手、星占いで決められたって、ガチな人でしたが、ご主人はアメリカの有名経済雑誌の表紙を飾るような有名人で、ニューヨークの豪華高層マンションの高層階に優雅にお住まいです。
日本にいた時は、「ここが日本?」みたいな、宮殿みたいな家にお住まいでした。

でもねー、どちらも、生活はごくごく普通にしてたからねー。
インド貴族のお姫様は、マツキヨで化粧品買ってたし>安くていい!!大好き!って言ってた
だがしかし、その鼻には、豪華なダイヤモンドのピアスが光ってるっていうね。

先日、お手洗いで、40代後半のそのキラ女子な方と話していたら、最初は私の「取引先の人と会食がある」って話だったのに、あっという間に「私はね!」って話題がトランスフォーマー状態になり、気がついたら、「私、梨園の人に結婚してほしいって、ものすごーく乞われたことがあるのぉ」って話しになっていました。

キラ女子の特徴。
自分の話しかしない。


まぁ、それなりにお金持ちなんだろうし、それなりのおうちではあるんでしょうが、本当に本物だったら、わざわざそんなこと、宣伝しまくるようなこともしないんだろうなと思います。

そういえば、最近台頭してきたTwitterのキラ女子垢に、「祖父は有名企業重役、父は会社経営」ってプロフィールに書いている人がいました。
んで、あなたは何してる人?なんですが、つぶやき見てたら、無職でした。
あんれまー。

フロストマットマスターになりました(笑)

レインボーシックスシージ、オペレーターフロストのガジェット”お風呂マット”マスターになりました。
なったって言っても、フレンドさんたちがそう呼ぶようになったってだけのことですが。
数字的には、フロストのお風呂マット引っ掛け数が、キル数を超えまして、「そんな奴、いねーよ!」な感じではあります。

1ターンで2個ひっかけることもよくあり、たまに1ターンで3枚ともひっかけることもあります。
1ゲームで5枚ひっかけたこともありました。

フレンドさんの声。

「え?そんなとこに仕掛けるの?って所に仕掛けてて、それでしっかりひっかけてるんだよなぁ」

「けっこうがさつに仕掛けてるのに、ひっかける」

「俺が同じところに仕掛けても、全然引っかからない」

なんでそんなに引っ掛ける?という疑問の声、多数。

私、敵の動きの予測は下手ですが、フロストマットが引っかかりそうな場所とタイミングの予測はできます。
もちろん、定番な位置もあって、例えば高層ビルや大学、船など、外からマットの仕掛けを破壊しにくい、見えにくいマップについては、ターゲット近くの窓に仕掛けるのは常套。
そこにあるだけで、抑止力になる。

私的、ひっかかりポイントというのがありますが、そこは誰にも教えてません(笑)
教えちゃったら、面白くないもん。

私のお風呂マット引っ掛け率が高くなったことで、味方が「矢野さんのお風呂マットがあるから、そっちはOK」みたいなのが運割れたのは、けっこううれしいです。

最近は、あまり使っていないオペレーターを使うようにしていますが、たまにフロスト使うと、必ずひっかけるので、フレンドさんがびっくりしていました。
それぞれ、得意なオペレーターとか、あるのもシージの面白さかも。

先日、あまり得意じゃないトゥイッチ使ってみたんですが、何度やっても上手く使えず、ついにマジキレした私に、フレンド全員が「性格にあってないよ、それ(笑)」と言っておりました。
JIさんがとっても上手く使うんですが、「やーらしープレイが上手いよね」と誉めたら、「俺がやらしいみたいに言わないでください!」と言われてしまった(笑)
YSさんが先日使ったところ、最後の敵をそれで倒してみんなで大騒ぎになったのですが。。。。。最後の一撃が、ヴァルキリーのお尻に一発はなったビーム(笑)

うっかり私が、

「ナイス!!ケツビーム!!!」
・・・と言ってしまい、みんなの爆笑を誘って、なけなしの女子力を自ら葬り去りました。。。

すべての観客が号泣していた ~LION/ライオン~25年目のただいま

アカデミー賞にもノミネートされていた作品、見てきました。
実話に基づいた映画です。

インドの小さな町で母と兄、小さな妹と3人で貧しくも幸せに暮らしていたサルーは、兄といっしょに町に稼ぎに出て、そこで乗った電車に閉じ込められ、遠いカルカッタまで運ばれて路頭に迷うことになります。
街をさまよい、浮浪者な子供となって2ヶ月、偶然出会った青年に救われ、そこからオーストラリアに養子にいき、幸せに成長します。
ところがある日、友人の家のパーティで見たインドのお菓子が、彼の遠い記憶を呼び起こします。
サルーは、自分が迷子であったこと、母や兄が自分を探しているであろうという想いに捉われ、それによって大きく人生を変えていきます。

予告見ると、大人になったサルーが自分の故郷だった場所を探す物語かと思いますが、まったくそういう映画ではありません。
前半、お兄ちゃんとサルーの仲良し兄弟が映し出され、その後は、サルーが街をさ迷い、そこで出会う人々との関わりを描いています。
この映画、この前半がすごいです。

サルーはたぶん5歳くらい。
サルーを超かわいがってる、大事にしてるおにーちゃん、そのおにーちゃんが大好きなサルーが、美しいインドの景色を背景に描かれます。
すべてサルーの視点、視線で描かれているので、視点が低い。
つまり、5歳児の背丈で見る世界が、カメラで描かれています。
そして、5歳児の視点で見る世界なので、説明がありません。
サルーが見たままの世界を、ただ我々に見せてくる。
その世界が、あまりにも過酷で、あまりにも美しく、あまりにも優しい。
カルカッタの街は、とにかく人が多いです。
その中をさ迷うサルー、押しのける人、どつく人もいます。
優しい言葉をかけ、ご飯を食べさせてくれた女性が連れてきた男。
映画にはまったく説明はありませんが、見ている我々には、それが人身売買、しかも性的幼児愛好者への売買だということがわかります。
さ迷うサルーに寝床を分けてくれたストリートチルドレン、サルーをすくってくれた青年、「オーストラリアはいい所だそうよ。あなたはとても幸運ね」と手を重ねてくれた女の子。
それらも、淡々と映像で見せるだけです。

満席だった観客席から、いっせいにすすり泣きが聞こえたのは、サルーがオーストラリアで養子にもらわれていくシーン。
養母役の二コール・キッドマンの演技が、素晴らしすぎました。
「あなたをずっと待っていたのよ」という気持ちを全身で表す演技です。
あふれんばかりの愛と母性に輝く彼女を見た瞬間、劇場内全員、完全決壊しました。
前後左右、全部泣いていた。
私も泣いた。

この部分、前半ずっと、幼いサルーの視線で世界を見せられてきたことが、絶大な効果を見せていると思います。
もう、絶賛の演出と演技でした。

後半は、大人になったサルーが、同じく養子にもらわれてきた弟との間の問題や、本当の母親を求める気持ちに悩む様子が描かれます。
少しづついろいろな事を思い出していくサルーですが、故郷の場所はわかりません。
「2、3日、電車に乗ってカルカッタについた」と言ったサルーに、「だったら、当時の列車の時速から距離を割り出せば、場所は特定できるよ」と言ったインド人の同級生。。。思わず「くっそー、インド人めぇ~」ってなった、数字に弱い私です(苦笑)
→インド人の理数系の才能はかなりすごい

映画は最後の最後まで、席をたたないように。
最後に、これまた号泣なシーンがあります。
この映画、今年いちばんかもしれません。

で、ここでは書いちゃいけないネタバレな感想を隠します。

大事なのはキルか?

CoDの時、キル数がのびなくて戦績もイマイチだった私に、よくかけられていた言葉。

「キルしなくても、気にすることないよ。それだけが大事じゃないし、サポートするのだって重要だから」

けれど、もっと上手くなりたくて試行錯誤、あせっていた私に、さらにかけらた言葉。

「キル数にこだわりすぎ」

複数の人が、同じ事を言いました。
彼らは総じて、猛者レベル。
CoDではみんな、チームでトップキル数、トップスコアを取ることも多い人たちでした。

彼らの言葉に納得できず、違和感も感じていた私に、別で、数人の人が言いました。

「キルできなければ、このゲームは楽しくないよね。
 彼らもああは言ってるけど、自分がキルできなかったり、ボロクソに負けた時は、不機嫌になるし、途中抜けしたりもしてる。
 キルなんて気にしなくていいっていうのは、自分が上手くいってるからいえる言葉なんだと思うよ」

シックスシージは、キル数あげることが出来ないゲームです。
相手は5人しかいないし、デスったら自分もそのターンではリスポーンしない。

発売後、開始して1ヶ月内ですぐやめた人がけっこうな数いました。
キルひゃっはーしたい系の人がわりと多かったのは、わかりやすい。
でも、そこで辞めた人は、ある意味正直だし、自分の傾向をわかっていた人たちだと思います。

半年以上たってから、今度はぽろぽろとこぼれるように、やめていく人が出てきました。
新しいゲームが出たから辞める人は、わかりやすい。
発売と同時に、そちらでのプレイを始めるからです。
そうじゃない人たちは何か?
思うようにキルできないから、辞めていくのでありました。

CoDに戻る人とバトルフィールドに戻る人がいます。
全員、そっち系のゲームではもともとキル数高かった人たちで、聞いてみると、「シージは緊張するし疲れる、こっちのほうが楽」と全員言ってました。
それはそうだろうと思います。
でも、本当のところは違う。

そういう人も、シージをプレイすることはあります。
彼らにとっては久しぶりだし、もともとそう簡単に高いスコアを出せるゲームでもなく、そうなると、彼らはすぐさま不機嫌露わになることに気がつきました。
さすがに誰かに当り散らすとか暴言はくとかはありませんが、無言になるのは常で、先日はついに、試合中にオペレーター放置でどっかいっちゃった人がいました。
さすがに驚いた。

そして、その人は言いました。
「ガチ勢とかばっかりで疲れるわぁ。 俺はもっと気楽にやりたいんだよ」
それは違います。
彼は、「気楽に勝てる相手とやりたい」、そして「弱い相手とやれば、自分は高い戦績が出しやすい」、それが楽しいのでした。

シージ、ひとり、後発で参入して、めきめき上手くなった人がいます。
彼は、上手い人の動画をみまくり、がんがんやりこんで、あっという間にうまくなりました。
最近は、私のシージ友の中ではいちばんの凸プレイヤーです。
成功するとは限らず、真っ先にデスることもよくありますが、成功した場合、すごい戦績をたたき出します。
彼は、自分がデスりまくっても、負けても、めげません。
態度も変えないし、不機嫌になることもない。

もっと上手くなりたい、もっと強くなりたいって、勉強して、練習して、がんばる人はどんなゲームでもいます。
そういう人達は、それなりに上手くなっていくし、中には、ものすごく強いプレイヤーになる人もいます。
ゲーム発売して時間が経つと、そういうプレイヤーが増えます。
当然、慣れも出てくるし、テクニックもいろいろわかってくるので、簡単に勝てるゲームは減るし、強いプレイヤーも増えます。

オペレーター放置した人がいた時、確かにどの相手も強くて、負け続きになってました。
以前はトップ3定席だったその人も、最下位になったりすることしきり。
その中で私、味方トップ3の戦績を維持しました。
勝てなかったけれど、強い相手に自分がそこまで出来るようになった事が、とてもうれしかったです。

シージこそ、キル数なんて関係ないよってゲームです。
パーティ組んでいる時は、自分がデスっても、カメラや他の方法で味方をサポートできる。
自分だけがキル数増やしても勝てないし、連携は必須です。
でも、私に「キル数なんて関係ないよ、サポートしてくれてれば十分」って言ってた人が、自分がキルできなかったら、不機嫌になり、不貞腐れ、そしてゲームを投げていました。

先日、新しくフレンドになった人は、超凸プレイヤーでした。
笑っちゃうくらい、凸る。
真っ先に、ターゲットポイントにはいっちゃう。
そして、真っ先にひとりでやられる。
フレンドになった後、それを言ったら、「いやぁ、すみません」と言ったので、「いえいえ、がんがんいってください」とお伝えしました。
私は、凸らないし、凸れない。
基本、サポートにまわるし、それが好きです。
だから、彼の凸をサポートできると思うし、そうすれば、彼の凸が成功する確率が少しは上がると思います。
そうやってやった最後のゲーム、彼と私のふたり生き残り、彼が敵と相打ちした後、残った敵ひとりがターゲットに凸ってきたのを、物陰に隠れていた私が倒して、ゲームを勝利しました。
チーム全員が、「いい連携だった!」って大喜び。
凸フレンドさん、「パーティでやると、安心してつっこめます」と笑って言ってました。

もう、「キル数なんて関係ないよ」という言葉も、「サポートしてくれてればいいんだ、スコアにこだわるな」という言葉も信じないよん。
どれもこれも、楽しくプレイするには重要だし、大事。
でも私は、弱い相手とだけやって、楽にキル数あげて、スコア出したいとは思ってないです。
自分だけが良い戦績出せればいいとも、思ってない。
もっと自分らしいプレイが確立できるようにしたいと、今は思ってます。

甘やかしていいのよ

先日、とある人に突然言われました。

「あなたは自分に厳しすぎる。 
 もっと自分を甘やかしなさい」

私、ぽかーん。。。

「自分を守ろうとして、ものすごく、がちがちになってる」

私、ぽかーん。。。

するとその人、「自覚がないくらい、がちがちに固まってるのよ」と。。。。。。

甘やかすって、どう甘やかすんだよってなってたら、「アイスが食べたくなったら、太るとか、買いにいくのが面倒くさいとか、そういうことは置いておいて食べるとか、疲れて掃除したくないってなったら、しなくていいってするとか」って言われて、さらに、ぽかーん。。。ってなりました。

ひとり暮らし始めた時、大喜びで毎日アイス食べてたら、いきなり定期健診でひっかかり、「揚げ物とか食べてないのに、なんで!」ってなってたら、原因はアイスと判明。
医者に、「毎日はだめ!!!せめて、週に1個にしなさい!」って叱られた経緯あり。
自分を甘やかして毎日食べたら、高脂質で若死しますが?

掃除しなくていいとか、散らかってたり、汚れていたりするのはとっても嫌だし、居心地悪いし気分悪いから、即効片付けるし、こまめに掃除してます。
コロコロ発明した人に、感謝状あげたいくらい使ってるし、ワイパーも掃除用ウェットティッシュも愛用。
水場の掃除は、心を鎮めるのに大変よいので、いきなり夜にやってたりするくらい。
その私に、「掃除しなくていい」って、むしろ拷問なんですけども。。。
→ちなみに、言った人は、部屋に人をいれられないレベルで掃除が苦手な方

もっと自分の気持ちに素直になって、人に甘えていいとか言われましても。。。それ、ゲーム友とか聞いたら、たぶん爆笑すると思う(笑)
「フリーダムすぎる」と言われてますんで。

っていうか。
甘やかしていい、がんばらなくていい、やりたくないことはやらなくていいとか言うんだったら。

私、引きこもって、ずっとゲームしますけど?

こんなことを言われたのだが、と、私と思考回路が同じ友人に話したところ、「問題解決するにあたり、他人に依存する、とりあえず逃げるとかするのは、まったく意味がない行為だと思うし、自分を守るのは当然の行為」と、「お前はカンバーバッチなシャーロック・ホームズかよ!」みたいな答えが返ってきましたが、まぁ、私もそう思う。

言った人は、恋愛と美魔女が大好きな乙女嗜好高い方で、スピリチュアル大好きだから、私とは真反対なタイプ。
自分を甘やかせとか、私にはむしろ、だめな方向なんで無理です。

そもそも”甘える”という言葉も嫌いだし、「お前、世の中ナメとんのか?」というような甘えた言動している人を見ると、本気で頭痛がしてくるので、あってません。
そういうのって、向き不向きがあると思うし、人によって違うと思うんだな。

っていうか、彼女が言うところの、「甘やかせ」って、掃除とアイス以外に、具体的に何をどうしろっていうのだろうか。

新しいホラー映画 ~ステイク・ランド

Netflix で世界の終わりな映画ばっかり見ていたら、なんか精神やられそうになってしまいました。
そんな中、ホラー映画ファン絶賛の「ステイク・ランド」見ました。

物語は、ゾンビ型吸血鬼が人々を襲い、狂信的な新興宗教組織が人々を襲うようになった終末的世界。
家族を吸血鬼に殺された少年マーティンが、彼を救ってくれた”ミスター”と呼ばれる男と、北にある安全な町をめざして旅する物語です。

超血なまぐさいし、とにかく次々人は死ぬしで、確実にホラー映画なんですが、今までにあったホラー映画とは確実に一線違うのは、この映画、世界の終わり、ゾンビが人を襲う世界を舞台にしたロードムービーなのです。
ゾンビ吸血鬼とも戦うし、もちろんサバイバルなんだけど、それがメインテーマじゃないところが新鮮。
そして、かなりじっくり見せてくる映画でした。

”ミスター”に鍛えられ、教えを受けて成長していくマーティンと、ふたりの旅に随行する数人の人達の運命、彼らに関わる人々がいて、それぞれの生死があります。
はっきりいって、滅茶苦茶暗い。
無残な死どころの騒ぎじゃない、放心状態になりそうなシーンとかもあります。
とにかく容赦ない物語が続くのですが、映画はそれを見つめるマーティンの視点で描かれていて、いちいちそういうのを台詞にしないし、説明もしません。
結果、見ている私たちは、マーティンの気持ちでそれを見ることになります。

”ミスター”が何者かも、映画の中にはいっさい出てきません。
吸血鬼と戦い、弱き者を助け、容赦のない冷徹な部分も見せます。
彼とマーティンの関係は、父と子、師と弟子な感じで、そこも見どころ。

最近、続編が製作されたそうで、再びマーティンと”ミスター”が再会するそうです。
ホラー映画ファンは、劇場公開されない新作をDVD購入してみているらしく、そこからあがってくる情報がとてもありがたい今日この頃。
Nteflix は、ホラー映画とドキュメンタリー映画が充実していて、しばらくはそれを楽しめそうな感じがしています。



拍手コメントのお返事

腐女子、必見!! ~ムーンライト



アカデミー作品賞受賞作品です。
すっごく地味な映画だし、アカデミー賞とらなかったら、日本で上映にならなかったかも。
で、とりあえず先に言いたいのは、これ!

腐女子諸君、速攻見に行くべし!!!

問答無用で、必見!!!


腐女子遺伝子がまったくない私でも、「こ、これはっっっ!」となるレベルの、ゲイ少年の成長と純愛の映画です。

ここから若干ネタバレな感想。

父親のいないシャロンは、”リトル”と仇名されるいじめられっこ。
その彼を偶然助けたドラッグディーラーのフィンは、その後もシャロンをかわいがります。
シャロンの母親は麻薬中毒者で男に溺れ、生活は破綻状態。
孤独なシャロンにフィンは、「人に人生を決めさせるな。自分で選択し、自分で決めるんだ」と言います。

次の章は高校生のシャロン。
オカマと呼ばれ、家庭は完全に崩壊し、学校でも陰湿ないじめにあうシャロンの心のよりどころは、フィンの恋人だったテレサと同級生のケヴィン。
そのケヴィンと気持ちを通わせた直後、壮絶ないじめに追い詰められたシャロンはついに暴走してしまいます。

最後は青年期。
少年院から出所した後、シャロンは麻薬ディーラーになり、高級車を乗りまわすほどに成功していました。
麻薬中毒から脱して施設にいる母親と和解、そこへ、かつて想いを寄せていたケヴィンから連絡がはいります。
シャロンはケヴィンに会いに、彼が働くレストランへ向かいます。

腐った視線で宣伝するならば、ガチマッチョ麻薬ディーラーが受け! 
まず、そこね。
シャロンとケヴィンが気持ちを通わせるシーンとか、本当にきれいで、ふたりの想いが自然ですごくいい。
あからさまにエロいシーンはありませんが、それっぽいシーンはあります。
そのシーンが、月夜の浜辺とかで、なにそれ!乙女ロマン全開やん!!でした。
ふたりが傷や人生を乗り越えて、お互いの気持ちを確認するシーンとか、しみじみしていてとてもよい。
そして、ラストでシャロンがケヴィンに告白するシーンの台詞がね!!!
もう、すごいから。
腐ったソウルが吹っ飛ぶレベルですから。

ただこれ、ゲイ映画じゃありません。
黒人でゲイな少年の成長の物語です。

少年のシャロンがフィンに、「おかまってどういう意味?」と尋ねるシーンがあります。
その瞬間、フィンは苦い表情を浮かべて、そして言います。
「ゲイの人たちを不快にさせる言葉だ」
このシーン、すごいなと思いました。
フィンも、彼のガールフレンドのテレサも、シャロンがゲイであろうことに気がついています。
でも、まだ少年のシャロンに自覚はありません。
フィンは、「どうしたら、ゲイだってわかるの?」と尋ねるシャロンに、「お前はまだ知らなくていい、いつか自分でわかるときがくる」と言います。
フィンは、シャロンにとって赤の他人、そして、麻薬ディーラーです。
その人が、孤独な少年のシャロンにかける言葉の暖かさ、深さは、愛情以外のなにものでもない。
人間の複雑さ、深さが表現されているすごいシーンだと思いました。

すごく地味なんですが、見てよかったです。
染み渡るような、映画でした。

だがしかし。

私の隣とその隣にいた、明らかにオーバー60歳なおっさんたち、この物語をどう見たのであろうか(笑)

旅にでます ~レインボーシックスシージ

楽しくプレイしてます。
してはいます。

が。

すさまじくスランプ中。
かなり長く。

開始早々デスなんて、ざら。
アホみたいなデスばかり。
自滅プレイ多数。
キルできたかと思えば、ガジェットによるもの。

だめすぎて、泣ける。
フレンドさんたちは、「そこまでひどいとは思わないんだけどなー」と言ってましたが、いやいやいやいや、自分がいや。

なので、修行の旅に出ることにしました。
宮本武蔵みたいに修行する

・・・と言ったら、フレンドのひとりが。

「あ! 刀一本ってやつで、ナイフプレイっすか?」

・・・って言った!!!

違うっっっ!!!

ちなみに、誰かが「調子悪いなー」というと、他の全員が「タチャンカ使えばいいんだよ★」というのが定番になっています。
わかる人にはわかるネタ(笑)

遊びにいってきた

桐生市に住む友達のおうちに遊びにいってきました。

桐生はもともと織物が盛んだった町だそうですが、今は廃れてしまって、人口が減少しているそうです。
ところが最近、クラフト系の作家さんたちが集まりだし、それで町を活性化させようという動きもでているそうで。
なぜクラフト作家?と思ったら、趣のある古い家屋をそのまま活かして、広い場所を安い値段で借りたり買ったりして、そこを工房やスタジオにできるからだそうです。

友人も、もともとは都心でデザイナーをやっていて、一時はNYの高級デパートにも彼女の作品が置かれていたこともあるほどの実績を積んでいますが、今は故郷の桐生の自宅に戻り、そこで仕事をしています。
ネットのおかげで、都心に住まなくても、データのやり取りで仕事できちゃうし、いわゆる会社員じゃない、自宅で仕事できる系の人には、今はそういう働き方もあるんだなぁと、彼女を見ていて思います。

今回、実は行きたいところがあって、友人に連れて行ってもらいました。

それはここ → りっぷる洋品店

ご夫婦でお洋服を作っている方のお店です。
リネンやコットンの服を奥様が縫い、ご主人が染めるという形で作られた洋服は、1ヶ月に7日間だけ開くお店で売られます。
お店は、山の上にある公園に行く途中にあり、そこにいくには車必須。
、、、ということで、友人が乗せていってくれました。

穏やかな雰囲気のお店で、お父さん、お母さん、高校生の息子さんと、3人でりっぷるファンな家族といっしょに、歓談しながらお買い物しました。
息子さんが星野源にそっくりで、ガチで兄弟と間違われたりするんだそうです。

その後、りっぷるのご夫婦の長男15歳が始めたコーヒー焙煎のお店へ。
洋品店の隣に作られた小さなお店で、少年とお父さんが並んでコーヒーを売られていて、なんかもうほっこりしすぎて、えへえへしてしまいました。
少年が、丁寧に豆を挽いてくれる様子が、なんかもう、はぁ~・・・・みたいな感じでして。
彼のいれてくれたコーヒーが、これまたおいしくて、丁寧に誠実に仕事をすることを知ってる15歳ってすごいなと思いました。

ストレスと過労で心臓をやられてしまった私。
友人がとても心配して、「とりあえず、気なんかつかわず、のびのびしなさい」と言ってくれて、おいしいご飯食べて、おしゃべりしまくって、のんびりさせてもらいました。
例年はこの時期、桜が満開だそうですが、今年は寒すぎてまったく咲いておらず・・・友人が、「心の目で見て」とか言ってて笑いました。

天気がよければ、山頂の公園でピクニックだったはずなんですが、今回は雨天のため中止。
「またきてね」ということで、今度は天気の良い日にいかれたらいいなぁと思いました。

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